Good Frlend!

個人の好きなことを書くブログです。

オートバイをこよなく愛する方へ。(番外編vol.1090)

2016-12-28 10:16:28 | 日記

今年1年ブログを読んでいただいてる方へ。

自己満足の塊のようなバイクの話題を読んで頂き、いつもありがとうございます。

2016年の今年は今日で書き収めとさせて頂き、

来年は1/4日より再開していこうと思います。

大変ありがとうございました。


オートバイの話題で毎日好き勝手なことを書いていますが、

オートバイが好きな人は、みんな同じ意思を持った「仲間」です。

年々バイク人口が減る一方、

少なからず「新しい仲間」も増えてるのが今の実情ですが、

少しでも多くの人にバイクの楽しさが伝わるよう

自分の知る限りの情報を配信していきたいと思います。

今年1年、楽しいバイクライフを送ってる皆様、

また来年も引き続き楽しいバイクライフを送れるよう願いつつ、

このブログも、

よろしくお願いいたします。(笑)







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雨さえ降らなきゃ、冬でもバイクに乗っちゃえ!(番外編vol.1089)

2016-12-27 10:12:12 | 日記

オートバイ好きでも「冬のシーズンはオフとする人」が多いですが、

雨さえ降らなければ、せっかくなので冬でもバイクに乗っちゃいましょう。(笑)

最近は防寒グッズもたくさん揃っていますし、

厚着しなくても十分暖かい素材のインナーがたくさんあります。

問題は身体の寒くなる「ピンポイント部分の対策」です。

乗ってて辛い箇所は主に3箇所。

ズバリ「首回り、袖回り、くるぶし回り」がそうです。

ここさえちゃんと押さえてればそんなに辛いことはありません。

首には薄手のネックウォーマー、袖は手首隠れる長めの冬用グローブ、

くるぶしはズボンから寒い冷気が入り込まないようロングブーツで対策を!

要は「隙間風を防ぐ」ということですね。(笑)

これだけの防寒をしてれば意外に快適に走ることができます。

しかも着込んでる訳ではないのでそれなりに身体も動かせます。

ただし、あまりにも早い早朝ともなると場所によっては凍結してる道もあります。

走るコースは十分注意し考慮する必要はありますけどね。(笑)

なので古くなってるタイヤを履いてる人は、

この冬のタイミングで新しいタイヤに交換することをお勧めします。

タイヤは重要な部分で、どんなタイプのものでも新しいだけで走破性がかなり違います。

安全度がぐ〜んと上がる訳ですね!(笑)

気合を入れて無理に遠くに置く必要はありません。

片道50km圏内の近くで十分もです。

目的地を決めて「缶コーヒー・ツーリング」ぐらいが最適かもしれません。

またバイクは機械ですから乗ってる方が調子がいいものです。

長く保管すると、いざ暖かいシーズンを迎えた時、調子が悪くなってることがあります。

特に古いバイクがそうですが、時々に乗ってればそんなことはありませんよね。

1〜2週間に1度でもいいから、もったいないので「冬でもバイクに乗る」ことをお勧めします!(笑)









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永遠の人気モデル、スズキGSX1100S刀の魅力。(番外編vol.1088)

2016-12-26 09:16:57 | 日記

70年代にあった魅力的なバイクは「大型バイクに特化」してるところがあります。

特にカワサキの「Z」シリーズやホンダ「CB」シリーズなど。

どれも当時のオリジナルではなく「現在の強力なパーツ」で武装し、

フルカスタム化された車両が人気となっています。

さらに今日の主役であるスズキ「GSX1100S刀」も今なお、人気モデルとして多くのライダーに持て囃されています。

そのほとんどは類にもれず、フルカスタムされたものばかり。

要するにカスタムすることでより人気が集まり、

魅力的なバイクとして蘇り注目を集めているという現象です。

ボクの地元で有名な「バイクの聖地」にも、月に一回この「GSX1100S刀」のミーティングが行われています。

集まるときは遠方からのライダーも集結し、

100台以上になることも。

実際に目の当たりしたことがありますが、こんなに「GSX1100S刀」って現存してるのか!

