Good Frlend!

個人の好きなことを書くブログです。

人気400ccネイキッドバイクに思いをはせる。(番外編vol.1044)

2016-10-29 09:54:48 | 日記

80年代の後半。正確には1988年に登場したカワサキ「ゼファー400」を皮切りに続々と登場した、

400ccネイキッドバイクは90年代を代表するバイクとなり、

かなりの人気を博していました。

ヤマハ「XJR400」、スズキ「GSX400インパルス」、ホンダ「CB400SF」などなど。

これらって今では旧車会の暴走族専用バイクと思われがちですが、

登場当時は全く違う見られ方をしていましたよね。(笑)

70年代にあったバイクのフォルムを持つ近代的なバイクという位置付けです。

性能は同時期にあったレーサーレプリカに劣るところもありましたが、

万能的に使えるバイクということで一般のラーダーに受け入れられていました。

ボクも3型のカワサキ「ゼファー400」に乗りましたが、

豊富にカスタムパーツが揃っていたので、

CRキャブ、手曲げマフラー、オイルクーラー、ブレーキホース、フェンダーレス、ウインカー、

バックステップ、セパハンと、

細かなパーツまでどんどんカスタムしました。

目標は漫画「あいつとララバイ」に登場したカワサキ「Z2」仕様を目指していたんですよね。(笑)

火の玉タンク以外はかなり同じ感じにしていたのですが、

所有して5年目に事故で廃車にしてしまいます。(笑)

終わらせてみれば走行距離はたったの5.000km、

自分がほとんどバイクに乗っていなかったことに気がつきます。

これを期にバイクを降りることにするのですが、

40歳を超えて大型バイクの免許を取得することで復活します。(笑)

ボクにとっては第一次マイバイクブームの最後に乗ったのが「ゼファー400」だった訳です。

それだけに400ccネイキッドは思い入れの強い部分があって、

忘れられないです。

今でも多くの400ccネイキッドを見かけますが、

暴走族に好まれていることは、どこか残念ですね。(笑)















ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« かつての人気レーサーレプリ... | トップ | まさに世は第三次バイクブー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。