またご無沙汰ですが
毎日更新は難しく
許して下さい
昼間に携帯が鳴り
出たら大泣きの嫁の声
下の子供が救急車に乗ったという
急に身体が痙攣して呼吸をしていないという状況
嫁は大泣きしていました
始めは上の娘が泣いているかのような
兎に角大人の泣き声ではありませんでした
私は嫁に落ち着いてもらうよう促し
職場を飛び出して帰路を辿って走りました
我が子が呼吸をしていない
私は最悪の状況を想像しながら駅まで走りました
家に着き病院にいる嫁に電話しました
我が子が熱性痙攣を起こしたが今は落ち着いていて大丈夫だという内容
私は全身の力がソファにすべて吸い込まれるように身体を沈めました
熱性痙攣は五才くらいまでに起こる一過性の高熱からくる痙攣らしく
白眼をむいてチアノーゼになるので
親は子供が死んでしまうのではないかとパニックになるようです
しかし
兎に角無事で良かった
私は親として子供に何も自慢できることはないのですが
心底心配した己をみると
やはり私も親の1人だったんだと
少し安堵の気持ちが湧いた次第です

