って思うほどです。(笑)

そのほとんどは似たようなフルカスタムが施されており、

集まった会話の内容も「GSX1100S刀」のカスタムに特化したものだったりします。

元々の性能は今の600ccクラスにもに劣るものですが、

カスタムすることで1.000ccクラスばりのパワーを獲得し、

さらに足回りからフレームに至るまで強化がなされているんですよね。

この現象は90年代から始まっており、ずっと途切れることなく今に至っています。

それだけ「興味や魅力」があるんですね。

ボクも正直、興味はあります。(笑)

カスタムバイクが好きですからね!

より注意深く車両を観察すると「フォルムに重点を置く」ものと、

あくまで「性能に重点を置く車両」に分けることが出来ます。

フォルムを崩さない車両は18インチのホイールを履かせており、ちゃんとオリジナルの雰囲気を残したものから、

イナズマやGSX-R1000のエンジンにスワップした完全に走りを意識したものまで様々です。

この「GSX1100S刀」は登場した時から、とにかく個性的で先進的な魅力溢れるバイクです。

登場から数十年経った今でも多くのファンがいるのは、

まさにそれをものがっていると言えますね!(笑)







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サーキットでどのマシンが速いかは…。(番外編vol.1087)

2016-12-24 09:24:52 | 日記

よく「サーキットでどんなマシンが速いか?」聞かれることがありますが、

正直、どのマシンが一番速いのかはボクにもよくわかりません。

腕の良いライダーが乗れば、そのマシンが何であれ一番速いからです。(笑)

マシンの性能はカテゴリーやジャンルで大きく違いますが、

例えば1.000ccクラスのスーパースポーツならどれが一番速いのか?

スペックで言えば、最新のヤマハ「YZF-R1」と言ってしまいそうですが、

実際は速いライダーに部があるので、結局その人が乗ってるマシンが一番速いという訳です。

それがホンダ「CBR-1000R」かもしれませんし、

もしかしらドゥカティの「1299 Panigale」かもしれません。

まぁ、草レースや走行会レベルじゃ車種で速いかどうかを知ることは出来ないですし、

もっと言えば排気量で知ることすら出来ないということです。

速いライダーが乗ってれば、

かつての2ストレプリカ系ホンダ「NSR250R」がリッターバイクより速かったりします。

トップスピードこそ敵わないにしても、

相対的に速ければ、タイムは「NSR250R」の勝ちです。

実際、エキスパートクラスで出走するマシンはリッター系スーパースポーツだけとは限りません。

ボクのカワサキ「ZX-6R」でも国際サーキットで1分40秒を切るタイムが出れば、

ほとんどのリッターバイクより速いです。

速さが気になるライダーなら一度サーキット走行を試して見れば直ぐに分かります。

走行会レベルなら、サーキットにはいろんなバイクが参加していますし、

排気量もまちまちです。

どうもサーキットを走るバイクはリッター系のスーパースポーツばかりと

勘違いしてる人が多い気がします。

僕が知ってる人ではヤマハ「FZR-400RR」に乗ってる人がとても速いです。

20年近く前のマシンですが、とにかくその人が速いんですよね。(笑)

もちろんサーキット仕様にしていますし、自走出来ない車両ですが、

とにかく腕が良くて速いんですよね。

200ps近いスーパースポーツを簡単に抜いていきます。

結局、マシンが持つ速さではなくそのライダーの技量の問題が大きいということですね。(笑)













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限定品に弱い日本人。(番外編vol.1086)

2016-12-22 08:29:02 | 日記

オートバイの世界でも限定生産される車両がありますが、

いつの時代も、そゆうのについ心が奪われがちです。

また、古い車種にも限定生産された車両に関しては「高額な価格」が付きます。

それでも欲しい人は買いますからね。

日本人って本当に「限定品に弱い」です。(笑)

