Good Frlend!

個人の好きなことを書くブログです。

スポーツバイクに見るデザインの変貌。(番外編vol.2088)

2017-11-30 09:15:17 | 日記

市販車に特化して「バイクのデザイン変化」を見ていくとその時代の「性能」と「流行」に気がつきます。

まず、60年代までさかのぼると、それまでよりエンジンの大きさと気筒数がコンパクト化されていくことが分かります。

しかし設計的には、レーサーに近いイメージを求めていましたが、技術的にまだそれがうまく反映出来ていません。

70年代に入るとそれにパワーを備え、現在のような合理的なパーツ配置がなされるようになり、

それに合わせてデザインも後追いで工夫されるようになります。

ガソリンタンクのデザインを中心に、サイドカバーやリアカウルなどが装備されるようになり、

バイクに個性が生まれてきたのもこの時代からです。

そして劇的な変化が起こった80年代に入ると「素材とパーツ」、「剛性と空力」に目が向けられ、

レーサーバイクのようなカウル付きが多く登場します。

初期のカウル付きは、エンジンやフレーム構造に合わせてデザインされており、

どうしても無骨で、ぼってりしたものでした。

あまりスマートではなかったですからね。

90年代に入ると、さらに「フォルムを優先」してデザインされたバイクが登場し始めます。

エンジンやフレームは構造的な進化がなされ、ある程度フォルムに合わせることが出来るようになったと考えられます。

4気筒を搭載した車両も随分スマートになり、軽量で扱いやすいものになっていきます。

しかし、ヤマハ「R1」の登場までは、まだまだ80年代からの流れを持ったデザインが主流でした。

2000年を超えると、より個性的なデザインのバイクが登場し始め、

スーパースポーツに関してはエンジンとフレームとカウルが「一体化したデザイン」に変貌していきます。

技術革新が進み、構造にプラスしてカウルを含めたバイクデザインが形成されるようになった訳です。

また、流行によりソリッドなデザインが主流となり今に至ります。

現在のバイクが完成の終着点ということではないですが、

「マスの集中と足回りの進化」で、驚くほど高性能なものになったことは間違いないです。

スポーツバイクはバイクの進化で最先端をいくものですが、

こうして見返していくと、どういった経緯で「ここまでたどり着いた」ことがよく分かります。

今後は、単体のパーツの進化や、電子制御も含めて、

新たなデザインにプラスして、ハイテクがどんどん取り入れられていくことは間違いないでしょうね!(笑)







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バイクは音だと言う派。(番外編vol.2087)

2017-11-29 09:13:25 | 日記

バイクの場合、本来「マフラー交換」は性能アップのためにあるものですが、

そうじゃなく、とにかく「大きな音にしたい」って人もいるはずです。

実はボクもそうです。(笑)

ボクが乗ってる、ちょっと古いバイクの場合、

機械式キャブになるのですが「吸排気を交換」してパワーアップを測るのは定番カスタム。

しかし、どちらかというと、それより「いい音にしたい」とか「大きな音にしたい」って意識なんですよね。

暴走族のような「直管の爆音」が良いとは思っていませんが、

なるだけ大きな音の方が、自分にはしっくりくる感じです。(笑)

周りのバイク仲間からも「お前のバイクはうるさい」と指摘されることが多いですが、

それぐらいが丁度、ボクにとっては良いんですよね。

バイクの音に関しては様々な意見があって、

ボクのような爆音を喜ぶタイプと、静かに音を楽しむタイプと2つに分かれます。

マフラーは変えるけど、そこそこの音が良いって人も居ることでしょう。

ボクの音に対するこだわりは昔の「峠時代」にさかのぼります。

山中がバイクのサウンドでこだまして、まるでサーキットのような雰囲気にシビれてしまったことから始まってます。

ここから、バイクの音にこだわるようになったんですよね。

正直今でも、ノーマルマフラーで乗ってる人の気持ちが分からないレベルです。(笑)

