宮城の農業普及現地活動情報

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極良食味水稲新品種「だて正夢」の田植えが行われました

2017年05月16日 12時26分39秒 | ③先進的技術に取り組む経営体の育成・支援

 みやぎ米をけん引するトップブランド米として期待される,極良食味水稲新品種「だて正夢」が平成30年の本格デビューに向け,今年度から作付けが開始されました。
 5月11日,登米市迫町北方において「だて正夢」栽培技術普及展示ほ(26a)に,15㎝程に生長した苗が植え付けられました。
 平成29年度プレデビュー(試験栽培)における「だて正夢」の県全体の作付面積は50ha,そのうち登米管内では14.5haで作付けされ,24名が生産しています。今回の田植えは,「だて正夢」のPRを行う目的でマスコミ取材も兼ねた田植えとなり,マスコミ各社が多数取材に訪れ,期待の高さがうかがわれました。担当農家からは『「だて正夢」が全国に広がるように,おいしいお米を作りたい』との決意が語られました。
 今後,普及センターでは展示ほの生育調査を6月1日から実施するとともに,平成30年一般作付開始に向け生産者へ情報提供を行いながら,「だて正夢」をもりあげていきます。

 <連絡先>
宮城県登米農業改良普及センター 先進技術班
〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字西佐沼150-5
電話:0220-22-6127
FAX:0220-22-7522

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