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オートバイで見る物の価値。(番外編vol.1150)

2017-06-02 10:08:27 | 日記

バイクの世界だけで見ても「物の価値」というのは不思議ですねぇ。(笑)

わかりやすいところで説明すると、ホンダ「CBX400F」の中古が300万円して、

カワサキ「H2」が新車で、ほぼ300万円です、

要するにこの2台の場合、商品価格としての「価値は同じ」ということです。

しかし内容や性能を比較すると明らかに「H2」の方が優れていますし、

使ってる素材も圧倒的に高価です。

しかし「物の価値」、要するにお金で測ると「CBX400F」と「H2」は同じということです。

いやぁ、こうなってくると「物の価値」ってなんなんでしょうかね。(笑)

結局「希少性と性能」が同じ価値を見出してる訳ですが、

人によっては、何となく「納得しにくい」ところもありますよね。

また、同じようなことは他でも多くあります。

ハーレーが特にそうで、古いナックルヘッドで、とりあえず動く物ともなると400万円以上します。

錆びて半壊状態、決して綺麗な状態でなくてもこれだけの価格が付きます。

400万円もあれば同じ金額で新車のハーレー、ビッグV型ツインであるソフテイル系が買えますから、

普通に考えればどう考えても新車ですよね。(笑)

だって、どう比較しても新車の方が性能は高く信頼性も高いです。

不可解ではありますが、いつ壊れてもおかしくない古いハーレーにそれだけの価格がつくことは、

間違いなく「希少性の高さ」であると言えますが、

単純に「物の価値」だけで考えればただポンコツに高額なお金を使うってことですよね。(笑)

逆に考えれば、それだけのポンコツに高い希少価値があり、

購入したいとう人が多くいるということです。

販売価格はそこから見出されていますからね。

回答としては「物の価値」というのは性能や素材だけで決まるのではなく、

それ自体の「存在価値」が大きく影響してるという結果になります。

よくよく考えて見れば、これって不思議だと思いませんか!?(笑)





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