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バイクのエンジン特性を知る。(番外編vol.1098)

2017-03-30 09:11:34 | 日記

4サイクルエンジンでも「エンジン形式」の種類は意外に多く、

単気筒、2気筒、V型2気筒、4気筒が現在の主流で、

さらに少数ながら3気筒、V型4気筒、水平対向2気筒、6気筒なども存在します。

気筒数はエンジン回転にその特性が現れており、

多くなればなるほど「パワーが出しやすく滑らかな動き」をします。

元々、エンジンの歴史を見ると、

単気筒から始まって現在主流になってる4気筒へつながっていく経緯があるので、

単気筒は古くから使われており、メカニズムもシンプルであることが言えます。

なので、気筒数が少ないと作りが単純で、

メンテナンスやパワーアップが容易になり「壊れにくい」と言うメリットがあります。

逆に、気筒数が増えれば複雑な構造ということになるのですが、

新しい機構が多く取り入れられているため、

乗り味は「快適でスムース」で巨大なパワーを得れると言うメリットがあります。

また、V型エンジンは限られたスペースにコンパクトに収めれるメリットがあり、

排気量が多くなるほど有効であると言えます。

エンジン特性として、気筒数が少ないと振動が大きくなるので、単気筒や、2気筒、V型2気筒などは、

どうしても振動対策が必要になってきます。

ライダーの好みでエンジン形式は選ばれていますが、

選んだエンジンによって特性は大きく違うんですよね。

総評してシンプルに言えば、速さを求めるなら気筒数の多いものを、

メカニカルな味わいを楽しみたいなら気筒数の少ないものを選ぶと言うことです。

そこらの好みは人それぞれなので、自分にあったエンジンを選ぶようオススメしたいですね。

ちなみに冷却に関しては空冷式から水冷式へと進化しています。(笑)










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