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絶滅機種、400ccクラスのオートバイ。(番外編vol.1116)

2017-04-20 10:18:27 | 日記

各メーカーのサイトやカタログを見れば一目瞭然ですが、

とにかく「400ccクラス」のバイクは、ここ数年でほとんど「消滅」してしまいました。(笑)

80年代から90年代にかけては、全てのラインアップの中でも一番多い車種を保有していたクラスだったのに、

まぁ、見事なまでに消え去りましたね!(笑)

一部の人気車種のみ数台残ってはいますが、まさに「ごくわずか」なものです。

この現象は「人気が大型バイクに移行した」ことに大きな要因があると思われます。

まぁ、それに尽きると言ってもいいかもしれません。

また、中型が車検のない「250cc以下」に目を向けられていることも同時に言えると思います。

ズバリ、中途半端なバイクなのに「維持費は大型とさして同じ」ということがネックとなってるので、

魅力が薄くなってしまったんですね。

今のバイク好きは、そのほとんどが「大型免許を所有」しています。

そうなると必然的に400ccクラスには目を向けなくなりますよね。

本来は400ccクラス「独自の魅力」があるのですが、

全てが「大型バイクを中心」に見られているため、そのメリットが霞んでしまってる状況です。

本来、400ccの魅力は手軽な価格や車重と適当なパワーにあります。

50ps前後のパワーはライダーが扱えるものですし、重すぎず取り回しが楽で、

何に使っても万能であることが言えます。

しかし、大型バイクと比べるとどうしてもそれらが全て中途半端に感じられ、

選択肢ろから外れてしまうんでしょう。

今はその手の魅力をより手軽な250ccに求めているということです。

または、大型免許を所有してることから、650cc〜700ccにそれを求めているとも言えます。

80年代にあった魅力的な400ccを知ってるボク世代からすれば、

とても残念な状況に思えますが、いざ自分がどうするか?となると、

やはり400ccは敬遠してしまうかもしれません。(笑)

もはや、絶滅機種となってしまった400ccクラスですが、

今後、どのような方向に向かって行くのか?正直なところ全然想像がつきませんね!(笑)









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