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生産終了してしまうオートバイの名車たち。(番外編vol.943)

2016-06-29 08:25:48 | 日記

大型バイクが以前ほど売れなくなり各メーカーも苦しい販売合戦が続いているようです。

情報によるとヤマハ「XJR1300」は今年を持って生産終了とのことで、

2017年の新型はないようです。

スタンダードネイキッドとして永く売られていたバイクだったですが、

ついにこの時を迎えることになりました。

また、カワサキ「ZXR1200 DAEG」も近日中にファイナルエディションが登場するらしく、

その後、生産中止となる見込みだそうで…。

さらにカワサキ「W800」も現在販売されてるファイナルエディションを持って生産終了となります。

既にスズキ「バンディット1250」は在庫がなくなり次第、生産終了となっていますし、

もう売れないバイクは完全消滅へ次々と葬られている状況です。

いやぁ、なんだか悲しいですね。

また、中型バイクに目を向けてみてもホンダ「FTR223」や「CB223S」が在庫処分後、

生産中止となる予定です。

どのバイクを見ても、かつて人気を博したものばかりなのですが、

現在はほとんど売れていない状況のようで、

過去の栄光もすっかり霞んでしまってます。

原付のスクーターですら今年は過去最低の販売数ということで、

今後、車種を縮小するらしいです。

こうなるともう「バイク業界自体」が完全に氷河期を迎えてると言えます。

しかもその要因はハッキリしています。

一つは「若者のバイク離れ」、もう一つは「返り咲きオヤジライダーの高齢化」です。

このようなユーザーの現象は完全に「屋台骨がない状況」を作り上げており、

今後、相当の飛躍がない限りどんどん衰退することは間違いないですね。

既に生産終了してしまったかつての名車を含め、各メーカーからカタログ落ちしていく車両を見ると

残念でなりませんが、これも受け入れるしかないのかもしれません。

新しいオートバイファンの出現を期待したいところですが、

今後一体どうなってしまうんでしょうかねぇ!(笑)










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