薬屋のおやじのボヤキ

還暦過ぎの薬屋店主。日頃のストレスを発散せんとボヤキまくることに。真面目な健康情報も多いですよ。しばし、お付き合いを。

今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(5月)

2012年05月31日 | 今月の笑い話ベスト5

 <笑話:850>夫の意味

勘定を払うとき、夫が払うのはなぜか、知っていますか?

ちょっとばかり夫の反対を考えてみましょう。あなたは分かりましたか?

夫が金を稼いで家族を養わねばならないのはなぜか、あなたは知っていますか?

夫の文字を逆さまにして見てください。分かりましたね。

(選者注:中国のお金の単位「元」も、英語表記では「¥」となるとのことです。)

 

<笑話:855>写真は何を物語る?

妻が部屋を整理していたとき、夫と見知らぬ女性のツーショットを発見しました。

これはなに?と夫に聞きました。すると夫は言いました:

「5年前に女友達と移した写真さ。もう彼女とは別れたけどね」

妻は大声で言いました:

「去年あなたに編んであげたセーターを5年前に来ていたとでも言うの?」

 

<笑話:851>娘の洗顔

怠け者の洗顔を見たことありますか?

水道の蛇口をひねって、気の向くまま顔に水をあてて、それでお終い。

私の娘の洗顔を見たことありますか?

水道の蛇口をひねって、水の流れを2秒間直視して、それでお終い。

 

<笑話:857>恋愛の感慨

若者がバーでおしゃべりしています。

AがBに聞きました:「君は長い間恋愛しているけど、何か感じるところがあるかい?」

B:「彼女と離れていると心が痛い。彼女といると頭が痛い」

 

<笑話:864>母犬がメンドリに聞く

たった今、子供を生んだばかりの母犬がメンドリに聞きました:

「あなた達には、どうして乳房がないの?」

すると、メンドリが答えました:

「オンドリには足しかなくて、手がないからよ」

 以上、「一日一笑:おもしろ情報館」から選出した今月の笑い話ベスト5、お楽しみいただけたでしょうか。
 番外として、次の笑話は、日本人には、これがなぜ面白いか分からないのですが、中国の今日事情を風刺した傑作ですので、紹介することにします。

<笑話:863>ハエだって文化人だ

北京のハエ 甲:
「ひとつ言っておくことがある。われわれは、これから便所では並ばないといけない!」

北京のハエ 乙:「え、本当? どうして?」

北京のハエ 甲:
「最新の“公衆便所管理基準”の規定によれば、トイレには二匹以上のハエがいてはならないことになったんだ。超えたら生命の危険がある」

※舜子曰く:「この規定は本当の話です。中国の公衆便所は汚い、ハエがいる、人びとは並ばない。中国は文化国家になるためにテレビや立て看板を使って盛んにマナーキャンペーンをやっています。それを皮肉った笑話でしょう、これは」
※編者から一言:日本ほど公衆便所があちこちに整備され、清掃が行き届いている国は少ないのではないでしょうか。中国は、日本に見習えと言っているのでしょうね。20年近く前になりますが、小生が西欧を旅したとき、公衆便所が少ないうえに、ある国の首都の公衆便所の汚かったこと。これが先進国と言えるのかと疑ったところです。便所に限らず、公共財への接し方は、日本人が一番なのではないでしょうか。

 今月も、他にまだまだ傑作が多いです。左サイドバーのブックマークの一番最後にある「一日一笑:おもしろ情報館」をクリックしてアクセスなさってください。最近は、「笑話」以外に「笑画」がたくさん登場し、小生も楽しませてもらっています。

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(4月)

2012年04月30日 | 今月の笑い話ベスト5

 <笑話:843>この世界、どうなっちゃってるの?

結婚しないで同居、結婚して別居

人と同じように着物を着た動物、動物と同じように肉体を露出した人間

大人のようにませた子供、子供のように幼稚な大人

男のような女、娘のような男

金持ちぶる貧乏人、貧乏人ぶる金持ち

妻のように目立ちたがる情人、情人のように隠れ住む妻

 

<笑話:831>誰が一家の主?

妻:「誰が一家の主だと思う?」

夫:「聞くまでないだろう? 嫁さんに決まってるじゃないか、君だよ」

妻が笑顔で言いました:「じゃ、あなたは何なの?」

夫:「俺は君に比べたら、ほんのわずか(一点)足りないさ」

妻は怒って言いました:「えっ? 一点足りないって、どういう意味?? まさか、あなたは一家の王だと思ってるんじゃないでしょうね???」

 

<笑話:824>妻をとても愛した男

ある男が、一日中ガミガミ言っている妻と休暇でエルサレムに来ました。
その休暇中、妻が突然亡くなりました。

葬儀社の人が彼に言いました:
「奥さんの遺体をあなたの国に運ぶには5000ドル、あるいは、ここ聖地エルサレムで埋葬する場合は150ドルかかります。どちらにしますか?」

その人は、しばらく考えて、家に連れて帰る、と葬儀社の人に伝えました。

葬儀社の人は、不審に思って彼に聞きました:
「なぜ5000ドルもかけて奥さんを郷里に連れ帰るのですか。どうして、この美しい土地に埋葬しないのですか。しかも費用も少なくてすむのに?」
彼は、この男性は心底奥さんを愛しているのだと思いました。

それに対して、男性は答えました:
「はるか昔、ある人がこの地で世を去りました。埋葬されてから3日目、彼は復活しました」
彼は続けて言いました:
「そんな危険は冒したくない………」

 

<笑話:835>白雪姫、結婚後の体調

結婚後、白雪姫の体調が思わしくありませんでした。

王子様は医者を呼んで診断させました。

そうしたら腎臓が1個しかないのが発見されました。

王子様は悲しげに姫の顔に手を当てながらいいました:
「愛しい姫よ、一体全体どんなことがあったんだい?」

白雪姫は無理無理笑顔を作って言いました:
「私が森の中で隠れ住んでいたとき、1人の魔女がやってきて、ドアを叩いて言ったの。
“娘さん、さあ、アップルはいかがかね!”」

※舜子曰く:「中国では、iPodやiPhone欲しさに腎臓を売るという事件が起きています」

 

<笑話:842>これが牛乳?

