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長野県松本市「松本民芸館」はお奨め

2017年06月14日 10時52分12秒 | Weblog
5月9日に新幹線と特急しな号を乗り継いで松本へ出かけました。
列車から見える風景は初春に巻き戻されるような景色で時間を得した気分でした。
松本民芸家具に囲まれてすごす「花月」ホテルにチェックインする前に
駅到着後、駅前バスターミナルから美ヶ原線のバスで「松本民芸館前」下車
松本民芸館は、松本の中町通りの「ちきりや工芸店」の初代オーナーの故丸山太郎氏が、柳宗悦氏の民芸運動に共鳴して
集めた日本や世界の民芸品を収蔵した資料館です。

























松本市里山辺、住宅と田園に隣接する場所にあり、土蔵造りの建物。
大きなケヤキとブナの木のある庭園は、安曇野の自然。
1階を見て2階の展示室で民芸品に囲まれながら、窓からアルプスが見えます。
企画展「美しいものが美しい  丸山太郎のまなざし」(4月25日から7月23日)開催中でした。
ホテル花月は松本民芸家具で囲まれて


松本市の街歩きは楽しい
アルプスの伏流水の湧水井戸があちこちに
ホテルのお風呂も湧水で肌にやさしい
「開智学校」も2度目の訪問
長野は、教育熱心































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