確かに、大きな音でも「良い音」と「悪い音」があります。

歯切れの悪い甲高い割れたような音は、さすがにボクも好きではありません。

図太い低音と高音が混ざったような、歯切れの良い音が好きなんですよね。

いわゆるレーサーバイクのような音です。

僕の場合、クルマに関して2台所有していますが、どちらもマフラー交換してあります。

いたって普通のファミリーカーですが、

カーステで音楽を聞くよりクルマから聞こえるエンジン音を聴きながら走るのが好きなんです。

もう、ある種の病気かもしれませんね。(笑)

とにかくボクにとっては、クルマでもバイクでも「音は最重要」です。

どんな構造のエンジンであっても、そこだけは譲れないんですよね!(笑)










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排気量が全く違うバイクでのツーリング。(番外編vol.2086)

2017-11-28 09:33:58 | 日記

この先週末のツーリングはボクにとって悲惨でした。(笑)

走りを楽しみたい大型バイク軍団の中に、ボク1人だけ中排気量の250ccバイク。

しかも、走りに全く定評がないヤマハ「TW225-カフェレーサー」です。

現在はいろんな事情で、これ1台しかもっていないので、

今は、どうしてもツーリングに参加するとなると、こいつしかない。(笑)

飛ばされればついていけないことは分かっていても「走りたい気持ち」があるのでどうしても参加はしたい。

市街地を走ってる時はまだいいのですが、

クルマがほとんど走っていない広域農道ともなると、あっと言う間に取り残されてしまいます。

直線スピード、コーナリングからの加速、全て次元が違うんですよね。

まぁ、当然なんですけど。(笑)

仲間たちは「それぞれのペースで走ればいいから」って言ってくれるのですが、

先に行かれて待ってもらうのは、ボクとしてはメチャクチャ屈辱です。(笑)

どこか、かつて「サーキットを走ってた」と言う意識がそう思わせるのかもしれません。

とにかくボクは「お先にどうぞ」って思考回路を持っていないので、

何とかついて走ろうと懸命にスロットルを開けるいのですが、

パワーが出ないので、全然ついて走れない。

全開で走って追いつけないこっちとしては、物凄いフラストレーションです。

普段は特に何とも思っていませんが、

つい、こう言ったツーリングにも対応できるように、また速い大型バイクが欲しくなっちゃいますね。(笑)

ムムム、どうなでしょうね。

排気量の違うバイクで一緒にツーリングする場合、

何種類かのパターンがありますが、一番遅いバイクにペースを合わせ一緒に走るタイプと、

それぞれのペースで走って目的地で合流するタイプ。

そのツーリング集団によって走り方は様々です。

鼻からある程度、飛ばすことを目的としてる今回の場合は、

後者になるのですが、置いて行かれる方は何となく嫌な気分になります。(笑)

ここはボクだけかもしれまでんが、ボクはそう思うんですよね。

最強バイクに乗りたいって思ってる訳ではないですが、

今回のような経験をすると、どんなパターンのツーリングでも対応出来るバイクが、

とにかくもう1台欲しくなります。(笑)








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近年稀にみる「バカ売れ」ホンダ CBR250RR。(番外編vol.2085)

2017-11-27 09:52:44 | 日記

発売から約半年が経とうとする、新型ホンダ「CBR250RR」ですが、

月間販売台数を見ると今も、相変わらずよく売れているようです。

なんせ販売開始から、たったの3日間で3.500台を超える受注があり、

今もなおコンスタントに売れていますからね。(笑)