あるお店で売っている牛乳には大量の水分が含まれており、味がとても薄いです。

顧客が品質管理局に告発したので検査測定が行なわれました。

その結果、5倍もの水が含まれていました。

品質管理担当者が店主を問責しました:
「これを牛乳と言うのか?」

店主は顔色ひとつ変えず平然と言いました:
「これは間違いなく牛乳です。ただし、水牛の乳です」

 まだまだ傑作があります。全部見たい方は、左サイドバーのブックマークの中にある「一日一笑 おもしろ情報館」(小生の友人の“舜氏”のブログ)にアクセスなさってください。

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(3月)

2012年03月31日 | 今月の笑い話ベスト5

 今月は傑作揃いで選定に苦労しました。できれば全部見てください。左サイドバーのブックマークの中の「一日一笑 おもしろ情報館」をクリック。開いたら、左サイドバーのブログテーマ一覧の2つ目「一日一笑」をクリックすると、笑話だけが楽しめます。

<笑話:795>おおよそいつ頃着きますか?

マネージャーが私に聞きました:
「今週の土曜日は残業してくれないか? 君がいつも週末に遊ぶことは知っているんだが、今週はとても君を必要としているんだ」

「問題ないですが、ご存知のように週末はとても車が混むので、ちょっと遅れて着くと思います」

「あそうか、で、おおよそいつ頃到着できるんだ?」

「月曜日」

 

<笑話:801>母の日の贈り物

もうすぐ母の日です。

私はお母さんにどんなプレゼントが欲しい?と聞きました。

お母さんは答えました:
「お前がいい子にしてお母さんの言うことをよく聞いてくれれば、プレゼントなんていらないよ」

だったら私の誕生日の時もどんなプレゼントもいらないから、お母さんが私の言うことを聞いてくれさえすればいいわ!!

 

<笑話:800>安く買ったと思った

ある人が牛乳を買いに行きました。

小売人:「1瓶3元、3瓶で10元だよ」

彼は無言で3元を取り出し1瓶を買いました。3回そうしました。

そして小売人に言いました:「ハッハッハ、見て、俺は9元で3瓶買ったぞ」

小売人:「ハッハッハ、俺がこうしてから、毎回1回で3瓶売れるようになったぞ」

 

<笑話:820>ペンキ塗り立ての壁

夫が電灯を点けるとき、不注意にもペンキ塗り立ての壁に手形をつけてしまいました。

翌日、奥さんが塗装工を呼んで言いました:「夕べ夫が触ったところを見せるわよ」

塗装工は鼻血を噴出して卒倒しました。

※舜子:「こりゃまた、とんでもない勘違いをしたもので…」

 

<笑話:812>3人の女性が刺青を入れます

3人の女性が刺青を入れに行きました。

1人目の女性が言いました:「私は腕にバラの紋様を入れてください」

2人目の女性が言いました:「私はヘビ年生まれだから小さなヘビにしてよ」

3人目の女性が言いました:「私は手の平に蚊の紋様を。血まみれで叩かれてぺしゃんこになったヤツを」

2人の女性が不思議に思って聞きました:「蚊なんか入れてどうするの?」

彼女が言いました:「男が不真面目だったら平手打ちを喰らわせてやるの。彼が怒ったら、彼に手の平を見せるの…分かってね、蚊を叩いたのよって」

 

番外<笑話:817>市場で野菜を買う

ある男性が市場に行き野菜を買うとき、尋ねました:

「今晩野菜を買って帰り、女房に食べさせなきゃならないんだ。この野菜には農薬はかけてないだろうな」

すると野菜売りが言いました:

「滅相もない、そんなことは自分でやってください」

これは非常に意味深です。解説は冒頭のブログでなされていますから、アクセスなさってください。

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(2月)

2012年02月29日 | 今月の笑い話ベスト5

 「一日一笑:おもしろ情報館」(左のブックマークからアクセス)で、毎日のように紹介される中国発の笑い話を楽しんでいる小生です。
 それを2度楽しみたいために、小生の独断と偏見で毎月ベスト5を選んで、そのブログの開設者の了承を得て、毎月、このブログに掲載させていただいています。
 もっともっと楽しみたい方は、直接アクセスなさって、毎日笑ってください。
 なお、そのブログの開設者は、ランキングのトップ争いをしておられますので、面白かったら、応援クリックしてあげてください。


<笑話:781>何をもってブランドと言いますか?

何をもってブランドと言いますか?

コスト価格の後ろに0を1つ付けるとブランドと言います。

コスト価格の後ろに0を2つ付けると贅沢品と言います。

コスト価格の後ろに適当に何個かの0を付け加えると、それは文化財と呼びます。

 

<笑話:770>ほんとに困ったもんだ

顧客甲:お宅の唐辛子は辛いの?

行商人:保管がいいから辛いです。安心してください。

顧客甲:じゃあ、いい。俺は辛いのは苦手なんだ。

行商人:……

顧客乙:お宅の唐辛子は辛いの?

行商人:辛くないから安心して!

顧客乙:辛くないのは唐辛子じゃない。要らないや。

行商人:……

顧客丙:お宅の唐辛子は辛いの?

