Good Frlend!

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ヤマハ・YZF-R1が今のSSの原型を作った。(番外編vol.1184)

2017-08-09 10:01:38 | 日記

レーサーレプリカからスーパースポーツ(SS)へ転身を計った「最初のバイク」って何だろうと考えると、

ボクの場合、このヤマハ「YZF-R1」にたどり着きます。

そもそも「YZF-R1」はホンダ「CBR900RR」のライバル車として1998年に登場したのですが、

その「フォルムや性能」はそれまでのものと全く違うものでした。

「YZF-R1」以前のモデルは、80年代にあったレーサーレプリカを大型化し進化させたものだったのですが、

丸目のデュアルヘッドライトに、大ぶりなカウル、定まらない排気量など、

正常進化ではあるのですが、確実なものが設定されておらず中途半端な部分が多かったんですよね。

それを解決したのが「YZF-R1」です。

大型SSを1.000ccと定め、車体の小型化や軽量化を徹底し、それ以降のデザイン見本ともなる、

ソリッドで鋭角なデザインとしたんですよね。

とにかく当時は、その全てが新しいものだったです。

この「YZF-R1」の登場を皮切りにカワサキからも本格的なSSモデル「ZX-10R」や、

スズキから750のホアアップ版として「GSX-R1000」が登場することになります。

またホンダからも「CBR900RR」に見切りをつけて「CBR1000RR」が登場するんですよね。

市販車を改造してレース用にし、それがレース専用モデルとなっていくのも、

この現象が起きた後の事です。

ヤマハ「YZF-R1」に話を戻しますが、現在のモデルで既に「8代目」となっており、

他と比べても長い歴史を持っています。

初期モデルが出力150psだったのに対して現在のモデルは、ほぼ200ps。

当時、150psでも恐ろしい数値だと思っていまいしたが、リッター系SSもここまで進化しています。

より軽量でコンパクトなバイクに進化していくのですが、

その起源となるのはこの初期モデルの「YZF-R1」なんですよね!(笑)











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