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オートバイのコーナリングワークは侵入速度にある。(番外編vol.1254)

2017-11-01 08:42:22 | 日記

ボクは決して、一般道でのハイスピードを「助長」して語ろうとしてる訳ではないのですが、

コーナーを軽快に走ることって「バイクの楽しさの1つ」であることは間違いないですよね。

本当は「サーキットで試す」ことをオススメしたのですが、

普通はどうしても一般道でのワインディグでそれを「体感する」ケースがほとんどです。

もちろん、基本的にはその人にあった速度で走れば良いのですが、

もし、どうしても「ある程度の速度を出してワインディングを走りたい」となると一体どこに注意点を置くべきなのか?

その回答に対して、ほとんどの人はコーナー中の「バンク角」にあると思っているようですが、

実は本当のポイントは「侵入速度」です。

レーサーのテクニックとして「ストップ&ゴー」って言葉がよく使われますが、

高速域からのブレーキタイミング、そして安定した速いコーナーワーク、そして立ち上がりの素早い加速力。

基本は確実にそこにあるのですが、一番重要なのはその中でも「侵入速度」です。

単純な話この「侵入速度」が速ければ、必然的にコーナリングは速くなってくれます。

みなさんが思う「バンク角」はそれ以降の話です。

結局「バンク角」はその速度に合わせたものであって、あくまでコーナースピードに左右されるものです。

逆に、速度が遅くたって無理やり寝かせれば「バンク角」は稼げます。

しかしそうすることが「軽快で速いコーナーワーク」になってる訳ではないですよね。(笑)

あくまで「侵入速度」が基本でそこから全てが始まる訳です。

要するに自分が思ってる以上の速さの「侵入速度」が全てを可能にする訳です。

しかし、これを気合いだけでいきなり行うと事故を起こしかねません。

徐々にスピードアップするように!これが基本です。(笑)

ただ、ビビリミッターが早く襲ってくる人は、それ以上チャレンジすることはオススメできません。

恐ろしいと感じながら操作することほど、危険なことはないからです。気持ちの余裕が必要なんですよね。

そしてこの「侵入速度」が速くなれば、必然的に大きく「バンク角」を稼がなくてはなりません。

また、コーナー中はその速度をキープすることを考え、途中で変な操作は避けるべきです。

目線は常にコーナーの先を見るようにして、近くは絶対に見ないように!

また、外足は必ずステップで力強くホールドしてください。バイクの安定力が劇的に違うからです。

で、イケル!と思ったところからスロットルオンです。

最終的には、これら一連の流れが速いコーナリングを可能にする技術です。

ただし間違っても反対車線を利用しないこと。

そこは一般道での鉄則ルールですからね。

コーナーの「アール(角度)」も速度と密接に関係してくるので、十分な見定めが必要です。

要するに知らない道で飛ばさないということです。

とにかく確実なマージンをとり「楽しくて速いコーナリング」を追求することが第一条件ですからね!(笑)









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