行商人:分かりません。

 

<笑話:776>バレンタインデー

ある夫婦がバレンタインデーに夜、はぐれてしまいました。

奥さんが急に泣き出して言いました。
「私は、夫をもう2時間も探しているのに!」

すると、傍にいたホワイトカラーの女性が、奥さんを慰めてこう言いました。
「前向きに考えて!大したことないわよ。私は夫を探し続けて20年にもなるのよ…」

 

<笑話:793>現代っ娘(こ)

娘:お母さんは、いつも“不経済なことをするな”って言うけど、
  自分の方がよっぽど不経済じゃない。

母:私のどこが不経済なのよ。

娘:だって、私を産んだじゃないの。

 

<笑話:794>18歳の百万長者

司会者:皆さん、こんにちわ。今日、我々は18歳の百万長者宅を訪問します。…
     こんにちわ。
     あなたは18歳にして既に百万長者になられましたが、
     どのようにして、そうなりましたか? どのような教育を受けましたか?

若者:実は正規の教育は受けていません。
    ただ家でボーッとしていただけです。
    学校にも行きませんでした。

司会者:きっとご両親が教育してくれたんでしょうね。
     あなたを教育して立派な人間に育て上げたんですね。

若者:そんなことはありません。両親は私を教育してくれませんでした。
    ただ18歳の誕生日に私を傍に呼んで、通帳を渡して言ったんです。
    “息子よ、これはお前が学校に行かなかった間に蓄えたお金だよ”と。

(注)この笑話を翻訳した者は、「こんにちわ」を「こんにちは」と表記しています。
   それが正しいのですが、小生は、こだわりをもって、あえて「は」を「わ」と表記しました。
   この挨拶用語の語源からすると、「は」は助詞ですから、「は」と表記することになるのですが、
   今では、単語化しており、末尾を伸ばして発音したり、抑揚も異なるからです。
   「こんばんわ(は)」についても同様です。

 

付録[日本版 笑い話]
 たまたま同業者から入手した面白い笑い話2題を紹介しましょう。
 そして、「一日一笑:おもしろ情報館」からも1題(<その3>)。

<その1>葬儀委員長の挨拶

ある通夜、未成年の喪主に代わって、葬儀委員長が挨拶。

「故人は若くしてご主人を失い、それからというものは、3人の“男”を相手に、日夜汗にまみれて頑張ってこられました……。」

“男の子”と言うべきところを“男”と言ったのだ。

私は爪を立てて歯を食いしばった……。

前に座っている女性の肩が震えていた……。

 

<その2>絵画を知ったかぶりする老婦人

絵画のことだったら何でも知っているという、知ったかぶりする老婦人がいました。

1枚の絵を見て、「これがルノアールね。」と言うと、

係の者が、「いえ、奥様、それはシャガールでございます。」

「あ、そう。間違っちゃったわ。では、こちらもシャガールね。」

「いえ、奥様、それがルノアールでございます。」

「あ、そうなの…。あ、これなら私も分かるわ。ピカソでしょ。」

係の者が言いました。

「いえ、奥様、それは“鏡”でございます…。」

 

<その3>(鳩山政権時代)

日本には謎の鳥がいる

正体はよく分からない

中国から見れば、“カモ”に見える

米国から見れば、“チキン”に見える

欧州から見れば、“アホウドリ”に見える

日本の有権者には、“サギ”だと思われている

オザワから見れば、“オウム”のような存在

でも、鳥自身は、“ハト”だと言い張っている

それでいて、約束をしたら“ウソ”(*1)に見え、

身体検査をしたら、“カラス”のように真っ黒

釈明会見では、“九官鳥”(*2)になるが、

実際は、単なる鵜飼の“ウ”

私は、あの鳥は日本の“ガン”だと思う。

(注)*1 スズメ目の鳥で、昔、口笛をオソといい、泣き声がそれに似ているからウソと命名された鳥。
       冬に山から降りてきて、桜や梅の芽を食べる。
   *2 人の声を物真似するのがオウムよりずっと上手な鳥。
   

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(1月)

2012年01月31日 | 今月の笑い話ベスト5

 <笑話:756>ケチな野郎が今日は気前良くなった!

ある日、3歳の娘を連れて、スーパーで買い物をしていたら、偶然に同僚に会いました。

同僚は、親切にも、自分のショッピングカーからビーバー人形の箱とチョコレートの大きな包みを取り出して、娘にプレゼントしました。

私は、傍らの娘に言いました:
「娘よ、オジさんに早くお礼を言いなさい」

娘は、感動して大きな声で言いました:
「オジさんありがとう、オジさんありがとう」

友人が去った後、私は合点がいきませんでした。
あのケチな野郎が、どうして今日はこんなにも気前がいいんだろう、と。

レジに来て、私は言葉を失いました……

自分で払わなきゃ、ならないんだ!!!

 

<笑話:755>優しくて賢い妻

夫が帰ってきました。妻が言います:「お帰りなさい。疲れた?」

夫:「少し疲れた」

妻がまた問います:「お腹が空いた?」

夫が答えます:「空いた」

妻が優しく言います:「じゃ、少し休んだら、直ぐにご飯を作ってね!」

 

<笑話:763>不可解な言同不一致

父母の最大の失敗は:
自分の子供はパッとしないと見なしているくせに、龍や鳳凰になって欲しいと願うこと。

先生の最大の失敗は:
学生にクチバシを挟むのを許さないくせに、学生が創造的精神を持つよう願うこと。

子供の最大の失敗は:
親が設計した人生を嫌悪しているくせに、親の期待に反することを恐れること。

学生の最大の失敗は:
先生の観点に賛同しないくせに、全く無意味と思っている試験の点数が取れないことを恐れること。

 

<笑話:748>美人秘書

甲:俺の新しい秘書を見たかい?

