Good Frlend!

個人の好きなことを書くブログです。

今もなお疑問、速さをセールスに売られるバイク。(番外編vol.2097)

2017-12-12 09:09:44 | 日記

リッターバイクを「紹介する記事」を見ると最高速が300km以上出ますとか、

鋭い加速力が魅力とか、ハイスピードでのコーナリングが楽しいとか、色々書いてありますが、

実際、そんな走り方をするとライダーにとって「危険である」ことは分かっているはず。

でも、バイク雑誌やネットを見ると「速さに対する性能」を前面にアピールしてる内容は多いです。

いや、もしかしたら「そこばかり」だったりますよね。

本来「安全を促す」立場の人が、逆にライダーに対して「危険を助長してる」としか思えません。(笑)

極端なことを言えば、とてつもないハイパワーバイクで、

思いっきり飛ばして「そのうち死んでください」って言ってるようなもの。

だって、実際そう書いてあるようなものですもん。(笑)

もちろん、バイクは性能を紹介して「魅力を伝える」ものですが、

今の大型スポーツバイクの性能は、一般ライダーが普通に扱える範囲を遥かに超えています。

ライダー自身が自生してパワーを貯金と考え「性能の半分以下で乗る」なら全然問題ないですが、

情報に「触発」されて高速道路で最高速を試してみたり、

サーキットではなく、一般の峠でどこまで攻めれるか試すライダーは必ず出てくる思います。

だって雑誌やネットで「凄く速いバイクですから是非どうぞ」って言ってますからね。(笑)

いやぁ、これってどうなでしょう。

確かに性能はバイクの魅力であり、今のバイクは昔のレーサーに匹敵する速さを誇っています。

しかしそれに乗る人間は、ごく「普通の人」が大半で、

スピードに対して「特別な訓練」をしてる人なんてほとんどいません。

てことは、やはりこれって不慣れなライダーに危険を助長してることになりますよね。

安全運転を心がけるように促してる反面、一部の雑誌やネットではバイクの性能をフルに発揮するような言い回しで、

確実に購入者を危険へと煽っています。

とにかくバイクを売るための必勝コメントでしょうが、もっとよく考えて記事を書くようにして欲しいです。

だって、一般ライダーを「危険な世界」へと誘っているなんてあり得ない事でしょう。

これに関しては、個人的に「昔からずっと気になっていた」んですよね。(笑)










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オートバイに個性を求める心理。(番外編vol.2096)

2017-12-11 08:08:45 | 日記

オートバイに「個性を求める」行為って、理由は言わずと知れた「オリジナル」にこだわるライダーの心理に見られるものです。

究極は「世界に1台」を目指す意識で、人とは違うバイクを求める傾向を表していると言っていいと思います。

いわゆる「カスタムバイク」ということですが、

一部のパーツを交換したりステッカーやオリジナルのカラーリングに変更することもそうですし、

さらに「フルカスタム」することで、完全な「オリジナル」を目指す人も大勢います。

みんな根底には「人と違うバイクに乗りたい」もしくは「自分の目指すイメージがある」によるものですが、

多くのバイクが存在する中で、そう言った方向にバイクを求めることはよくあることです。

なんせそうすることで、ベース車がどんなチープなバイクでも、みんなの「注目を集める」事が出来ますからね。(笑)

もちろん、それも狙いでそうなる事で、ある種の「優越感」に浸りたいという意識もある訳ですが、

ただ、シンプルに「好きでそうしたい」という欲求からくるものでもあります。

また、性能を上げたいとか、古いバイクの戦闘力を上げたいという理由もあります。

ボクもそんな意識を持った1人で、カスタムは「必須行為」です。

ボクの場合は、出来れば「世界に1台」を目指したいタイプで、他では見た事がないようなバイクに乗る事が大好きです。(笑)

ただし、ボクの場合はただそうしたいだけでなく、

ベースになるバイクをいかに「自分の好きなイメージ」のバイクに変化させるかも焦点となります。

例えは、今乗ってるヤマハ「TW225」は完全なカフェレーサー仕様にカスタムしていますが、

これは「TW225」でそんなカスタムをしたバイクを「見た事がない」という意識もそうですが、

ただただ、カフェレーサー系のバイクに乗りたいという意識もあります。

だって「TW225」に乗ってるからと言って、昔流行ったスカチューンカスタムなんてボクには考えられないからです。(笑)

