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今後の大型バイクのあり方。(番外編vol.1133)

2017-05-12 08:19:00 | 日記

既に大型免許が教習所で取得できるようになって久しいですが、

少しづつ大型バイクの傾向に「変化が現れ始めている」とボクは感じています。

大型免許をまず取得すると、どうしても最初は大排気量リッターバイクに目が向きがちです。

実際、現在の状況を見ると大型バイクは1.000cc以上が主流ですし、

ほとんどの大型乗りはそこに集約されています。

これは人間の心理として仕方ないことで、

まずは、どうであれ人って「最高峰」に目が向くものです。

しかし、この現象はいつまでも続かないとボクは見ています。

中には乗って見たのの「自分にあっていない」と感じるライダーも少なからずいると思うからです。

違和感や負担を感じながら「無理をして乗り続けている」のが現状の方は、

いずれ「方向性」を変えていこうと考えるはず。

既にバイクメーカーもそういった傾向を察知しており、

大型バイクでも「中間排気量」を新たに登場させ初めています。

特に今年の、2017年モデルに関しては600〜700ccに注目が集まっています。

せっかく大型免許を取得したのだから、普通バイク免許で乗れる400ccを選ぶことは違うと考えるのも当然で、

そこに、この手の「中間排気量」がある訳なんですよね。

特に600〜700ccの「中間排気量」バイクはあくまで大型バイクでありながら、

そのパワーや重量は一般的技術を持ったライダーが、うまく操れる範囲に留めています。

新車価格も比較的安いですし、かえってこのクラスは運転を楽しくさせてくれるので、

大型バイクとは言え敷居が低くく、ある程度の手軽感も備わっています。

ボクは少なくとも、今後3〜5年うちには需要が今とは大きく変わり、

この手の「中間排気量」に大きくユーザー層が傾くと考えています。

多分、間違いないです。(笑)

今後、今あるものよりもっと魅力的な「中間排気量」が登場するでしょうし、

充実した性能や装備もどんどん含まれていくでしょう。

いずれ重量級大型バイクは一部のコアなファンにのみ愛され、

他のライダーはそうでないバイクに移行していくことになるでしょう。

ボクの予想では今後のバイクの主流が間違いなく「中間排気量」になっていくと確信しています。(笑)









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