乙:見たよ。とんでもない美人じゃないか!

甲:実は、あれはロボットなんだ。

乙:ほんとか?それは不思議だ。彼女は何が出来るんだ?

甲:左の乳房を押すと録音を始めて、右の乳房を押すと毎分185文字のスピードで入力するんだ。もし、君が彼女とあれしたら、ハッハッハ、本物の人間とは比べものにならないくらい刺激的だぜ!

乙:それは凄い!

甲:でも、俺は寸でのところで酷い傷を負うところだったよ。

乙:それはまたどうして?

甲:実は、彼女のあそこは鉛筆削りだったんだ!

 

<笑話:749>中国語万歳!

ある美女が、興味津々医者に聞きました:
「豊胸手術をしたいんですが、手術後の効果はいかがでしょうか?」

医者は慌てず落ち着いて答えました:
「豊胸手術後は、一般に次の4種類の結果があり得ます」

 1 大不一様(ほとんど同じではない)

 2 不大一様(それほど同じではない)

 3 一様不大(同じように大きくならない)

 4 不一様大(同じような大きさではない)

世界には、このように多くの効能を発揮する文字はない。
中国語万歳! 

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2011年“一日一笑”中国笑話ベストテン

2012年01月13日 | 今月の笑い話ベスト5

 明るい話題や笑いが何もない新年。気分が滅入ってきます。
 そこで、少しでも楽しくなれないものかと、毎月、小生の独断と偏見でベスト5を選定している“一日一笑:おもしろ情報館”(小生の友人のブログ・左のブックマークからアクセスできます。)の中国笑話の中から、昨年のベストテンを選んでみました。
 なお、選定したもの以上に笑えるものが幾つかありましたが、それらは少々文章が長いものですから、割愛させていただきました。

 

 <笑話:551>現象

新しいオフィスビルの中庭に池があって、何匹かの錦鯉が飼われていました。
そのビルの警備員は、ある特別な現象を発見しました。

フランス人:
その池の傍らに座って、その場の雰囲気を少し味わってから、職場に向かいました。

アメリカ人:
足を止めることなく、あたふたと歩き去って行きました。

日本人:
子細に観察し、養魚設備と魚の両方が日本製と知って、はじめて喜び、その場を離れました。

中国人:
キョロキョロと周りの状況を確認してから、警備員にこう聞きました。
「この魚を食べたら、味は悪くないか?」

 

 <笑話:588>なぜなら彼らは日本人

息子:「パパ、どうして、テレビの中の日本人畜生は、あんなにアホなの?」

パパ:「それは、彼らが日本人だからさ。」

息子:「じゃ、どうして、うちには日本の電気製品が多いの?」

パパ:「それは、アホどもは、わりかし真面目だから、品質を保証して、我々を誤魔化すことができないからさ。」

 

 <笑話:428>全国人民を喜ばせる

某国の高官何十人もが飛行機で遊覧しておりました。

その中のある省長(日本で言えば知事)が言いました。
「俺がここから100元紙幣を投げ捨てれば、拾った奴は誰でも喜ぶぞ。」

ある市長は言いました。
「10枚の10元札を投げ捨てた方がよい。10人全部が喜ぶ。」

別の区長は言いました。
「100個の1元硬貨を放り投げた方がよい。拾った100人全員が喜ぶ。」

それを聞いていたパイロットが言いました。
「お前達全員を投げ捨てた方が良い。そうすれば、全国民が大喜びする。」

 

<笑話:609>本を買う

ある紳士が書店に本を買いに行きました:

紳士:「幸福な結婚生活」は、どこにありますか?

店員:第1列の「幻想小説」コーナーにあります。

紳士:「夫婦関係論」は、どこ?

店員:第2列の「武闘」コーナーにあります。

紳士:「上手な資産管理法」は?

店員:第8列の精神病コーナーの「妄想症候群」のところにあります。

紳士:「男は一家の大黒柱」は?

店員:当店には「童話」は置いていません!

 

<笑話:616>間接作用

ある男が補聴器を買いに行きました。しかし、散財はしたくありません。
そこで、彼は店員に値段を聞きました。

店員が答えます:
「どのようなものをお求めですか? 値段は2元から2000元まであります。」

男が言います:
「2元のを見せてください。」

店員は、2元の補聴器を取り出して説明します:
「あなたは、この装置を耳に入れて、スイッチを入れるだけです。」

男が言います:
「これは、本当に役に立ちますか?」

店員が答えます:
「実のところ、この補聴器自体は役に立たないんです。でも、あなたがこれを着けているのを見た人は、大声で話してくれます!」

 

<笑話:604>電話代

今月の電話代は、驚くほど高額でした。
晩ご飯の後、全員が集まって家族会議を開きました。

父親が言いました:
「まったく我慢できない。みんな電話をもっと減らせ。俺はこれまで家の電話は使わないで、職場の電話を使ってきたぞ。」

母親が言いました:
「私だってそうよ。職場の電話しか使ってないわ。」

息子が言いました:
「僕だって会社の電話しか使ってない。」

お手伝いさんが言いました:
「これは一体どうしたわけでしょう。私だって出社してからしか電話は使っていません。」

 

<笑話:645>韓国で整形手術

嫁さんは、お金をたくさん使って韓国に行き、整形手術を受けました。

2週間後、美人になって帰ってきました。

夫が門を開けて迎え入れましたが、戸惑いの表情です。

嫁さんが言います:
「どうしたの? 私が誰だか分からないの?」

夫はポカンとしていましたが、次に、喜んで言いました:
「ささ、早く入って。ちょうど嫁さんがいないから。」

 

<笑話:701>糖尿病ではありません

ある人が病院に行きました。

お医者さんが、尿検査をしましょう、と言いました。

それで、この人は、家に帰って、大きな瓶にいっぱいの尿を持ってきました。

医者が検査した後、“異常なし”とカルテの書きました。

この人は、家に帰って、興奮して全家族に宣言しました:
「俺は糖尿病でなかった。お前も大丈夫だし、お爺ちゃんも、お婆ちゃんも、子供達も、皆大丈夫だ!」

 

<笑話:703>忘れた!

