宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,震災の復旧・復興に向けた取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

「シーサイドファーム波路上(株)」でねぎの収穫が始まりました

2017年11月15日 08時54分39秒 | ①次代の農業を担う経営体の育成・支援
東日本大震災で被災した気仙沼市杉ノ下工区では,復旧した農地で今年度初めて,ねぎの栽培が行われています。地域の担い手である「シーサイドファーム波路上(はじかみ)株式会社(代表取締役 佐藤信行氏)」では,平成29年5月11日にねぎの定植作業を開始し,作付面積は約3haと大規模なものとなりました。
生育期間中,夏の長雨と日照不足による生育の停滞や病害の発生が見られましたが,それを乗り越え平成29年10月11日に初収穫を迎えました。収穫されたねぎは建設されたばかりの出荷調製施設に運ばれ,丁寧に調製された後,「南三陸ねぎ」として地元市場を中心に出荷されています。



<連絡先>
宮城県気仙沼農業改良普及センター 地域農業班・先進技術班
〒988-0181 気仙沼市赤岩杉ノ沢47-6 宮城県気仙沼合同庁舎3階
TEL:0226-25-8068・8069 FAX:0226-22-1606
E-MAIL: ksnokai@pref.miyagi.lg.jp
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