三宅研の長い日々

ひとつなぎの景観を求めて海に出た、三宅一味のロマンと感動あふれる冒険の物語

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いよいよの発表終了

2016-12-07 | 三宅研究室

お久しぶり。三宅研のG陽です。

この半ヶ月間、まるまる修士中間発表と農村計画学会発表の忙しい中で終わりました。

半ヶ月間、気を張って発表の準備などしながら、ろくに休める時間もなかったし、発表前日不安で不安であまり眠れなかったのもあったが、学会発表が北大にあったおかげで食べ物や景色も色々満喫できてまた最高の気分だったなあと思いました。苦労した後の何かの満喫が気持ちは最高だってことですね。意外に今年もこのような感じの繰り返しの中で過ごしてきたようです(笑)。

話のくだりにすると、本当に日本語も知識もそれほどでもない自分が先がどれだけ長いかも恐れず、当たり前のように先生の指示に従って学会投稿論文を書き始めたなあと気づきました。最初に、既往研究などを参考しながらとりあえず論文を完成した時の達成感もあったが、実際に真逆で、何回も何回も先生の指摘「書き直す」「揃う」「表現したいことを表現できる図を作る」「凡例をわかるようにする」等色々受けて、書き方も見直したり、パソコンの機能などもためしたりしてはじめて、「こういうのもできるのだ」「確かにこうした方がわかりやすいね」とか自分の甘さや情けなさに恥ずかしくてたまらないでした。またとんでもない量の査読回答書も大変だったけど、逆に通してくださったのもありがたかったのではないかと思って何とかやる気を出しました。本当に最後の最後まで先生と亀ちゃんと乗り切って良かったと思っています。人生にとっても忘れられない思い出になりました。

学会のトレーニングのおかげで何とか去年の自分よりは成長できましたが、研究にもっと深まれる知力や見方などまだまだ足りないので気を抜いてはならないです。

とりあえず発表は終わっても、これから亀ちゃんと私は遅れた修論の調査もまた頑張らなければならないです。実際に戦いは終わっていません。。。

申し訳ないけど、年末のせいでつい振り返りになってしまいました。

最後に小樽で食べた浜ちゃんぽんラーメンの写真一枚、今まで食べた海鮮ラーメンの中一番贅沢で味も最高だったと思って一応アピールさせていただきます(^_^*)。

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