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才能あるライダーだった、青木琢磨選手。(番外編vol.978)

2016-08-10 09:06:57 | 日記

と、言っても亡くなった訳ではありません。(笑)

1998年のシーズン前のテスト中に転倒し「下半身不随」となってしまった元プロライダー選手です。

現在は42歳。

今ではレース解説をはじめ、現役で国内ラリー選手権やスーパーGT選手権に参戦、

また子供達のためのバイクスクールを行っています。

メディアにもよく登場しており、吉本興業に所属しています。

「青木琢磨」選手は知る人ぞ知る「青木三兄弟」の次男で、

兄は、GP250・GP500クラス及びMotoGPにフル参戦しており、

現在はスズキMotoGPテストライダーの「青木宣篤」選手、

弟は1995年、1996年のロードレース世界選手権GP125クラス2年連続年間チャンピオンで、

現役オートレースの「青木治親」選手。

子供の頃から優れた才能を持った三兄弟で、

かつては3人ともWGPにフル参戦していたんですよね。

ボクは中でも「青木琢磨」選手が好きで、よく応援していました。

成績は、1995年、1996年の全日本ロードレース選手権スーパーバイク2年連続年間チャンピオンで、

1997年にWGP500フル参戦、総合で5位。

そして翌年1998年のシーズン前に事故を起こし引退。

これからというところで「下半身不随」になってしまったんですよね。

「青木琢磨」選手は本当に期待できる選手で、

もしこの事故がなければWGP500世界チャンピオンになってたかもしれません。

それぐらい速かったんですよね。

当時は岡田忠之選手や阿部典史選手など速い日本人ライダーがたくさんいたのですが、

その中でも吐出した才能を感じていました。

ホンダのマシンと相性が良い選手だったと思います。

特徴としては速かったり遅かったりが少なくいつも安定して速かったこと。

常にトップグループ内で走っていた感じです。

果敢に攻める姿勢も好きでした。

こういった才能ある選手はなぜか短命です。

運に見放された感がありますが今でも制欲的な活動を行っていることは素晴らしいと思います。

ちなみに、お笑い芸人で結成されてるバイククラブ「RGツーリングクラブ」の会員でもあります。

ボクにとって「夢をありがとう」って感じの方ですね!(笑)








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