全てのバイク車種を見ても、販売に関しては圧勝で「1位」です。

現在のバイク事情は完璧に2つに別れてて、1.000ccクラスか、この250ccクラスの人気が飛び抜けて高いです。

その人気の車種でも特に後発で登場した「CBR250RR」は当然、人気が出て当たり前という意見もありますが、

新車価格はABS付ともなると80万円超えと、250ccバイクにしてはかなり高額というデメリットもあります。

コストに関してはライバル車種に対して「絶対的に高い」ということになりますが、

それでも売れるのは、いかにこの「CBR250RR」の性能が優れているということになりますよね。(笑)

その「人気の秘密」ですが、ボクが思う理由としては、250ccクラスでは初めてパワーモードが採用されたこと。

〈Sport〉オールラウンドにリニアな加速を楽しめる標準モード

〈Sport +〉より力強い加速が楽しめる、レスポンスを強調したモード

〈Comfort〉タンデム時など、よりリラックスした走行が楽しめる快適性を重視したモード

と用途に合わせて、切り替えが出来ることです。

最高出力が38psでトルクが2.3kgということを考えると、

大型バイクに乗ってる人からすると「不要」という意見も聞こえてくる気がしますが、

やはり、あればあったで有難い装備です。

また、流石のホンダだけあって乗り味が素晴らしいことです。

90年代にあった旧型「CBR250RR」はパワーが45psにトルクが2.5kgとスペック的に高い性能を誇っているのですが、

乗り比べて見ると新型「CBR250RR」の方が速い印象を持ちます。

これは車体重量やバランスの配分など、パワー以外で旧型より優れていることが要因と考えられます。

で、決定的なのはスタイル。

新しいデザインがどんどん進化する中、250ccクラスでは圧倒的にデザインが素晴らしいです。

それまでのカワサキ「ニンジャ250」を凌ぐデザインセンスは、ワンランク上の存在感を感じますし、

世間のニーズをしっかり捉え、たっぷり煮詰めてまとめて来た感があります。

まあ、そうゆう理由でよく売れてるのでしょうが、

それにしても「想像以上の人気」であることは間違いないですね!(笑)










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オートバイの運転は上手くなったじゃなく慣れただ!(番外編vol.2084)

2017-11-26 08:04:09 | 日記

オートバイを運転してる状況ってのは、常に「誰もが同じリスク」を背負っています。

なので、速く走れる人や、操作が上手いと思う人、また、そうでない人も、

そのリスクは「みんな同じ」ということです。

だから、ボクの運転理論は、

バイクの運転が「上手い人」と「下手な人」という分け方は、違うと思っています。(笑)

「上手い人」ってのは、ただバイクの運転に「慣れた」だけであり、

その分「度胸の度合いが上がってる」ってことです。

「下手だと思ってる」人は逆に、ただ「慣れていない」だけで、

その分、速度やバイクに対して「恐怖が高い」というだけ。

ただ、言えるのは「慣れる」には人一倍、バイクに乗らなければならないということです。

細かな操作も含めて「慣れる」ということと「経験値が高い」ことはイコールであるという訳です。

だから「慣れていない人」は、もっとバイクに乗って経験を増やせばいいんですよね。

乗り方は人それぞれですが、

もっと速く走れるようになりたい人や、細かな操作にこなれたい人は、

十分乗り倒せばいいだけのことです。(笑)

ボクの理論では、自分が誰かより「運転が上手くない」って思ってる人がいるなら、

それは自分が「下手」で、相手が「上手い」ってことじゃなく「経験値が違う」だけのことと考えます。

なので別に「悲観する話」じゃないってことがボクは言いたいんですよね。

逆に「自分は人より運転が上手い」と思ってる人は大きな「勘違い」をしています。

慣れたことを「上手くなった」と勘違いしてるんですよね。(笑)

だって、もし自分がコーナーを速く回ることができるとして、

それがどうして速く回れるかその理由をわかって走っていますか?

