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相変わらず250ccスポーツが売れてる理由。(番外編vol.1150)

2017-06-14 08:52:59 | 日記

先月の月間ランキングを見ても、小型スクーターに混じって貢献してるのが250ccスポーツモデル。

特にカワサキ「ニンジャ250」は相変わらずの人気で、総合ランキングでも4位と好調です。

他にもホンダ「CBR250RR」が6位、ヤマハ「YZF-R25」が15位につけています。

スーパーカブや、原付スクーターまでも含まれる総合ランキングにあって、

この成績は素晴らしいと言えます。

逆に大型スポーツを見るとホンダ「CBR1000RR」が10位と健闘してる他は、

全て圏外。

中には月間で全国出荷台数が、たったの数台というモデルもあります。

この現象は世間で言われている「大型バイク全盛」とは大きく違い、

実際は「250ccクラス」が多く売れてることを裏付けています。

しかも購買層は、メーカーターゲットとなる若い世代の10代〜20代ではなく、

30代〜40代が圧倒的で、さらに50代までが購入ユーザーに入ってるという結果です。

年齢を重ねて新たに乗り始める熟年ビギナーや、乗り換えで選ぶベテランライダー、

はたまた返り咲きを果たす、オヤジライダーの中にも「250ccスポーツ」を選ぶ人が多いという結果です。

ホンダ「CBR250RR」は新車価格が標準モデルでも75万円を越えており、

同等の価格で大型バイクも購入できるほど高額でありながら、それでも売れてる。

これは単に安いからとか、維持しやすいとかだけではなく、

バイクそのものの「魅力」も十分に含まれた結果じゃないかと思えます。

確かにボクが住む地方都市でも「250ccスポーツ」はよく見かけます。

ヘルメットを被っているので、実際のとこどの世代が乗ってるのかは分かりませんが、

結構な年齢のライダーである可能性も高いと考えられます。

昔は250ccスポーツと言えば、完全に若い世代のバイクというイメージでしたが、

今は、そうでもなくあらゆる年齢層に乗られているんですね。

個人的には少数の大型バイクで盛り上がるバイクブームより、

いろんなバイクが売れて盛り上がるバイクブームであって欲しいと考えています。

なので、この結果はある意味、素晴らしいことだと思ってしまうんですよね!(笑)








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