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オートバイのフェラーリだ!ドゥカティ・パニガーレ。(番外編vol.1159)

2017-07-06 19:27:42 | 日記

外車のお話を、引き続き。(笑)

スポーツバイクで外車を想像した時、まず思い出されるのは「ドゥカティ」ですよね。

バイク好きなら誰もが知るイタリアの有名なメーカーです。

現在はアウディの傘下に属していますが、相変わらず攻撃的なバイクを世に送り出しています。(笑)

中でも「スーパーバイクシリーズ」は強烈で、

現在のモデルは通称「パニガーレ」と呼ばれるシリーズでラインナップされています。

最高峰モデルが「1299 パニガーレS」で、

MotoGPレーサーの技術を転用した「ドゥカティ」の傑作です。

そもそも「スーパーバイクシリーズ」は1988年に登場した「851」から端を発しています。

国産の大型バイクが今のような流れになる前から「SS」として存在してるんですよね。

多くの車種を経て現在に至っているのですが、伝統のL型2気筒エンジンは初期モデルと比べ大きく進化しています。

最高峰の「1299 パニガーレS」で最高出力が205ps。

並列4気筒エンジンを搭載したモデルと違いL型2気筒、特有の細いシルエットが特徴で、

電子制御されていますが、明らかにレスポンスが国産に比べ、極端にクイックです。

あまりに反応が早いため、乗り始めはかなりギクシャクしてしまいますが、

乗り慣れると強烈な走りを約束してくれます。

「ドゥカティ」の基本コンセプトはとにかく「速さ」。

イタリアならではの伝統と先進技術が注がれており、クルマでいうフェラーリのようなバイクです。

新車価格は税込で、307万円。

国産の最高峰やSP仕様などと、ほぼ同等ですね。

この価格が高いの安いのかはそれそれありますが、

とても良いバイクであることは間違いないです。

昨年あたりからMotoGPでも上位を走る「ドゥカティ」ですが、

それがさらに「1299 パニガーレS」のような傑作を生んでいくんでしょうね!(笑)








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