妻:あなた、気をつけて出勤してよ!

夫:あっ!カバンを忘れた!

妻:はい、持ってきてあげたわよ。

夫:まだ、コートも忘れた……

妻:他にまだ忘れた物はないの?

夫:あっ、しまった! 昨日、首になったのを忘れてた!

 

<笑話:475>中国にもトイレの神様?

嫁さんと旦那が喧嘩すると、嫁さんはトイレに駆け込んで、なかなか出てきません。
こんなことがしょっちゅうなので、旦那は聞かない訳にいかなくなりました。

旦那が言います:
「便所で何をしているんだ? うっぷんを晴らしているのか?」

嫁さんが言います:
「便器を擦っているのよ!」

旦那が聞きます:
「便器を擦るとうっぷんが晴れるのかよ?」

妻が言います:
「知らないわよ。どのみち、あんたの歯ブラシで擦ってるんだから」

 

 以上、ベストテンの発表でした。お楽しみいただけたでしょうか。
 毎日笑いを忘れてはいけませんね。
 よろしかったら、このような中国笑話または笑画が毎日紹介されている「一日一笑:おもしろ情報館」(左のブックマークからアクセス)を覗かれてはいかがでしょうか。
 なお、覗いてみて面白かったら、応援クリックしてあげてください。ランキングのトップ争いをしている彼ですから。

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(12月)

2011年12月31日 | 今月の笑い話ベスト5

<笑話:733>人生を“更新”できればいいのに

寒いので、愉快な兄と愉快な妹二人が、炉端に座って暖を取りながら、おしゃべりして
いました。

愉快な兄:「もし、人生が、更新、コピー、ペーストできれば、どんなにいいことか!」

愉快な妹:「ちっとも良くないわよ。ログオフ、シャットダウン、再再起動されちゃうんじゃ
    ないの?」

 

<笑話:738>父親の足跡を追う

甲が警察官になった最初の日、街で友人乙に会いました。

乙:「よぉ!警察官になったんだな、おめでとう!」

甲:「小さいときに志を立てて、親父の足跡を追って、今、その願いを達成したんだ。」

乙:「ははぁん、君のお父さんは警察官だったの?」

甲:「そうじゃないんだ。泥棒だったんだ。」

 

<笑話:739>告白

ある男子学生が、勇気を奮って、女子学生に告白しました。

女子学生:「明日、授業が終わったら、校門を出て4つ目の交差点を右に曲がって来てください。そこで返事します。」

翌日、その男子学生は、思いっきりオシャレして、喜び勇んで行きました。

帰ってきたのを見て、兄弟達は口々に結果を聞きました。

すると、男子学生は、悲しい顔で言いました:

「あそこは、“死胡同”(袋小路)だった。」

 

<笑話:743>一を知って、二を知らず

ある人が死んで、地獄にやってきました。

地獄はとても熱いです。

しかし、見ると、美女がいて、その傍らには上等な美酒が置いてありました。

彼は、子鬼に向かって言いました:

「なんだ、地獄って、こんなにいい所だったのか。美酒もあれば美人もいる。」

子鬼が言いました:

「お前、一を知って、二を知らずだな。この美酒のビンには穴が開いているから、お前は飲むことができないんだ。それに引き替え、美女にはそれがないんだぜ。」

 

<笑話:742>コンピュータで検索

ある男性が結婚相談所で要求を出しました:

「第一に美しく、第二に飯を作ってくれること」

結婚仲介人がこの条件をコンピュータに打ち込んで検索しました。

すると、スクリーンには次のように表示されました:

「要求に完全に合致する対象は……“美麗電気炊飯器”です」

 

 

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(11月)

2011年11月30日 | 今月の笑い話ベスト5

<笑話:694>美女からのショートメール

ある美女が私にショートメールを送ってきた。

「今晩、私の家に来てください。誰もいませんから。」

それで、私は行って、門を叩くこと1時間。

やはり誰もいませんでした。

 

<笑話:701>糖尿病ではありません

ある人が病院に行きました。

お医者さんが、尿検査をしましょう、と言いました。

それで、この人は、家に帰って、大きな瓶にいっぱいの尿を持ってきました。

医者が検査した後、“異常なし”とカルテに書きました。

この人は、家に帰って、興奮して全家族に宣言しました:

「俺は糖尿病ではなかった。お前も大丈夫だし、お爺ちゃんも、お婆ちゃんも、子供達も、皆大丈夫だ!」

 

<笑話:702>夫婦げんか

ある女性、プリプリ怒って、家に帰るなり、夫に言いました:

「スーツケースを買ってきたわ。あなたとは、もうやっていけない。私の物をこれに詰めて、ママの家に帰るわ!」

夫は瞬きをし終わらないうちに言いました:

「遅かったな。君のお母さんは、君のお父さんと喧嘩して、今しがた大きなスーツケースを抱えて到着したばかりさ!」

 

<笑話:703>忘れた!

妻:あなた、気をつけて出勤してよ!

夫:あっ!カバンを忘れた!

妻:はい、持ってきてあげたわよ。

夫:まだ、コートも忘れた……

妻:他にまだ忘れた物はないの?

夫:あっ、しまった!昨日、首になったのを忘れてた!

