薬屋のおやじのボヤキ

公的健康情報には嘘が多くて、それがためにストレスを抱え、ボヤキながら真の健康情報をつかみ取り、発信しています。

血管も大掃除しませんか。動脈硬化を予防し、高血圧も解消。

2010年12月15日 | 高血圧

血管も大掃除しませんか。動脈硬化を予防し、高血圧も解消。

 年に1回の大掃除の時期が来ました。
 1年経つのは早いものですね。もう師走になり、やらねばならぬ年1回の大掃除。
 でも、年1回だけともなると、普段は特別に支障がないですから、やってもやらなくても同じだと横着になり、手を抜くことが往々にしてあります。
 例えば換気扇の油落とし。
 でも、これをしなくても、ちゃんと羽が回ります。
 しかし、何年も掃除しないと、油がどんどん溜まって固まり、回る勢いが悪くなります。
 
でも、一気に勢いが落ちるわけではありませんから、これになかなか気付かないです。炊事場に長く煙が立ちこめ、いつまでも煙が充満するようになって、初めて気付くのです。こうなってしまった後では、いくら換気扇を掃除しても、十分な勢いは戻りません。
 もう買い換えるしかないです。

 人間の体も同様です。血管の大掃除を怠ると、血管壁にコレステロールや中性脂肪がこべり付いて固まり、血液が十分に流れなくなります。動脈硬化です。当然に血圧も上がってきていて、高血圧と診断されます。
 これも、換気扇の油と同様に、少しずつ進行します。動脈硬化は、加齢も原因しますが、飽食と運動不足が最大の原因です。毎日、腹八分で十分に運動すれば、毎日、血管壁が掃除されて、このようなことにはならないのですが、今日のような高度文明社会にあっては、なかなかできたものではありません。

 そこで、頼りになるのが、血管を大掃除してくれる丹参(たんじん)を主剤とする漢方新薬。強よ〜い助っ人になります。この漢方新薬はすぐれものです。
 なんせ、中国の医学界挙げて開発に取り組んだものですから。なぜ、そうしたかというと、毛沢東主席が重い心臓病(たぶん冠状動脈の詰まりで手術不能の状態)にあり、彼が早々に死んでしまっては内政混乱を招きかねないから、何が何でも延命させねばならないという切羽詰った事情があったからです。そして、今までにない漢方新薬が開発され、毛沢東は随分と長く生きました。当時処方されたものは注射液でしたが、その後、一般に使いやすいよう改良され、飲み薬が誕生しました。
 年に1回、この丹参を主剤とする漢方新薬を飲み、これで血管を大掃除すれば、あなたの血管は、真新しい換気扇と同様に、いつまでも能力を十分に発揮するでしょう。
 換気扇のように買い換えができない血管ですから、日頃のお手入れを怠りなく。

 しかし、だれも動脈硬化の進行に気付くことはなく、「最近はスタミナが落ちたわ。これは年のせいだ。」と、片付けられてしまいますから弱ったもんです。

(2014.4.18追記)
 油が随分と巻いて血流が細くなっているような動脈硬化が進んだ血管の場合ですと、年に1回の大掃除では、とてもおっつきません。毛沢東のように、とまでは申しませんが、当分の間は毎日「丹参製剤」をお飲みになることをおすすめします。
 なお、丹参製剤は高血圧には即効性があるようですし、毎日1か月飲むと数値が20前後低下することが臨床実験で明らかになっています。
 参考までに、現在、中国から輸入されたり、日本国内で製造されているものを列記しておきます。品名は皆、異なりますが、内容成分の処方量は全く同じです。
(製薬会社名のあいうえお順で紹介)
 イスクラ産業 冠元顆粒
 小太郎漢方 環元清血飲
 クラシエ薬品 冠心逐オ丹(オは“オ血”のオという漢字)
 八ッ目製薬  冠源活血丸
 JPS製薬   冠源活血丸(製造元は八ッ目製薬)
備考:原澤製薬の冠心調血飲は中国からの輸入がストップしました。 

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鍋の季節が到来!鍋はなごむ。何... | トップ | 笑う門には福来る。何もかも笑い... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
生涯現役新聞、届きました! (林舜)
2010-12-29 16:24:55
ブログ開設おめでとう!
そう来なくちゃ、ウソです。

ところで小生も「一日一笑」をスローガンにブログをやっています。

一日一笑:おもしろ情報館

で出てきます。amebloの方を見てください。

来て、見て、笑ってください。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。