宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,震災の復旧・復興に向けた取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

第2回大崎地域農業改良普及活動検討会を開催

2016年02月23日 09時38分44秒 | その他

  平成28年2月15日,県大崎合同庁舎において,農業者や消費者,市町,農業団体から構成される検討会委員5名の出席のもと,大崎地域の農業者に理解され,効率的で効果の上がる普及指導活動を推進するため,第2回大崎地域農業改良普及活動検討会を開催しました。
 初めに,平成27年度プロジェクト課題活動の実績について,「産地の拡大に向けた加工・業務用野菜の省力化技術の確立」,「優良な水稲種子の安定生産」,「農産加工の販売拡大による所得向上」の3つの課題を中心に全7課題の検討を行い,その後,平成28年度プロジェクト課題活動計画(案)について,新規5課題の検討を行いました。
 委員からは,「野菜栽培の機械化により省力化の成果が出ている。JA等と連携し,定着に向けた取組を望む。」,「TMR(混合飼料)の取組は,WCSや飼料用米等の利用可能性が広がるので大いに期待している。」など多くの御意見をいただきました。
 普及センターでは,今回いただいた御意見を活かしながら,大崎地域の農業・農村の発展に向けて,普及指導活動に取り組んでまいります。

<連絡先>
 宮城県大崎農業改良普及センター      地域農業班
 TEL:0229−91−0726 ,0727   FAX:0229−23−0910

 

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