疲れています。クタクタです。セミナーの最中は数分おきに眠すぎて意識を失っています。
先日、39度の熱が出てMGH(ハーバード大学付属病院)の移植外科で検査を受けました。血液検査と検便検査ですが、まあ大した問題はありませんでした。ビリルビンが2点台だったので、軽い急性胆管炎だったのでしょう。軽くて良かった。
おまけに両側の銀歯が取れてボストン大学の付属歯科医院にも飛び込みでいきました。急患扱いで診てくれましたがこれは治療完了が帰国までに間に合わないということで、日本に持ち越しになりました。日本で診てもらっている歯医者に対してモクモクと怒りがこみ上げてきています。
ストレスのせいか、なんだか下痢も続いたので、マイアミのコーディネーターに相談して近所の薬局でカルチュレレという日本でいうところのビオフェルミンRを購入して呑んでいます。サラゾピリンも一日6錠に増量しました。日本でやった大腸ファイバーは何だったんだ。
勉強と研究に多忙で一日数時間しか寝る暇がありません。他に受理された論文の校正と投稿中の論文の修正もやっています。他に帰国直後の訪韓で話す原稿もこれから作らねばなりません。
目下、観光?何それ?という感じです。ボストンは既に東京の真冬の夜の寒さです。寒すぎて顔と耳が痛いです。でも寒い空気を吸っているので、胆管の細菌が死ぬのか肝臓の調子は食事内容の割にはまあまあです。
どうしようもなく疲れた時にはスタバのジャパチップフラペチーノを道の真ん中で微笑みながら飲んでいます。疲れると指数関数的に英会話能力が降下していきます。こないだなんか明日のミーティングは4時からですね?というのに, Is tomorrows's meeting at 4 times isn't it?とか言ってWhat?みたいな。
ボストン大学は語学留学(学校)にも力を入れているらしく日本人みたいなのが沢山います。ボストンは良いですよ。イギリスみたいです。イギリスに行ったことはありませんが、町の情景がそのままハリポタの世界です。治安もボストン大学周辺は日本よりも良く、人も皆やさしいです。転んだ人を放っておきません。皆が駆け寄って大丈夫か大丈夫かと介抱します。