Good Frlend!

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現在のスタンダード、リッターバイク。(番外編vol.1174)

2017-07-27 10:20:21 | 日記

1996年に教習所で大型バイクの免許が取得できるようになり、

それまでとは違い、誰もが簡単に大型バイクに乗れるようになったのですが、

初期に関しては、大半のライダーが「ハーレーダヴィットソン」に乗ることが目的だったようです。

正直、ボクもそうです。(笑)

しかし今では人気も徐々に別のものへとシフトして、特に「リッター系スポーツバイク」に変わっている傾向にあったりします。

20年近く経って大型バイクを所有する人口が増えたこともありますが、

特に国産の「スーパースポーツ=SS」にその人気が集中してるようです。

本格的な「リッター系スーパースポーツ」の登場は1998年のヤマハ「YZF-R1」からと言われており、

現在では各社から同じ仕様のバイクが続々と登場し、さらに進化を遂げています。

世界各国で開催されているスーパースポーツ選手権に用いられる車両で、

本質的には「レースを目的」としたバイクなんですよね。

なのでこの「リッター系スーパースポーツ」を乗りこなすとなると、相当の苦労が発生し、

有り余るパワーと格闘するライダーが多いです。

それでも「リッター系スーパースポーツ」に乗りたいのは扱えなくても、とてつもない速さが魅力なんでしょうね。(笑)

怖いぐらい加速し、最高速も300km近い速度が出るバイクなので、

普段はほとんどそのパワーを殺して乗ってる状況だったりします。

一般道でも、もう少し楽に乗れるバイクをと言う声を受けてのちの登場した「リッター系ストリートファイター」も、

トルクを増やしパワーを落とすという仕様になってはいますが、

結局のことろ200psから150psに落としても、やはり国内で走るとなると性能の半分も発揮できないのが実情です。

今のバイクブームの基本はこの手の「リッター系スポーツバイク」にあります。

排気量やジャンルも細かく細分化されていますが、

結局は「リッター系スポーツバイク」が主軸であり今のバイクブームの中心なんですよね。

誰もが乗りこなせないバイクが主流という「変な事態」が起こっているのですが、

現実問題、このことは事実です。(笑)

電子制御やコントロールシステムなど、新しい技術の全てはこの「リッター系スポーツバイク」から始まっています。

今後も多分そうでしょう。

乗りこなせないバイクをいかに自分のものにするかが、この手のバイクの特徴です。

サーキットに持ち込めば最高のパフォーマンスを発揮してくれますが、

一般道だけで乗ってるライダーは、とにかく十分な注意を払って乗って欲しいですね!(笑)











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