少しでも人と違うものに乗りたいって気持ちがそうさせるのでしょうが、

正直その気持ちはボクもメチャメチャよくわかります。

その時にだけしか手に入らない限定車。

もうそれだけで魅力的ですから。

限定のシンボル「シリアルナンバー」なんかが入ってればなお嬉しいですしね。

つい人に自慢してしまいそうです。(笑)

しかし、限定車を作ることはメーカーの策略でもあります。

特別な車両を作ることで、その元になってるスタンダードバイクの価値まで上げていくという作戦です。

また、既に購入してるスタンダードバイクを限定車と同じ仕様にしたいとう欲求を、

駆り立てる「きっかけを作っている」とも言えます。

まぁ、まんまと「作戦にひかかってる」訳ですね。(笑)

それでも…、分かっていても限定車には惹かれます。

ボクも日本人ですからね。(笑)

ちょっとした違いを羨ましく思い、素敵に感じてしまいます。

カラーリングのみの限定車でもそう思ってしまいます。

特別カラーに目が茨れてしまうんですよね。

完全な限定車ともなると、もうそれだけで夢のマシンに見えてしまいます。

しかし、限定車は基本的に高額な場合が多いです。

近年ではホンダ「RC213V-S」がそうです。

2.000万円を超える極限的な価格ですからね。(笑)

他にも何かを記念した記念限定車もあります。

ヤマハの「設立60周年アニバーサリーモデル」などがそうです。

とにかく限定車って飽くなき「物欲の世界」なんですよね。(笑)





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バイクの運転技術は二の次。(番外編vol.1085)

2016-12-21 09:52:11 | 日記

自分は「サーキットを利用してバイクを楽しんでる」部分もあるので、

時々、人にオートバイの運転に関する「イロハを聞かれる」ことがあるのですが、

決してボクが人にあれこれ言える立場でもなので、

とりあえず「度胸あるのみ」って言っちゃってます。(笑)

でも、バイクライフを楽しむのは人それぞれの考えですし、

運転が上手くなることが「必ずしも全て」ではありませんよね。

逆に安全運転してれば技術なんて自分が乗ってるバイクをコントロール出来てれば十分です。

それ以上を目指すならサーキットをお勧めするし、

細やかな技術を磨くなら広い駐車場でしっかり練習すればいいです。(笑)

高級なバイクに乗って優雅に走るのも良いですし、

小中排気量クラスで足代わりに乗るのも良し。

モトクロッサー系が好きなら林道を走れば良いし、

アメリカンやシティバイカーに乗ってるファッション先行型も良いでしょう。

要は暴走族以外の乗り方をしてれば何でもOKってことです。(笑)

どうしても運転にこだわるなら、

ボクのようにサーキットに行くことをお勧めします。

一般道で飛ばすのはとても危険ですから、

そうした方が良いです。(と言いながらたまに峠に行くボク…)

笑、ボクが本当に言いたいのは「運転技術なんて二の次」ってことです。

どんなに上手いライダーでも起こす時は事故を起こします。

あのノリック(阿部 典史)だってバイク事故で死亡してますからね。

家族がある方、社会的な地位がある方、

みんなそれぞれ立場があるので、無茶はしない方が良いです。

全くバイクに乗らず、家で眺めてるだけの盆栽ライダーだって、

素晴らしい環境で鑑賞してるならそれもアリだと思うんですよね。

とにかく「運転技術なんて二の次」ってことです。

そんなことより安全に仲間とツーリングに行けたら、それが一番最高ですよね!(笑)











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サーキットなら大丈夫なのに一般道では…。(番外編vol.1084)

2016-12-20 08:58:35 | 日記

昨日の深夜、バイク仲間に誘われて大人気なく久しぶりに「峠」に行ってました。(笑)

時間はPM11:00ごろ。

向かった先は地元で有名な峠で、バイクは友達のカワサキ「ZX-10R」。

その友達は9台もバイクを持ってるんですよね。

ボクのバイクはサーキット専用で一般道は走れないので、人のバイクという心配はあったのですが、

全然乗ってくれ!って言われてついつい借りちゃいました。(笑)