 

<笑話:714>

結婚40年を経た老夫婦が会話をしています。

妻が言いました:
「昔のように私が好きではないようね。前は、いつも私にくっついて座っていたのに。」

夫が答えます:
「それはたやすいこと。」と、妻の横に座りました。

「でも、昔はいつも私の腰を抱いてくれたわね。」

「これでいいかい?」と、夫は妻の首に腕を回して抱きしめました。

「昔、私の首筋にキスして、耳たぶを咬んだのを覚えている?」

すると、彼は慌てて飛び起き、部屋から出て行こうとしました。

妻は、慌てて聞きました。

「どこへ行くの?」

夫が答えました:「入れ歯を取りに行かなきゃ!」

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(10月)

2011年10月31日 | 今月の笑い話ベスト5

<笑話673>創意工夫

成人研修の作文題目は、“ロマンチックなムードを描写せよ”でした。

できたものを学友が読み上げましたが、どれもこれも陳腐で古臭い言い草ばかりでした。

例えば、暖炉の火がチロチロと燃えていました、とか、ろうそくの光の下で音楽が軽やかに聞こえてきました、などなど。

ところが、ある女性学友が新機軸を打ち出しました。

彼女の書き出しは、こうでした:

“家中とても静かで、子供たちは皆不在でした。”


<笑話688>初めてのレントゲン撮影

少女が初めて病院でレントゲンを撮ることになりました。

「さあ、こちらに来て立ってください。」と、レントゲン技師が言いました。

「さあ、写しますよ。」と、レントゲン技師が言うと、少女が聞きました:

「“チーズ”って言うの?」


<笑話665>好色人食い人種

人食い人種の父子が狩りをしていました。

息子がやせっぽちを捕まえました。

父親が言いました:「放せ、肉がない!」

息子が今度はデブを捕まえました。

父親がまた言いました:「放せ、脂っぽ過ぎる!」

子供が今度は美女を捕まえました。

父親が言いました:「連れて帰れ。今夜は、お前のママを食べよう!」


<笑話680>どうしてそんなに速く走れるの?

甲女:あなたは、いつも100メートル走で1番だけど、何か秘訣があるの?

乙女:当然なのよ。私は小さいときから、ずっと可愛くて、いつも男の子が追っかけてくる
   の。怖くて走って逃げているうちに、足が速くなったのよ。


<笑話:687>マウス

ある学校のコンピュータ教室で使うソフトの関係でマウスが100セット必要となりました。

そこで、財務部に購入願いを出しました。

そうしたら、しばらくして会計室から正式回答が来ました:

“財政逼迫のため、まず初めに一対のネズミを買い、以後、繁殖させてください。”

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(9月)

2011年09月30日 | 今月の笑い話ベスト5

<笑話:655>保護動物

虎が日本鹿を捕まえて食べようとしました!

日本鹿が言いました:「私を食べてはいけません!」

虎はポカンとして聞きました:「なぜだ?」

日本鹿:「私は国家二級保護動物だからです!」

虎は笑って言いました:「二級保護動物を保護するために、一級保護動物が餓死するわけにはいかないでしょう!」

(日本は弱々しく、韓国・朝鮮の方が強いとでも言うのでしょうかね…)

 

 <笑話:658>会社の名前

友達が資本を出し合って会社を作りました。

この会社は凄く優秀な会社だと示すために、“能力”の文字を組み込むことにしました。

それで、“能力会社”という名前にしました。なんと覇気のある会社名でしょうか!

友達は喜び勇んで工商局に行って登録し、証明書をもらいました。

友達はそれを見てビックリ仰天しました。

なんと、会社名が“能力有限会社”となっていたじゃないですか!

(日本語も中国語も、意味は同じなんですね。)

 

 <笑話:663>長寿の秘訣

百歳の老人を記者が取材しました。

「長寿の秘訣は何ですか?」と記者が聞きました。

すると、老人は溜め息まじりに、こう言いました。

「秘訣なんて何にもないね。死ねないだけよ。
死んだ後、息子や娘に負担を掛けると思うと……」

 

<笑話:645>韓国で整形手術

嫁さんは、お金をたくさん使って韓国に行き、整形手術を受けました。

2週間後、美人になって帰ってきました。

夫が門を開けて迎え入れましたが、戸惑いの表情です。

嫁さんが言います:

「どうしたの?私が誰か分からないの?」

夫はポカンとしていましたが、次に、喜んで言いました:

「ささ、早く入って。ちょうど嫁さんがいないから。」

 

<笑話:647>真面目なソフトウエア技術者

ある日、技術者が仕事を終えて帰ろうとしたら、妻から電話がかかってきました:

妻:「仕事帰りに、中華まんを10個買ってきてね。
もし、スイカを売っているのを見たら、1個買ってきてね。」

結果:

技術者が家に帰ったのを見て、妻が言いました:

妻:「どうして中華まん1個しか買ってこなかったのよ!」

技術者:「もともと10個買うつもりだったんだけど、スイカを売っているのを見たから、
君の言い付けどおり、1個買うしかなかったんだよ!」

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(8月)

2011年08月31日 | 今月の笑い話ベスト5

<笑話:609>本を買う

ある紳士が書店に本を買いに行きました:

紳士:「幸福な結婚生活」は、どこにありますか?

店員:第1列の「幻想小説」コーナーにあります。

紳士:「夫婦関係論」は、どこ?

店員:第2列の「武闘」コーナーにあります。

紳士:「上手な資産管理法」は?

店員:第8列の精神病コーナーの「妄想症候群」のところにあります。

紳士:「男は一家の大黒柱」は?

店員:当店には「童話」は置いていません!