世間では「TW225」のカスタムと言えばスカチューンと決めつけていますが、

それに反発してる意識もある気がします。(笑)

偏見かもしれませんが、普通にそうしてしまうと「若い小僧が乗るバイク」になってしまっちゃいますからね。

ベースがどんなバイクであろうが「究極のカスタム」を施す事で、

ボクのように見た目から「一体何のバイクか分からない」ほどカスタムすれば、

ある程度、年配の人が乗っても違和感がなく乗れるのも魅力だったりします。

特に「TW225」って世間の強いイメージがあって、いい大人が乗るバイクじゃないってのがありますからね。(笑)

次にもう1台買う予定のホンダ「CBR600RR」も実はボクの中で、

ある「特殊なカスタム」をイメージしてて、普通に「SS」として乗りる気は全くありません。

まだ内緒ですが、いずれ「見た事がないバイク」に仕上げたいと考えています。

それがあるから、車体自体はそこまで「高額なものじゃない方が良い」と考えているんですよね!(笑)








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最高のバイクとはカタログでは計れない価値観の違い。(番外編vol.2095)

2017-12-09 12:54:56 | 日記

昨日のビンテージ系とはまた違う「バイクの価値観」のお話です。(笑)

現在、一般車両として売られているバイクでも最高峰と言われるバイクが最高であると言い切れないのは、

バイクを選ぶライダーの「価値観がそれぞれ違う」ことに意味しています。

人それぞれが「自分にあったバイク、好きなバイク」が最高になるからで、

それは「カタログや数値」では決して計れないものです。

例えば、モトクロス系やモタード系を好む人にとって、カワサキ「H2」はただの高いバイクってことだけで、

全く興味が持てないでしょうし、性能を知ろうとも思わないでしょう。

また、逆にスーパースポーツ系を好む人にとっては、高額なハーレーダヴィットソンなどのアメリカンを見ても、

なんの興味もわかないでしょう。

さらに、小排気量を好む人にとって大型排気量は、対象外でしょうし、

大型排気量を好む人にとっては小型排気量は、全く論外でしょう。

ライダーの価値観はそれぐらい違う訳で「統一した意識」では物事を語れません。

ただボクが残念に思うのは、自分の好むジャンル以外をあからさまに「否定する人がいる」こと。

性能を重視する人は性能の低いバイクを否定しがちですし、

パワーを重視する人はパワーの無いバイクを否定してしまいます。

逆に、軽量で軽快に走るバイクを好む人は、重量級のバイクを否定しますし、

極端な価値観を持った、一部のハーレー乗りの人たちはハーレー以外のバイクを全否定します。

結局、同じバイクだけど「ジャンルで物事をわけ隔たっている」んですよね。

バイクは仲間を作りますが、ある意味敵も作ります。

意識の違いや価値観の違いで大きな「境界性」が出来てしまうからです。

深くバイクに根ずくほどこの傾向になっていき、終いには「たて社会」的な見方をしてしまいます。

知らず知らず意識の中に「上下関係」を築くんですよね。

全ては「最高と思うバイクに対する価値観が違う」からですが、

本来、そういった方向に意識がいってしまってる人は「本当のバイク好きと言ってはいけない」気がします。

あくまでバイクは趣味のものですから全てを受け入れて、なんぼですもんね!(笑)

ボクはミドルクラスのスポーツバイクに興味があって、

今はそれ以外のバイクの興味を持っていません。

しかし、だからと言って他のバイクを否定的に見るようにはしていませんし、

否定する意味がわからない。

だって、世の中にある「最高のバイク」は人それぞれで違うってことを知っていますからね!(笑)








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雰囲気で乗るバイクが大人?(番外編vol.2094)

2017-12-08 09:39:23 | 日記

歳を重ねるにつれて速くて高性能なバイクより「ビンテージ物やレアな物」を求めるってイメージがありますが、

実際のところはどうなんでしょうね。(笑)

