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今のオートバイブームの二分化。(番外編vol.1115)

2017-04-19 08:13:37 | 日記

オートバイもどんどん歴史が深まり、かつての「旧車」と現在売られている「新車」と、

豊富な種類のバイクが存在するようになって、選択肢ろも様々になっていることから、

その人気、その所有率は「完全に二分化」されてるように感じられるんですよね。

現在から10年落ち(2007年)までを「新車」と考え、それ以前を「旧車」とすると、

さてさて、どっちが人気があるのか?需要が高いのか?

気になるところだったりします。(笑)

ボクの印象ですが、街中で見かけるバイクは比較的新しいバイクが多いように思えます。

しかし、ツーリングに行ったりバイクショップなどに行くと90年代以前の旧車を多く見ます。

外車に関しても同じことが言えて、

とても古いハーレーやドゥカティ、トライアンフなどもいれば、

最新のハーレーやドゥカティなども多く見かけます。

その大半は大型バイクですが、この状況を見るに現在のライダーの「趣味趣向に大きな差がある」ことが伺えます。

まぁ、結局はそれぞれの「好み」なので、それがどうしたと言ってしまえばお終いですが、

今のバイク好きにとって選ばれるバイクが「新車ということだけではない」傾向が、

ボクにとてはとても「興味深い」ですよね。

だって、80年代にあった空前のバイクブームは、完全に「新車」が全てでしたからね。

一説には現在「新車はあまり売れていない」と言われています。

そうなると中古市場での動きが活発であると言えるのですが、

みなさんは、一体どこら辺りを狙ってるんでしょうか。

中古でも1〜3年落ちだと現在の新車とほぼ同じですし、

10年以上前のものになると現在のバイクとは大きく異なり、

旧車ということになります。

もっと古い30年以上前のものになると、

カワサキ「Z1」とか、ホンダ「CB750ドリーム」などのような名車になっきます。

当然、新しいバイクと古いバイクは乗り方も変われば、維持も変わってきます。

もちろん購入時の予算も大きな要因であると思います。

ただ、多くのライダーがバイクに対して「何を求めて乗ってるのか?」

この「二分化」はそこに問いかけてるようにも思えるんですよね。

必ずしも新しいバイクを求めてる訳ではない今のバイクブームは、

80年代のバイクブームとは「何かが違う」ということになります。

要するに全てのライダーが、バイクに最新を求めていないということです。

これはもしかすると、流行の中心となってるのが「オヤジライダーである」がゆえに、

こう言った現象になってると、言えるんじゃないかって思えるんですよね!(笑)








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