 

<笑話:616>間接作用

ある男が補聴器を買いに行きました。しかし、散財はしたくありません。
そこで、彼は店員に値段を聞きました。

店員が答えます:
「どのようなものをお求めですか? 値段は2元(24円)から2000元まであります。」

男が言います:
「2元のを見せてください。」

店員は、2元の補聴器を取り出して説明します:
「あなたは、この装置を耳の中に入れて、スイッチを入れるだけです。」

男が言います:
「これは、本当に役に立つの?」

店員が答えます:
「実のところ、この補聴器自体は役に立たないんです。でも、あなたがこれを着けているのを見た人は、大声で話してくれます!」

 

<笑話:622>注意!最後の一言を本気にするな!

5年前、愛人を囲うために、40万元でマンションを買って住まわせました。
そして、手当てを毎月3千元愛人に渡しました。

今年、愛人と別れてマンションを売りました。200万元になりました。
計算してみたら、愛人と6年以上遊んで、最後に60万元儲けました。

人民に感謝、Partyに感謝、不動産会社に感謝です。

愛人を囲うのも、本来一種の投資です。

その後、このことを女房に知られてしまいました。

女房は手を振り上げて言いました:
「なんで、1人だけにしたのよ!」

(注)Partyは原文通りです。漢字で書いたら検閲に引っかかってボツになりますよね。

 

<笑話:604>電話代

今月の電話代は、驚くほど高額でした。
晩ご飯のあと、全員集まって家族会議を開きました。

父親が言いました:
「まったく我慢できん。みんな電話をもっと減らせ。俺はこれまで家の電話は使わないで、職場の電話を使ってきたぞ。」

母親が言いました:
「私だってそうよ。職場の電話しか使っていないわ。」

息子が言いました:
「僕だって会社の電話しか使ってない。」

お手伝いさんが言いました:
「これは一体どうしたわけでしょう。私だって出社してからしか電話は使っていません。」

 

<笑話:630>成功と失敗の背後には

女:成功した男の背後には女あり、と言うわ。

男:じゃ、失敗した男の背後には?

女:きっと女が居過ぎたのよ。

舜子曰く:「失敗したーい!」
薬屋のおやじ:「大失敗したーい!!」
女房殿曰く:「二人でホモったら。」

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(7月)

2011年08月01日 | 今月の笑い話ベスト5

<笑話:585>小事と大事

最近、ニットを着ている人が格好いいなと思って、妻が夫に言いました。

「ねえ、ニットを1着買いたいんだけど・・・」

夫:「買えばいいじゃないか。そんな些細なことは一々聞かなくていいよ。
  もっと大事なことを相談してくれ。」

そう言って、夫は桃を食べようとして探しましたが、見付かりません。

夫:「あの桃どうした?」

妻:「私が食べたわよ。」

夫:「なぜ、そんな大事なことを俺に相談しないんだ!」

 

<笑話:587>前半生と後半生

ある男性は、女友達を探し続けましたが果たせなかったので、占い師の所へ行きました。

占い師:「あなたの前半生は、女性に無縁と運命付けられています。」

その男性は目を丸くして、声を張り上げて聞きました。「で、後半生は?」

占い師:「後半生は、それに慣れます。」

 

<笑話:588>なぜなら彼らは日本人

息子:「パパ、どうして、テレビの中の日本人畜生は、あんなにアホなの?」

パパ:「それは、彼らが日本人だからさ。」

息子:「じゃ、どうして、うちには日本の電気製品が多いの?」

パパ:「それは、アホどもは、わりかし真面目だから、品質を保証して、我々を
   誤魔化すことができないからさ。」

 

<笑話:595>3人家族

一家3人で食事に行きました。
食事が終わって、パパが勘定をしている間に、ママが給仕に言いました。

「残ったのを家に持って帰れますか?犬に食べさせるので。」

「当然できますよ、奥様。」

隣にいた息子が喜んで跳びあがり、手を叩いて言いました。

「わーい、うちも、ついに犬を飼うんだ!」

 

<笑話:599>いくら払えばいいかな?

 社長は、事務所の金庫が故障して開かなくなったので、誰か開けられる者はいないか、慌てて直ぐ隣の刑務所に走っていって助けを求めました。

 間もなく、刑務官が囚人を伴ってやってきました。

 囚人は、ダイヤルを回し、耳を付けて音を聞き、軽々と金庫を開けてしまいました。

 社長が聞きました。
 「感心、感心。いくら払えばいいかな?」

 すると、囚人が答えました。
 「ああ・・・、前回開けたときは25万元(約300万円)いただいたんだが・・・」

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(6月)

2011年07月01日 | 今月の笑い話ベスト5

<笑話:546>私のもの

ある夫婦が口げんかをして、お互いに譲りません。

ついに、夫が怒って、こう言いました。

「お前は直ぐにカッカする!自分のものをまとめて、とっとと出て行きやがれ!」

妻は涙を流しながら、荷物を自分のバッグに詰めました。
そして、大きな麻袋を夫に放り投げました。

夫は驚いて、「何をするんだ?」と聞きました。

すると、妻は、ほえるような大声で、こう言いました。

「あなたも私のものだから、早くこの袋の中に入りなさい!」

 

<笑話:551>現象

新しいオフィスビルの中庭に池があって、何匹かの錦鯉が飼われていました。
そのビルの警備員は、ある特別な現象を発見しました。

フランス人:
その池の傍らに座って、その場の雰囲気を少し味わってから、職場に向かいました。

アメリカ人:
足を止めることもなく、あたふたと歩き去って行きました。

日本人:
子細に観察し、養魚設備と魚の両方が日本製と知って、はじめて
喜び、その場を離れました。

中国人:
キョロキョロと周りの状況を確認してから、警備員にこう聞きました。

「この魚を食べたら、味は悪くないか?」

 