そう言った根拠なく速いってのは、技術ではなくスピードに対して「恐怖に打ち勝ってる」だけです。

結局、そうゆうことです。(笑)

自分は運手が「上手い」と過信すると、いつか大変なことになりかねませんし、

逆に運手が「下手だ」と思ってる人は経験値が違うだけだということを知って欲しいです。

結局、バイクの運手が上手いとか下手だとか、そんなことは関係ないくて、

どれだけ乗りこんでるかが、違うだけのことなですよね。

バイクに乗るリスクは「みんな同じ」ですから。(笑)









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大型バイクの免許を取ろう!(番外編vol.2083)

2017-11-24 09:14:35 | 日記

1996年から教習所で大型バイクの免許が取得できるようになり、

現在では大型バイクの免許を持ったライダーが「急速に増加」しています。

確かに、このことが「今のバイクブーム」に繋がっていることは明らかですからね。(笑)

また「普通自動車と普通二輪」の免許を持ってれば、とても簡単に取得することが出来ます。

ボクの場合、ある程度詰めて通ったので1週間ほどで取得しました。

普通二輪の免許で中型以下のバイクに乗ってる人の中には、

いずれ「大型免許を取得しよう」と考えてる人は大勢いると思います。

多分、その目的は「大排気量の大型バイク」に乗ることにあると考えてる人がほとんどだと思いますが、

個人的には、そう言った考えより「どんなバイクでも乗れる」という方が正解な気がします。

大型免許を取得したから、絶対リッターバイク以上に乗らなければならない訳ではなく、

450ccクラスや500ccのバイクにも乗れるようになるという発想です。

大型バイクの免許を持つことは「選ぶバイクが増える」ことにメリットがあり、

最高峰を求めなければならいということではありません。

逆に、だからこそ大型免許をとった方が良いと思うんですよね。(笑)

欲しいバイク、自分に合ったバイク、とにかく排気量に関しては制限がありません。

例えば、250ccクラスのモタードに乗ってる人がいて、

モタードの最高峰レースを考え、それにあたる450ccモタードが欲しい人は、

それ目的で大型バイクの免許を取得すれば良いと思うんですよね。

もちろん、ホンダ「CB400SF」に乗ってる人が、今度は「CB1300SF」に乗り換えることも十分な理由です。

大型免許の意義はあくまで「選ぶバイクの範囲が無限に広がる」ということです。

周りの意見や世間の話題に惑わされず、大型免許を持つことで長く付き合える相棒を探して欲しいです。

大型バイクは決して最高峰を目指すことではなく、

求めるバイクの範囲を広げることに意味があります。

そう言ったことを考えると、

やはり「大型免許を持つ」ことがオススメであることは間違いないですね!(笑)












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自殺願望があるのか?公道バイクレース。(番外編vol.2082)

2017-11-23 11:53:23 | 日記

マン島TTをはじめ、マカオGPなど普段は一般道として使われている場所でバイクレースをする。

遥か昔から行われてきた伝統あるレースですが、

近年のバイク事情を考えると僕なんかは、そろそろ辞めた方がいいんじゃないかって思ってしまいます。(笑)

確かに、はじめた100年前はサーキットも少なく、バイクもそこまで速くなかったので、

レースとして、ある程度は成立してたかもしれませんが、

今の300kmを超えるトップスピードとコーナーリング性能を考えると、

全く安全エリアが無い道路を全開で走ること自体「尋常じゃない危険性」を持ってることは明らか。

誰が考えても死亡事故が起こって不思議じゃないですよね。

いや事実、死亡事故は起きています。

マン島TTでは、過去に240人以上のライダーが命を落としています。

動画でも車載カメラ映像が紹介されていますが、とにかく見てる方が手に脂汗が出るほど。

よくこんなレースに出るなぁって信じられない気持ちになります。

出場するライダーは命が惜しくないんでしょうか?

それともある種の自殺願望とかがあるのか?