確かに地元にある「バイクの聖地」などに行くと「年配のライダー」の中には、

そう言ったバイクに乗ってる人が多い気もします。

多分、60歳を超えた辺りからそうなっていく傾向に見えますが、

今年52歳になってしまったボクは、まだちょっと違う意識です。

まだまだ「速くて高性能なバイク」に目がいっちゃってます。(笑)

かと言って雰囲気で乗るバイクが嫌いな訳ではありません。

しっかりボクなりの憧れは持ってますから、

昔の古い英国車やイタ車、はたまたドイツのBMWやハーレーだって大好きです。

ただ、ほとんどが大型バイクですが実際は中型バイクレベルのパワーしかありませんし、

中には最高速が100km走るかどうかってのもあります。

そこがボクの場合、ネックなんですよね。(笑)

但し、こういったバイクに「雰囲気はあって味がある」ことは間違いないです。

ファッションも含めて「所有することに意義を感じる」ことで大満足出来ますからね。

同じバイク好きでも、完全に求めている方向性が違うってことです。

ある種の憧れは感じますが、実際求めるとなると大抵は「高額」ですし、

球数が圧倒的に「少ない」こともあり、なかなか手に入れることは困難です。

持ってる人はそれをクリアしてる訳ですが、ある意味バイクを完全な趣味としてる感じですね。

年齢を重ねることで「ビンテージ物やレアな物」に意識が変化するかどうかは、

人それぞれのように思えますが、

ただ「そうでなければならいとか、大人ならそうあるべきです」とかは違う気がします。

それぞれの世代で、若かりし頃の時代背景は違います。

今の60歳代の人に若かった時代があったように、

ボクら50歳は80年代の若者で「峠」を中心としたバイクの時代を生きた世代です。

なので、年齢を重ねてもそこに執着する部分は当然あります。

大人だからと言って「ビンテージ物やレアな物」に走る事が正しい道で、

そうじゃなければ「正解ではない」と考えることは「違う」と考えなければなりません。

これからはもっと世代の違う人たちが大人になってきますから、

余計にそうなる気もしますしね!(笑)







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惚れ抜いて乗ったバイクはただ1台だけ。(番外編vol.2093)

2017-12-07 09:27:47 | 日記

今までに何台かバイクを乗り継いできて、どれもそれなりに気にって乗っていたのですが、

その中でも特に「どうしても乗りたい」と憧れ続けて乗ったバイクは、今まででただ1台だけです。

それは、ヤマハ「FZ400R」。

時は80年代中盤、もう大昔の話ですけど…。(笑)

当時は今と違い「中型バイクが全盛期」で特にレーサーレプリカが大人気だった時代です。

峠小僧だったボクにとって「FZ400R」は眩しいぐらい素敵なバイクでした。

貧乏学生でお金がなったので、とても買えない状況でしたから、

他人の乗ってるのをただ憧れて見てただけ…。

その時、ボクが乗ってたバイクはヤマハ「RZ250R」だったのですが、

とにかくフルカウルで高性能な4ストバイクに憧れてて、

色々ある同類車種の中も「FZ400R」が一番カッコ良いと思っていたんですよね。

そして、学生を卒業して社会人になりたての時、やっと夢にまで見た「FZ400R」を購入します。

既に次の新型モデル「FZR400」が登場していましたが、

やっぱり「FZ400R」の方が良くて中古で購入しました。

ヨシムラのサイクロンマフラーや、ビートのバックステップ、フェンダーレスにレーシング専用パットなど、

こちょこちょカスタムして乗っていました。

今から考えるとバイクで車検を受けたのはこの「FZ400R」だけです。(笑)

エンジンの載せ替えもしましたし、キャブも大きいものに交換して、

結構長い期間乗ってました。

最終的にはエンジンを壊してしまい乗り換えを余儀なくされたのですが、

バイク自体は、ずっと惚れてました。(笑)

