ビバ!サンバ!!2

サンバ撮影日記

今年の四谷大好き

2016-10-12 01:15:45 | イベント
今年の10月第2日曜日もあっちこっちでサンバが予定されていたが、あいにく朝から雨だった。こりゃ今年のみなと区民まつりパレードも中止だな。
同まつりは2年前に初めて見たがそれっきり。このイベントとはご縁がないようだ。

当日は朝から行動しようと思えばできたのだが、そんなわけだから別の予定を入れて、サンバを見られるのは午後3時以降になった。
幸い、昼前に雨も上がった。9日は四谷のアレグリアや所沢のリベルダージ、ほかにもあるかもしれないが、どれか1本を見るとなれば、場所が近い四谷がいい。アレグリアの演舞を見たいし、撮影環境が意外といいのだ。
2本目の演舞は4時からだろう。もう、今さら時刻を確かめないのである。
3時少し前に昨年と同じ三栄公園に着くと、男女3人組がステージでライブをやっていた。たぶん、昨年も出場した人たちだ。
ステージ脇には赤のスタジャンに帽子のMCがいた。彼も毎年お馴染みだが、風貌に似合わず、意外と進行がしっかりしている。
続いて若い男性7人組のライブ。よくある今風のメロディと歌詞だ。彼らも今は無名だが、数年後にはスターになっているかもしれない。
オレはアレグリアの控室があるビルに行く。その出入口に行列ができていた。
その主はヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」で、みんな撮影の順番を待っていたのだ。
彼は昨年も某所のイベントで見たが、なかなかの人気ぶりだった。当然だが、サンバダンサーに目の色を変えているのは、サンバカメコだけなのであった。

7人組のライブが終わっていよいよサンバだが、今年の2本目はステージから始まるらしい。
すると、ステージ前の座席が片付けられた。サンバの時は全員立ち見になるらしい。ちなみにこの時、最前列に座っていたのは、若い女性だった。もちろん先の7人組の応援のためだが、もし座席が片付けられることがなければ、最初からここをサンバカメコが占領していただろう。

まずはバテリアとハイーニャダンサーが登場した。ハイーニャは松下奈緒似ダンサーではなく、別のベテランダンサーだ。
実はこの四谷祭り、たしか東日本大震災の年(から数年)は、サンバを招聘しなかった。
それでオレは東十条のバルバロスを見に行ったのだが、そこに沿道の客として、彼女も来ていた。
時が経って、現在バルバロスのサンバはなく、アレグリアのサンバは復活して、彼女もこうして踊っている。巡り合わせの皮肉というか、彼女も感じるところはあっただろう。
バテリアは今回も浴衣姿。この衣装も時節柄、ギリギリだろう。
オレも撮影するが、ヒトの頭を避けて何とか撮れる、というレベル。
その客たちの中に、アレグリアのメンバーがいた。今年は某所のイベントで、警備員が観客側にまわって監視する光景を見たが、同じ役目だろうか。
事実、そのメンバーがある客に何事かを話しかけると、その客は撮影を止めてしまった。

とりあえず演舞が終ると、楽器紹介。それが終わると、残りのダンサーが登場した。松下奈緒似のダンサーは、一ダンサーとして登場。相変わらずハジケた踊りだ。
その他のダンサーも昨年からの連投が多いが、黄緑のダンサーが不出場だったのは残念。次回の登場を期待します。

30分のステージが終わって、今度はパレードである。チームがこのまま退場すると覚悟したので、今年もあってよかった。
パレードが始まったが、この黄昏時はヤバい。いちおうバシャバシャ撮影したが、うまく撮れているかどうか。
ここでも沿道にスタッフがいて、カメラマン?に「顔も録ってあげてくださいね」とか言っていた。
このカメラマンもスタッフなら、普通の指示である。だが、もしこのカメラマンがサンバカメコだったら、行き過ぎた撮影をやんわり注意したことになる。
オレはこの方法を支持したい。怪しい撮影をしている人は、どんどん注意したほうがいい。もちろんオレも覚悟している。
15分ほど踊って、ダンサーは退場。バテリアとハイーニャが残り、〆の演舞をして、健全な盛り上がりのうちに、サンバイベントは終了した。

ステージではつば九郎と、新宿区長?が歓談していた。
この四谷大好き祭りはちょっと異色で、3年ごとに開催場所を変える。MC氏によると、来年は信濃町付近の大通りからパレードするらしい。
人生一寸先は闇、が持論なのでオレが来年も見られる保証はないが、それが叶うよう、精一杯生きようと思う。

帰宅して画像を確認すると、横着してストロボを付けなかったらか、ことごとくブレブレになっていた。
相変わらずお粗末だねぇ。
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