宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,震災の復旧・復興に向けた取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

被災沿岸地域の復興を支援

2014年06月09日 10時59分29秒 | ⑨農村地域の振興に向けた取組支援
 健康志向の消費者を中心に関心が高まっているアマニ油の原料となる「亜麻」を岩沼市被災沿岸地域の復興に役立てるため、栽培実証圃を設置しました。
 北海道や長野県等での栽培実績はあるものの、本県での栽培は初めてのことであり、播種時期や肥培管理の方法について検証することを目的としています。
 岩沼市内の生産組織の協力を得て、10 aの実証圃を設置し、5月の連休明けに播種しました。「亜麻」の花は薄紫色で6月下旬から2ヶ月間にわたり次々と花を咲かせることが期待できるため、景観作物としても導入が期待されています。
 復興した農地に清々しいブルーの花畑が訪れる人々を癒やしてくれることも期待し、栽培実証試験を行っています。
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