宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,震災の復旧・復興に向けた取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

合い言葉は“食味レベルアップ”!!!水稲の基本技術の確認と極良食味水稲新品種「だて正夢」について現地検討会を行いました!

2017年07月14日 10時02分46秒 | ⑤安全安心な農畜産物の生産に取り組む経営

 宮城県では全県をあげて,「ひとめぼれ」の稲作基本技術の徹底による総合的な食味向上を図るため,関係機関が一体となって各種研修会を開催しています。
 登米管内では,6月29日,登米市中田農村環境改善センターと現地ほ場において,管内の稲作部会連絡協議会会員および水稲生産者を対象に宮城県米づくり推進登米地方本部特A奪還キャラバンの研修会を行いました。
 県農産園芸環境課より平成29年産米“食味レベルアップ”対策の取組事項について,古川農業試験場より食味レベルアップ対策技術と極良食味水稲新品種「だて正夢」の栽培管理について説明がありました。その後,「だて正夢」のほ場に移動し,現在の生育状況の現地検討を行い,その場で追肥等について盛んな意見交換を行いました。
 管内では各部会においても現地検討会を開催しており,部会員等に向けて基本技術について再確認してもらっています。
 今後,普及センターでは適期刈り取りや乾燥調製について情報提供を行い,食味向上を支援するとともに,みやぎ米をけん引するトップブランド米として期待される「だて正夢」の平成30年の本格デビューに向けて盛り上げていきます。

  

<連絡先>
宮城県登米農業改良普及センター 先進技術班
〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字西佐沼150-5
電話:0220-22-6127
FAX:0220-22-7522

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