ボクにとっては今までで一番「自意識過剰を満足させてくれた」バイクだったです。

ただいま、もう一台バイクの購入を検討中ですが、

残念ながら、今はそういったバイクに巡り合っていません。

本来バイクを買うなら、あの時のように心から惚れ抜いて購入したいですが、

こればっかりは、なかなか難しいですね!(笑)









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暴走族が乗るバイクって一体どこで作ってるの?(番外編vol.2092)

2017-12-06 09:04:07 | 日記

旧車会のバイクをまじかで見ると、実は「相当お金をかけてる」ことが分かります。

エンジンのオーバーホール、アルマイトされたアルミパーツ、ワンオフらしきマフラーやシート、

ホイールもアルマイト、タンクなどに施されてるオリジナルペイントなどなど。

どの車両もピカピカで新車のような輝きを放ってるものが多いです。

確実に「プロの仕事」に見えるのですが、一体どこでこんなバイクを仕上げているのか?

よく考えて見ると不思議に感じたことがありませんか。

しかし、ボクはその答えを発見しました。(笑)

ボクの地元でこんなバイクばかりを扱ってる怪しいバイクショップを、最近発見したんですよね。

工場の中は暴走族仕様のバイクがズラリ。

普通のバイク屋と同じようにいろんな機材が揃っていました。

工作機械もたくさんあって、ここで部品を作っていることが分かります。

出入りしてるお客さんは若いヤンキーから、家族連れのイカツイ親父さんまで様々。

店主もなかなかのイカツイ親父ですが、

話に小耳を傾けると、お客さんは意外に細かな注文をしています。

我々、一般ライダーとは違う「こだわり」を持ってるようなんですよね。(笑)

車両で特に多かったのは70年代から80年代にあった、ホンダ「CBX400F」とスズキ「GS400E」。

ちょこっと、カワサキの「FX400」もありました。

天にまで登りそうなロケットカウルや、特別生地に張り替えたシート。

昔懐かしの連弾エアホーンなど、びっくりパーツも普通に販売しています。

しかも値段ふだを見ると結構お高い。

ベースになる車両も、ホンダ「CBX400F」の状態の良いものだと200万円以上の値段がつくことを考えると、

一体いくらお金をつぎ込んでるのか分からないほどです。

ボクの見立てでも確実にカワサキ「H2R」が買える金額だと思います。

いや、それ以上かもしれません。(笑)

そこまでお金を投じて「暴走仕様の旧車に乗りたいのか?」その心理はよく分かりませんが、

彼らには彼らの世界があって「思いっきりのめり込んでる」ことだけは分かります。

旧車会に関してはいい大人がやってることだし、マナーは守って乗ってるから文句は言いませんが、

若いヤンキーが現役でこれらのバイクに乗って「暴走行為」をしてることは迷惑です。

そうゆうことを知りながら、お店の店主は何を思って商売してるんでしょうね!(笑)







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無類のオートバイ狂、所有バイク8台。(番外編vol.2091)

2017-12-05 10:45:44 | 日記

無類のオートバイ狂、それはボクをサーキットに誘った張本人。(笑)

彼とは元々、20代の頃、地元の峠で知り合ったバイク仲間の1人なのですが、

しばらく疎遠だったのが、40歳を過ぎて奇跡的に再会。

気がつけば彼の影響でボクもサーキットで走っていました。(笑)

彼は全てをバイクに捧げる生活をしてて、

所有してるバイクも全部で8台、クルマは奥さんと共有で乗ってるホンダ「バモス」が1台だけ。

しかもバイクは全てカワサキのバイクです。

彼はいわゆるサンデーレースに参加してるアマチュアレーサーなのですが、

現在はエリア選手権「ST1000」クラスに出場しています。

乗ってるバイクはレース専用車でカワサキ「ZX-10R」。

レースのレギュレーションに合わせて、モリワキのサーキット専用キットを組み込んだカスタムバイクです。

ボク同様にホームグラウンドは岡山国際サーキット。

自身の最高ラップタイムは1分32秒。

これは「ST1000」クラスに出場するライダーの中でもかなり速いラップとなります。

しかも、年齢はボクと同じ52歳。

なかなかのオヤジライダーなんですよね。(笑)

