大分の土地家屋調査士ブログ

「土地家屋調査士の業務と制度」を中心に、それに広い意味で関連する様々なことについて一人の人間として思うところを書きます。

今週の予定

2014-07-28 11:29:13 | 調査士会

今週の会務予定は1件のみ。

7/29(火) 日調連の制度対策本部の一部門として「政策要望」を体系的に詰める作業に着手しており、そのための会議を持ちます。

これまでも「日調連において取り扱うべき問題は制度の問題」と位置付けてきたのですが、「今日の問題」と「未来の問題」とをうまい具合につなぐことにおける難しさがありました。この作業を進めて行かなければならない、ということで、今年度に入ってようやく本格的に動き出すことができるようになり、今週の会議が2回目のものとなります。

土地家屋調査士法をはじめとしたいくつかの法令の改正ということをも視野に入れて具体的に取りまとめていきたいと思っています。

主な問題としては、今後さらに高齢化や過疎化が進行していく中で、境界問題をはじめとして土地の管理が全般的に困難になっていくことが予測される中、土地家屋調査士がこれまでの経験や知識を活かして、これまで以上の貢献をすることが望まれるものと思われるけれど、それはどのような形で可能なのか、そのための制度的枠組みとしてどのような改革が必要なのか、という問題に関する検討を行うこととしています。

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今週の予定

2014-07-22 06:21:48 | 調査士会

7.24(木) 法務省打合せ、日調連業務部電子会議、日司連打合せ

7.25(金) 「日調連主催実務講座~土地境界実務~」実行委員会会議 ・・・ 今年の12月14~16日に開催する講座の開催準備のための会議を開催します。

ここ数年、日調連として直接講座・研修会を開催する、ということがなかったのですが、「業務の改善進歩のための指導連絡」における連合会・単位会の役割、ということを見つめなおしつつ、激しく動く情勢に的確に対応で知るようにするための体制をつくるための一環として、上記講座を開催することとしています。時代の要請、その中で「土地家屋調査士のなすべきこと」、が明らかになるような講座として準備していきたいと思っています。

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今週の予定

2014-07-08 08:57:32 | 調査士会

火曜日になってしまいましたので、まずは終わったものからの報告。

昨日(7.7)、日調連の筆界特定制度推進委員会会議があり、「制度の改善」をめぐる課題、今年開催予定の「日調連実務講座~土地境界実務」の内容をはじめとする「研修モデル」の検討、アンケート調査の分析と活かし方、等の議題の協議を行いました。筆界特定制度は、その絶対量で考えれば土地家屋調査士の全業務の中での利用件数としては少ないものですが、「業務の質」という点で考えると決定的な重要性を持つものです。目先の問題としてではなく、将来を見据えての位置づけと取り組みの必要性をあらためて確認しました。

7.10(木) 法務省打合せ(93条調査報告書等)と日調連正副会長会議を予定しています。

・・・が、台風の影響で行けるのか?行ったら帰れるのか?・・・すでに暴風雨圏に入っている沖縄をはじめ、日本列島を縦断しそうな台風による被害が心配されます。みなさま、お気付けください。

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今週の予定

2014-06-30 11:26:15 | 調査士会

今日で6月が終わり、つまり1年の半分が終わりです。早いなぁ。

今週の予定

7.1-2(火・水) 日調連業務部会議

7.3(木) 日調連研究所会議

日調連総会が終わって各部が本格的に動き始めます。各担当部が自律的に動きつつ、それが全体としての連合会の動きになるような事業展開を目指して、組織体制を整える会議にしたいと思います。

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日調連総会終了

2014-06-19 14:55:17 | 調査士会
日調連の総会が終了しました。提案議案のすべてが可決されましたので「無事終了した」と言えるのかと思います。参加された方、全国の調査士会の皆様、ありがとうございました。

「無事終了した」ということは、「問題がない」ということを意味するものではありません。逆にさまざまな問題のあることが明らかになった総会だったようにも思えます。

それは一言で言うと社会全体の動きに私たちがしっかりと対応出来ているのか?というところの問題です。新しい展望をもって課題に取り組んで行く方向が明らかになっていないと、旧態依然としたものにとらわれて、グルグルと同じ所をまわり続けてしまうことになってしまいます。

もちろん、そのようなことに関する最大の責任は、組織であればその執行部にあります。総会が終わって次の総会までの一年間、その責任を厳しく感じながら、事業執行に当たって行きたいと思っています。


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