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第4期バイクブームはあるのか?(番外編vol.1164)

2017-07-13 08:52:21 | 日記

現在、絶大とは言えませんが、世間では「ちょっとしたバイクブーム」である状況です。

このブームは、さかのぼること10年前ほど前から始まった「第3期バイクブーム」と呼ばれるものです。

主に、第1期、第2期の時代を知ってるオヤジ世代が起こしてるムーブメントで、

いわゆる「返り咲きライダー」が主体となったものだったりましす。

なので、ライダーの平均年齢は第1期、第2期の頃とはまるで違い、

40歳代から60歳代が中心となっており、逆に20歳〜30歳代が非常に少ないのが「第3期バイクブーム」の特徴です。

今後、このブームが去り、また新たに「「第4期バイクブーム」が到来するとこがあるとすると、

一体誰がそれを起こすのか?誰が火付け役となるのか?

正直、ボクには全く想像がつきません。(笑)

なんせ、今のブームは第1期、第2期に若者だった人たちが作り上げたもので、

今の若い人にはあまり関係のないことだからです。

現在の「第3期バイクブーム」の影響を受けて新たにブームが出来上がる可能性が低いことを考えると、

これからの「新しい世代がバイクに興味を持つかどうか」が、今後の課題となってくることになります。

もちろんバイクメーカーもそれを見越して、魅力的なバイクを登場させてくるでしょうが、

時代の流れを考えると、どんどん乗り物に興味を示さなくなった若い世代をどう振り向かせるか?、

とても難しい問題であることは間違いないですね。

今のバイクブームは必ず終わりを告げる時がくると思います。

なんせ「ライダーの高齢化」が確実に進んできますからね!(笑)

今のバイク人口の平均年齢を見ると、日本の場合「54歳」となっています。

しかもこの年齢は1年経つと確実に1歳づつ上がる傾向で、

結局は下の世代に新しいライダーが増えていないことを物語っています。

いずれ「第3期バイクブーム」が終わりを告げ、バイクブームが去ってしまったら、

もう2度とバイクブームは起こらない可能性もあります。

今後の時代を考えると、エンジンからモーターに変わっていくバイク事情に対して、

新しい興味が巻き起こることを期待するしかないかもしれません。

そうなることを祈るしかないですね!(笑)







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