いわゆる一般のサーキットレースと違い、賞金や契約金で「お金持ち」になることとは違い、

この手のレースは優勝しても「名誉」が全てです。

ある意味、根性試しのチキンレースに近い感覚ですね。(笑)

昔はバイクメーカーもワークス体制で参戦してた時期がありましたが、

今はほとんどがプライベートチームばかりです。

限られた予算でバイクを作り、貧乏チームに至っては予備パーツもままならない状況。

全てがリスクだらけです。

一体、こんなことをいつまで続けていくのか?

出場するライダーは何を考えているのか?

ボクには到底考えられないし、意味がわかりません。(笑)

レースをするなら、やはりある程度の「安全を考えてやるべき」だと思うのですが、

スリルを求める人には違った考えがあるのでしょうか。

とにかくボクには自殺願望があるとしか思えませんね!(笑)







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30年後のオートバイ事情を予測する。(番外編vol.2081)

2017-11-22 09:16:18 | 日記

今から「30年後のバイク事情」ってどうなってると予測しますか?

ちょっと、ボクなりの予測を立てて見ました。(笑)

まず、バイク本体ですがガソリンエンジンを搭載したバイクは消え去り、

間違いなく「電気バイク」が主流となって、

モーターの大きさで現在の排気量を測るようになってると考えます。

また、装備に関してはナビゲーションシステムやETC、

現在のスマートフォンのような端末が全て車体内に内蔵され、

走りながらいろんな情報が収集できるようになってて、

相当な「ハイテク化」が進んでると予想します。

フォルムも電気バイクとなって今はまだ見ることのない「奇抜なスタイル」のバイクも

多く登場してると考えます。

現在売られているバイクは完全に「旧世代」となり、もしかするとガソリンエンジンを搭載したバイクは、

乗れなくなる、もしくは高い税金を払わないと乗れないってことになってる気がします。

これは2040年までにヨーロッパでのクルマが全て電気自動車に取って代わる「宣言がなされてる」ことを考えると、

バイク業界も少なからずそうなってしまうことが予測できるからです。

また、国内のライダー事情に関しては絶対的に「人口の減少」が考えられます。

現在のバイクブームを牽引してる40歳代から60歳代は、この頃になるとみんな引退してしまってて、

後を継ぐ世代がほとんどいないため、バイクに乗る人がほとんどいなくなってしまってると予想できるからです。

オートバイそのものが、今以上に特殊な乗り物となってしまい、

もしかするとメーカー事情も変わっているかもしれません。

さらにオートバイレースですが、

最高峰の「motoGP」に関しては、電気バイクもしくはハイブリッドバイクとなっており、

車体フォルムも今とは、若干違うデザインになってると予想します。

新世代の天才ライダーの登場で、ライディングに関しても変わってしまってるかも。

とりあえずボクの予想はこんな感じです。(笑)

これから30年経つとボクは82歳。

生きているかどうかも分かりませんが、自分の知るバイクはすっかり変貌と遂げており、

より昔を懐かしむ状況になってるかもしれませんね!(笑)








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今の400ccスーパースポーツに乗る勇気。(番外編vol.2080)

2017-11-21 18:34:04 | 日記

スーパースポーツ(SS)と言えば、何と言っても1.000ccクラスと、250ccクラスが人気で、

各メーカとも「激しいデッドヒート」が繰り広げられていますが、

この他にもスーパースポーツ(SS)には600ccクラス、400ccクラスが存在します。

600ccクラスに関しては大半の車種が逆輸入車であり、1.000ccクラスを追従するほど高性能を誇り、

ヨーロッパや北米を中心に海外で人気が高いモデルです。

そうなると問題になってしまうのが400ccクラス…。

現在では、大型バイクに乗ることがすっかり手軽になってしまい、

今更「中型で車検がある」400ccクラスに目をやる人はほとんどいなくなり、

それが要因とって「絶滅機種」として見られるようになっています。(笑)