友達は先月買ったばかりのカワサキ「ZX-10RR」。

現在はなぜか販売中止になってる2017年モデルの逆輸入車です。

見た目はどちらも同じですが「ZX-10RR」はアップダウンの自動チェンジ付クイックシフターや、

ホイールがマルケジーニ社の7本スポークアルミ製鍛造ホイールが装備されています。

しかし「ZX-10R」もかなりカスタムされているのであまり変わりないです。(笑)

要するにその友達が新しいバイクで走りたくて仕方ないってのが峠に向かった最大の理由です。(笑)

バイク自体はサーキットで走り慣れてるので、

最初はなんてことない気分で走ったのですが、途中からどうも思うように走れません。

車体が重く感じ、旋回が遅れがちになるんですよね。

上りは良いのですが、下りがうまくいかない。

人のバイクだし転倒して壊したら大変なのが意識を揺るがせたのか?

それともヘタレが出てしまったのか?

本人にもよくわかりません。(笑)

とにかく友達に遅れをとらないように飛ばしたのですが、

離されずついていくのがやっと。

先行して走るとケツにぴったりです。(笑)

おかしい?何かがおかしい?

サーキットではもっと自在に操れるのに、一般道の峠ではなんとなくギクシャクです。

ツナギも着て万全の体制なのに…。

やはり安全のマージンが大きいサーキットと比べ狭い峠となると勝手が違うのかなぁ?

ステップが擦るぐらい倒し込んで走ってはいるのですが、

ベストラインから外れるシーンも。

久しぶりの峠だったのですが、道幅が広いサーキットと比べると乗り方が違うのかもしれません。

ルンルンで向かった峠なのに、なんとなくショックを受けてしまいました。(笑)









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レンタルバイクを利用する。(番外編vol.1083)

2016-12-19 08:23:44 | 日記

初めてバイクに乗る人や、中型から大型バイクの免許を取得したばかりの人など、

とりあえず自分のバイクを購入する前に、

1回「レンタルバイク」を借りてみるのっていいと思いますよ。

また、今自分が乗ってるバイクとは違うバイクに試し乗りしたい方にもオススメです。

保険や保証の関係でクルマのレンタルより若干お高いですが、

1日借りてしっかり乗り込んでみるのは「良い体験になる」と思うんです。

「レンタルバイク」はそのお店によって貸し出されているバイクの車種が大きく異なります。

そのお店によってスクーターから大型バイクまで様々な車種が取り揃えられているんですよね。

ボクの地元でも数店舗のバイクショップが「レンタルバイク」事業を行なっています。

原付から250ccまでのお店もあれば、高級外車まで取り揃えているショップもあります。

借りたい車種が決まれば、まずは乗ってみましょう。(笑)

新車の試乗と違い、好きなところへ好きなだけ乗り回すことが出来ますから、

そのバイクがどうな感じかよく分かると思います。

なので仲間と一緒に走るより、1人で乗る方がいいかもしれません。

で、気になる相場ですが、大型バイクだと4時間で5.000円〜6.000円あたり、

12時間だと20.000円ってところです。

装備を持っていない場合は、ヘルメットやグローブなども貸し出しされています。

レンタル料金として高いといえば高いですが、それだけの価値があるといえばあるので、

そこはその人の考え方次第、人によりけりです。

ボクは「レンタルバイク」って、高額なバイクを狙ってる人にこそオススメだと思っています。

高額なので失敗は許されませんからね。(笑)

例えば、BMWの「R NINE T」を狙ってる人がいるとして、

新車で買えば200万円は確実にします。

ほとんど試し乗りもせずに魅力だけで購入し、乗り味を知って後から後悔しても遅いです。

だからまずは「レンタル」する訳です。

乗り込んでみて、良いと思えば購入するし、思ってた感じと違うと判断した場合は、

再検討すれば良いことですからね。

自分では買えないから「1日だけ夢を買って乗る」ってもの「レンタルバイク」の良さですが、

「レンタルバイク」ってそれだけじゃなく、購入の糸口として利用することも出来るということです。

特にバイクはそれが有効な手段だと言えます。

まずは、気になるバイクを「レンタルバイク」で乗り込んでみることをオススメします。(笑)