彼が所有するバイクはそのサーキット専用車の「ZX-10R」と、その一般道を走れる2017年式「ZX-10RR」。

それに家宝のように飾ってる「Z1」と「GPZ-900R」。

この「Z1」と「GPZ-900R」に関してはフルカスタムされており、

どう見ても、めちゃめちゃお金がかかってる代物です。

それに加えて、普段の足として乗ってる「ZR-7S」とつい最近買った「ニンジャ250」。

それに何故かあまり乗られていない「ZRX1200 DAEG」と「KR-250」です。

しかしこの2台も、そこそこカスタムしてて、状態はとても良好な感じです。

特に「KR-250」は峠で知り合った時に乗ってた30年以上所有してるレアもので、

当時のカスタムが施されたもの。

とにかくバイクキチガイで一日中バイクのことばかり考えてるような人間です。

ただ、思考がレースに向けられているため、

ツーリングはほとんどしたことがないという特殊なタイプです。(笑)

一緒にいると羨ましい気持ちと尊敬する気持ちになるのですが、

他でここまでバイクにのめり込んでる人を知りません。

ボクもバイクが大好きですが、彼のようにはなれそうもありませんね!(笑)










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オートバイの性能と価値はイコールではない。(番外編vol.2090)

2017-12-02 10:47:07 | 日記

高い性能をバイクに求めるならスーパースポーツ系「SS」を選べば必ず高性能であることは間違いないです。

使われている素材、パーツ、設計の全てがその時代の最先端で充実していますから。

しかも、それに合わせて「新車価格も高い」ですよね。

しかし、この手の「SS」が中古市場で見ると性能が高い割に「価格が安い」ことがあります。

結局「人気」があるかどうかが中古では「価格に反映されている」からで、

良いパーツや良い品質であるから、中古でも高額になると言うことではないんですね。

今、バイクを探してるボクですが、

そんな中、あることにも気がつきました。(笑)

現在、ミドルクラスの大型バイクを探しているのですが、

程度が良くて、安くて、それなりのパフォーマンスがあることを条件としているのですが、

それに適した、ある車種を見つけたんですよね。

それはホンダ「ホーネット600」です。(笑)

国内販売されていない「ホンダ・イタリア・インダストリアーレ」がかつて作っていた逆輸入車で、

CBR600F(F3)のエンジンを流用して作られた、そこそこ優れたバイクです。

しかも今なら安いものなると30万円あたりで手に入ります。

年式は古いもので98年から、最終モデルで01年までと言うという「短い期間」生産されていたバイクで、

ご承知の人気車種「ホーネット250」の兄貴分に当たるバイクなのですが、

平均的に「ホーネット250」より「ホーネット600」の方が中古市場では値段が安いんですよね。(笑)

これは間違いなく「人気の問題」だと考えられますが、性能で言えば確実に「ホーネット600」の方が良いはず。

しかし、中古では「ホーネット250」の方が高いです。

これも、先に書いた人気が中古市場の値段に反映されてることが伺えます。

高価なパーツや性能、バイクのパフォーマンスではないんですね。

もともと「CBR600RR-37型」を検討していたのですが「飛ばすお前には危ない」周りから警告され、

もう少し大人しいものをと探して見つけました。(笑)

なので、今の第一候補はこれになります。

いわゆる不人気車ですが、ボクの条件には一致してるので、

全然これでOKかなって思っています。

多少カスタムして、みんなに250かなと思われながら600だと言う意表をつくあたりも狙いです。(笑)

とは言え、まだまだ検討中なので、よく考えて決めるつもりですが、

中古市場を見てるとオートバイって決して「性能と価値がイコールではない」ことに気付かされますね!(笑)









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欲しいオートバイが見当たらない。(番外編vol.2089)

2017-12-01 09:08:24 | 日記

オートバイの購入基本原則として「乗りたいバイクに乗る」ことが絶対条件として挙げられますが、

それ以外に「使用用途に合わせる」とか「予算に合わせる」とか購入制限があることも事実ありますよね。

どんなに欲しくても「あり得ない金額」の領域のものは現実的じゃないですからね。

ボクの場合、現在もう1台バイクを探しているのですが、

購入に対して「目的と条件」があります。

まず目的ですが、仲間たちとの「大型バイク軍団ツーリングに対応する」ことと、

遠い場所まである程度「快適にツーリングに行く」ことが出来ること。

しかし、逆に条件もあって「高額なバイクは買えない」こと。(笑)

