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オートバイの高額化とユーザーの思考。(番外編vol.1081)

2017-03-08 10:27:48 | 日記

昔は中型バイクが主流だったこともあり、バイクの新車価格はどんなに高くても100万円以下が一般的でした。

しかし、今は大型バイクが主流となってるため、

その金額は100万円を大きく上回り、200万円以上する車両も珍しくなくなってきてます。

国産車ですらそうゆうことなので、外車ともなれば驚くような金額の車両も多く存在しています。

それに対してバイク好きなら、もちろん「最高峰を狙いたい」という欲求があることも間違いないです。

確かに100万円以下の大型バイクもありますが、

どうしても見た目の迫力や、性能のことを気にしてしまい、

ユーザー側としてはこの手の車両を中途半端と考えて買わないのが現実だったりするんですね。

また、1000ccクラスのバイクの購入を考えた時、スポーツバイクなら150万円から。

ツアラーやクルーザーともなると200万円以上します。

普通のサラリーマンだとクルマも所有してることを考えれば、この手の車両を購入することはとても難しいと思います。

安月給の若い世代はバイクに憧れていても現実的に無理でしょうし、

中高年世代だって家族のことや収入を考えれば買えない人の方が多いんじゃないでしょうか。

結局は、全てを無視して無理やり買わないととてもじゃないけど買えないですよね。(笑)

バイク人口の「減少の要因」は結局ここにあるとボクは考えます。

今、ユーザーのバイクに対しての憧れは高額なバイクに向けられています。

しかし現実的には買えない。

妥協して他の車両を買って我慢してる人もいれば、それが理由で買わない人もいることでしょう。

バイクを所有することは「周りに対しての見栄」が大きく関わってきます。

そうじゃないって理屈を言っても結局はそうです。(笑)

それが今のバイクが売れない最大の理由なんですよね。

要するに高額な大型バイクが主流となってしまったことが仇となってる訳です。

今ある第三次バイクムームは、大型免許を取得して返り咲きを果たしてる昔の若者が支えています。

しかし決してその全ての人が思いの丈をクリア出来てるんじゃない。

結局、今ある「オートバイの高額化とユーザーの思考」は矛盾の中で蠢いてるということになるんですよね。(笑)








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