Good Frlend!

個人の好きなことを書くブログです。

ディスカバリーチャンネル、Cafe Racer TV。(番外編vol.1032)

2016-10-15 12:00:51 | 日記

ディスカバリーチャンネルのプログラムの中から

ストリートライド読者にオススメしたいのが「カフェレーサーTV」です。

この番組はその名の通り「1台のバイクをカフェレーサーに仕立て上げていく」というものです。

ただカスタムバイクを作るだけはなく、

人気の高い「アメリカンチョッパー」のように視聴者を惹き付ける演出も満載で、

1台のバイクを巡るドラマを見るような感覚で見られるのも面白いです。

ホストはアメリカのバイク雑誌「Cafe Racer」の発行人を務めるマイク・シートさん。

さらに元AMAスーパーバイクレースに出場していたベン&エリック・ボストロム兄弟も参加しています。

こういった納得の出演者によって番組に深みを与えている志向です。

そして見どころとなるのが、

純正モデルやスクラップ同然のボロバイクが美しいカフェレーサーに変貌を遂げること!

奇想天外な手法も許されるチョッパーと違い、

カフェレーサーはある意味でその製作手法やスタイリングには制限があるのですが、

それがビルダーの手によって思いもよらぬルックスとなるのが痛快なんですよね。

ひとくちにカフェレーサーといっても、じつにさまざまでそれを改めて知ることができる番組です。

例えば、カフェレーサーと聞いてまず思い浮かぶのが60年代イギリスを発祥とするトラディショナルなスタイルですが、

ベースとなったのはカワサキ「Z1000」だったりとか。

現行ストリートファイターをベースにしてる回もあります。

往年のスーパーバイクレーサーを思わせるノスタルジックな外装によって、

みごとな1台が完成されます。

そして、そんなバイクを元レーサーであるボストロム兄弟が実際に試乗し、

迫力の走行シーンが見られることと、そのインプレッションが聞けるのも面白いです。

定番とはひと味違う仕上がりは、マニアックなバイクファンも納得出来るもので、

カスタム行程はもちろんのこと、

最高の仕上がりを見せるルックスと迫力の走行シーンを見ることができる番組です。

ユーチューブでも上がっていますが、CS放送が見れる人に是非オススメです!








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