<笑話:553>夏には冷房費

職員:「他の会社では冬に暖房費、夏に冷房費があります。なのに我が社では暖房費も
   なければ冷房する気配もありません。」

社長:「それは良い兆候だ。」

職員:「なぜですか?」

社長:「我が社は年中“春の陽気”だってこと!」

 

<笑話:552>女性セレブ靴屋に行く

ある女性セレブが靴屋に行きました。何足も試着しましたが、どれも合いません。

そこで、靴屋の店主は、かがんで彼女の足の寸法を測りはじめました。

ところが、この女性は近眼だったので、店主のハゲ頭を見て、自分の膝頭が出てしまったと勘違いし、あわててスカートで隠しました。

すると、彼女の耳に聞こえたのは、店主のくぐもった叫び声:

「畜生め、また停電しやがった!」

 

<笑話:548>ヤモリとワニ

1匹のヤモリが工事現場で遊び呆けていました。

ちょうどそのとき、1匹の大きなワニがやってきて、一口でヤモリを食べようとしました。

切羽詰ったヤモリは前進して、ワニの足にぐっと抱きつき、大きな声で言いました:

「ママ!」

ワニはビックリしましたが、直ぐにハラハラと涙を流して言いました:

「子よ、ここで働くのは止めなさい。半月で、こんなにも痩せてしまって・・・」

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“原発”川柳ベスト5

2011年06月25日 | 今月の笑い話ベスト5

友人のブログ「一日一笑:おもしろ情報館」に、2回にわたり“原発”関連の川柳が掲載されていましたので、小生の独断と偏見で優秀作品5本選びました。


害はない オヤジのベント 臭いだけ
原子炉格納容器内の高圧になり過ぎた高放射能を含む蒸気を外部に放出する「ベント」という作業と「屁」をかけ
た駄洒落ですが、笑わせてくれます。


絶対に起きない事故に ない備え
備えとは、万一の場合(=起きない)
を想定して行なうものと思うのですがねえ。


「安全」に 震え止まらぬ 大ナマズ
地震を起こす大ナマズも「安全」という言葉を聞く度に怖がるようです。


大丈夫 皆で浴びれば 怖くない
放射能も赤信号と同じなのかえ?!


節電に 慣れて 原発 なくて済み
絶対に必要な原発であったはずなのですが・・・

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今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(5月)

2011年06月01日 | 今月の笑い話ベスト5

<笑話:526>ペット同伴でレストランへ

中国旅行中の英国人の奥さんが、1匹のとても綺麗な子犬を連れてレストランに食事に行きました。言葉が通じないので、彼女は店員に自分の口を指差し、次に、子犬のお腹を指差しました。

店員は子犬を連れて行き、彼女には何皿かの料理を持って来て並べました。そして、彼女に、ちょっとお待ちくださいと手真似で知らせました。

彼女は、分かったような分からないような面持ちでうなずきました。

しばらくして、新たな料理が来ました。
彼女は、それをとても美味しくいただきました。

帰る時になって、彼女は、手真似で子犬を連れてくるように言いました。
そこで、店員と争いが起きました。
それを見て、英語が分かるマネージャーが駆けつけて来て言いました。

「奥さん、あなたは私たちに、あの犬を料理してくれと言ったんじゃないんですか。」

 

<笑話:525>警察官を黙らせる

警察官: 酒を飲んだな?

雷 人: 飲んでない!

警察官: じゃあ、これは何の臭いだ?

雷 人: 麦酒(ビール)を1杯だけ飲んだんだ。
    (中国語でビールは、正しくは“麦”ではなく“口”偏に“卑”です)

警察官: 麦酒も酒だ!

雷 人: それじゃ聞くけど、蝸牛(カタツムリ)は、牛ですか?

警察官: 違う。

雷 人: でしょう。じゃあ、醤油は、油ですか?

警察官: 違う。

雷 人: でしょう。じゃあ、新娘(新婦)は、娘(お母さん)ですか? 

警察官: 違う。

雷 人: でしょう。じゃあ、麦酒は、酒ですか?

警察官: 違う。

雷 人: ほうら、違うじゃねえか!

警察官: ・・・・・・・

 

<笑話:533>父の教え

息子の結婚前、父親が決まり悪そうな面持ちで、息子に言いました。

「その時には、お前は上で、彼女が下になるようにするんだぞ。」

結婚初夜、新婦が部屋に入ってみると、寝室が2段ベッドに改装されていました。

 

<笑話:520>近視

母親が子供を連れて、眼医者に行きました。

医者は一目見て、頭を揺らしながら、無表情に言いました。
「近視です!」

母親はビックリして言いました。
「先生、何とかならないですか。この子はまだ小さくて眼鏡を掛けられません。可哀想な息子。何とか救う方法はないんでしょうか?」

医者はやるせない表情で、鼻に掛けた眼鏡を押し上げながら言いました。
「もし、その方法を知っていたら、私は眼鏡を掛けていません!」

 

<笑話:530>賄賂

ある局長が賄賂を受け取った後、接待に出かけねばならなかったので、運転手に、そのお金をこっそり自宅に持っていかせることにしました。

運転手は、お金を下着のポケットに仕舞い込みました。

運転手は、局長の家に着いて、局長夫人に聞きました。
「家には他に誰かいますか?」

夫人が答えます。
「誰もいないわよ。」

運転手は、それは良かったと言いながら、ズボンを脱ぎ始めました。

夫人は、驚いて言いました。
「あなた、淫らなことしないでよ!」

運転手は言います。
「お金を渡すんです!」

夫人は答えました。
「お金なんていらないわよ!」

運転手は、局長がそうしろと命じたのだと言いました。

夫人は、スカートを脱ぎながら、夫をののしって、こう言いました。
「バカ者だわ。こんなことを自分でしないで、運転手にさせるなんて!」

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