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オートバイのカッコ良さに定義はない。(番外編vol.1082)

2016-12-17 10:33:11 | 日記

バイク好きが思う「バイクのカッコ良さ」って人それぞれなので、

基本的に「正解とか決まった定義」なんてありませんよね。

スーパースポーツが好きな人はスーパースポーツの中でのカッコ良さを見るでしょうし、

アメリカンが好きな人はアメリカンの中にカッコ良さを求めていくでしょう。

要はジャンルに別れて、そこからさらに深く追求してカッコ良いバイクを見出す訳です。

なので本来、そのカッコ良さを「人と共有することは出来ない」ってことです。

オートバイ好きは「まずカッコ良いかどうか?から始まってる」ので、

どのバイクがカッコ良いかはとても重要な部分です。

しかし、そこに定義は存在しないので、

人の言うカッコ良いバイクを素直に「そうだね!」って言えないのも事実あります。(笑)

要するにそこは個人差になっていく訳ですが、

得てして会話に「カッコ良いバイクって?」は出てきます。

別に自分が良いと思うバイクを相手に伝えるのは全然良いですが、

仲間と「カッコ良いを共有しよう」と思ってはいけませんよね。(笑)

また、相手のカッコ良いを理解する必要もありません。

よっぽど意識が同じでない限り、同じ意識を持つことは絶対出来ないからです。

しかし、中には相手の影響を受けることもあります。

相手がカッコ良いと言ってることに共感するカタチです。

これは、それまで自分の定義をしっかり持っていない人がそうなるケースです。

影響を受けやすい人も、そうかもしれないですね。

自意識を広く持ち、ボクはいろんなバイクを公平に見るようにしてます。

だから、人の言うカッコ良いも相手目線では理解します。

しかし自分の中でのカッコ良いは常に別にあります。

最初に言った通り、オートバイのカッコ良さに定義なんてありませんからね!(笑)









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好きなバイクに乗ろう!しかし…。(番外編vol.1081)

2016-12-16 08:21:31 | 日記

オートバイ好きなら、とことん追求して本当に好きなバイクに乗りたですし、

趣味の要素が強いので「そうするべき」というのが一般的な考えからです。

しかし、実際に思い通りのバイクに乗れてる人はごく少数で、

大半の人は色々な事情を抱えているのでどこかで妥協してることも事実あります。

例えば経済的な理由。

欲しいバイクが200万円以上する場合、そう簡単には買えませんよね。

中には長期ローンを利用し無理して買う人もいますが、

やはり妥協して自分が出せる「予算の範囲」で購入する人がほとんどでしょう。

また、他の理由として周りや家族の同意が得られない人。

本当は予算もあるし大型のパイスペックなバイクが欲しいけど、

個人の趣味にそこまでのものを購入することはヤメて!なんて家族からの許可が出ない。

仕方ないので維持費の安い、小中排気量にするケースもあるでしょう。

もっと言えば、免許を取得すること自体が困難な人もいるかもしれません。

とにかく同意が得られないことが原因です。

それでも世の「お父さん世代のバイク好き」はバイクに乗りたいです。(笑)

お金のない人は予算の範囲で購入することになりますし、

許可が出ない人は妥協して、ほどほどのバイクで同意を得るしかありません。

なので逆に「思い通りになってる人」は幸せ者です。

決して誰もが「買えることが当たり前」と思わないでください。(笑)

世の中には妥協してバイクに乗ってる人も多くいるのですから。

誰かがバイクを購入で迷ってるとき、

相談を受ければ必ず「妥協せず自分が本当に欲しいバイクを買うべき」と

アドバイスをするでしょうが、自分目線でなく相手の状況をよく理解して相談に乗ることを忘れないでください。

現実的でない話をいくらしても無意味ですからね。

要するに誰もが「自分の一番好きなバイクに乗れる訳ではない」ことも理解しないといけないってことです。

まぁ、そうゆうことです。(笑)









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