趣味につぎ込める決められた(許される)予算があることなんですよね。

ズバリ現在、第一候補として考えてるのはホンダ「CBR600RR-PC37系」国内仕様です。

ボクにとってなぜこれが良いかと言うと、まず「予算範囲に入ってる」ことと、

「高い運動性能を誇っている」ことや「自分が扱える範囲の適度なパワーを持ってる」ことが理由です。

しかし正直なところ、このバイクに「強い魅力」を感じてる訳ではありません。

消去法でたどり着いたバイクと言う方が正解って感じなんですよね。

本来、ボクが絶対的に欲しいバイクは「あり得ない金額」だったりします。(笑)

いつかは必ず手にれたいと考えていますが、現状を考えると高級なクルマと同等レベルなので、

今の時点では到底、無理なんですよね。

要するに購入条件は「高い運動性能を誇るバイク」であること。

しかし「決められた予算の範囲で買えるバイク」であること。

この条件を満たす候補は非常に限られてしまい、結局たどり着いたのが「CBR600RR-PC37系」になる訳です。

しかし、もう一度原点に立ち返って考えると、

どうしてもそれが「欲しいバイクではない」ことがネックになってしまいます。

でも、他に「これだ!」ってものがない。

ボクにとって難しい選択を迫られています。

ある種、楽しんでいますが今のボクは「バイク選び」で悩み倒しています!(笑)







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スポーツバイクに見るデザインの変貌。(番外編vol.2088)

2017-11-30 09:15:17 | 日記

市販車に特化して「バイクのデザイン変化」を見ていくとその時代の「性能」と「流行」に気がつきます。

まず、60年代までさかのぼると、それまでよりエンジンの大きさと気筒数がコンパクト化されていくことが分かります。

しかし設計的には、レーサーに近いイメージを求めていましたが、技術的にまだそれがうまく反映出来ていません。

70年代に入るとそれにパワーを備え、現在のような合理的なパーツ配置がなされるようになり、

それに合わせてデザインも後追いで工夫されるようになります。

ガソリンタンクのデザインを中心に、サイドカバーやリアカウルなどが装備されるようになり、

バイクに個性が生まれてきたのもこの時代からです。

そして劇的な変化が起こった80年代に入ると「素材とパーツ」、「剛性と空力」に目が向けられ、

レーサーバイクのようなカウル付きが多く登場します。

初期のカウル付きは、エンジンやフレーム構造に合わせてデザインされており、

どうしても無骨で、ぼってりしたものでした。

あまりスマートではなかったですからね。

90年代に入ると、さらに「フォルムを優先」してデザインされたバイクが登場し始めます。

エンジンやフレームは構造的な進化がなされ、ある程度フォルムに合わせることが出来るようになったと考えられます。

4気筒を搭載した車両も随分スマートになり、軽量で扱いやすいものになっていきます。

しかし、ヤマハ「R1」の登場までは、まだまだ80年代からの流れを持ったデザインが主流でした。

2000年を超えると、より個性的なデザインのバイクが登場し始め、

スーパースポーツに関してはエンジンとフレームとカウルが「一体化したデザイン」に変貌していきます。

技術革新が進み、構造にプラスしてカウルを含めたバイクデザインが形成されるようになった訳です。

また、流行によりソリッドなデザインが主流となり今に至ります。

現在のバイクが完成の終着点ということではないですが、

「マスの集中と足回りの進化」で、驚くほど高性能なものになったことは間違いないです。

スポーツバイクはバイクの進化で最先端をいくものですが、

こうして見返していくと、どういった経緯で「ここまでたどり着いた」ことがよく分かります。

今後は、単体のパーツの進化や、電子制御も含めて、

新たなデザインにプラスして、ハイテクがどんどん取り入れられていくことは間違いないでしょうね!(笑)







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