國灯闇一の黄昏

國灯闇一という小説家を目指す社会不適合者が色々感じたことや出来事を書きます。

夜行録

2017-06-09 15:43:42 | 日記
どうも、夜行性の國灯闇一です。


大概夜から朝にかけて小説書いてるんですよね。なぜか夜の方が捗るんですよ。


ただ健康的には悪いんでしょうね。


その健康の悪さの象徴だった肩のできものですが、針を刺しても血しか出てきませんでした。完全に肉でした。今はできものはなくなりましたが、青痣が残ってしまいました。


お金に余裕ができたら皮膚科に行きたいですね。



さて、現在執筆の進捗状況ですが、『残弾』は無事完結し、短編1作品、中編1作品を完結させました。


執筆中の作品ですが、実は少し活動範囲を広めております。


スターツ出版さんの運営するベリーズカフェ、野いちごだけで活動して参りましたが、やはり視野を広げていくべきだと考えまして、はてなさん、角川さんの運営するカクヨムで執筆を開始しました。


タイトルは『甘い果実はどれも苦し』です。


女子短大生の枯渇する心に求めるものを軸に、ストーリーを展開させていこうと思ってます。


簡単に言うとソフレの話ですね。


今はカモフレらしいですね。


カモフラージュフレンド


恋人のフリなんてちょっと創作っぽい設定ですが、見栄を張るためなのでしょうか?


まあ、恋人同士が行くスポットもありますから、そこに堂々と行けるという利点はあるかもしれませんね。


野いちご、ベリーズカフェの方での新作執筆開始は少し先になりそうですが、1ヶ月前に言っていた『WIX-D~ウィックスディ~』の第2弾を書いていこうと思います。


また吐き気を催しながら書くことになるかも(笑)



あ、そうそう。


上記に書いた短編は『蒼き月の下で』。


中編は『我が家の日常ルーリィー』です。


短編の方は王女が主人公の純愛ストーリーです。


結構ベタな感じだと思いますが、やはりベタこそ最強(笑)


中編はコメディですね。


主人公は男子高校生で、母親の死を機に家族の成り立ちが少し変わってくる話です。


いや~、1ヶ月の間に3作の話を完結させたのは初めての経験だったような気がします。


お陰で両手首と背中が痛いです。


では、今後も新たな作品を紹介できるように続けていきます。
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