これは400ccクラス全体に言えることですが、特に「性能とパワー」を求められるスーパースポーツ(SS)に関しては、

とても厳しいジャンルとなっています。

しかしながら、現在ホンダからは「CBR400R」、ヤマハからは「YZF-R3」、

カワサキからは「Ninja400」が販売されており、

「Ninja400」に関しては、この度大幅なモデルチェンジがなされています。

実際、どの程度売れているのか?よく分からないですが、

間違いなく「不人気車である」ことは間違いなさそうです。(笑)

80年代から90年代にかけては、花形だった400ccクラスですが、今はただの中途半端なバイクとされてしまい、

ヤマハ「SR400」もしくは、ホンダ「CB400SF」を除いて他は全て不発状態です。

実際、今の400ccスーパースポーツ(SS)にあたる3台を見るに、

最高にパワーを誇ってるカワサキ「Ninja400」でも最高出力は39ps。

かつては、マックスパワー59psまであった400ccクラスですが、今じゃ250ccクラスに毛が生えたほどです。

さらに、フレームはスチール製、フロントフォークは正立、ディスクブレーキはシングル、リアアームは貧弱な作り、

車体も小ぶりで250ccクラスとほとんど変わらない作り、

これじゃ、とても魅力的とは言えません。

しかし価格はこなれており、比較的安く買うことが出来ます。

利点はこれぐらいです。(笑)

こうなってしまってる理由は、かつての「性能や素材」を使って作ると100万円を遥かに超えてしまうからですが、

バイクそのもに「魅力的がない」ことは大問題です。

ある意味、この3台に乗ってる人は「勇気あるライダー」と賞賛しなければなりません。

決して悪い意味で言ってる訳ではありませんよ!(笑)








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リターンライダーを目指すあなたへ。(番外編vol.2079)

2017-11-20 08:20:25 | 日記

ボクの場合、18歳から30歳過ぎまでバイクに乗って、事故を期に一旦乗ることを辞め、

45歳の時に大型免許を取得したことを切っ掛けに「リターン」を果たします。

現在は52歳。

オートバイ黄金期80年代に若者だった、見事なオヤジ返り咲きライダーの1人です。(笑)

しかし、今のオートバイブームを牽引してるのは我々世代。

若いライダーは全体で見るとごく少数です。

ボクと同じように昔バイクに乗ってて、今は乗っていない同世代の中には、

これから「リターンライダー」を目指したい人も多いと思います。

しかし、そう考えてはいるけど現実にはなかなかバイクに乗れない…。

例えば、家庭事情や仕事、金銭的なことや危険というリスクを考え、

なかなか前に進めないという人、たくさんの「乗れない理由」があると思いますが、

あまり先々のことを深く考えず、そうゆう人にも、もっと気軽に乗り始めることをオススメしたいです。(笑)

また、なかなか「リターン」を果たせない人の中には、

返り咲きを果たすなら、大きな「目的や目標を達成したい」という気持ちがあると思います。

例えば「ハーレー」に乗りたいとか、カワサキの「Z1」に乗りたいとかです。

この目標は、金銭的なところでストップがかかってしまいますし、

さらに高値がゆえに周りの理解を得るのも大変です。

確かに「乗るならこれだ!」って気持ちは分かりますが、高すぎる目標が要因で「リターン」を果たせないなら、

あえて目標を下げることも考えて欲しいです。

バイクは、まずは乗ることから始めないと先に進みませんから。(笑)

もっと言えば「大型免許を取得する」ことも大きな壁になってしまいますから、

そう考える人へは、まず中型で乗れるヤマハ「SR400」とかをオススメしたいです、

もちろん他の手軽なバイクでもOKです。

まずは、そこから「リターン」を果たし、時期を見計らって「本来の目標」を達成する!

お楽しみは後へ持ち越すほど、気持ちは盛り上がって行くものです。(笑)

とにかく実現可能なところから始めて行くことが大切だと思いますから、

是非、気軽なノリで「リターン」を果たして欲しいです。(笑)







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