Miyacoのブログ

鍋屋のMiyacoから愛と食欲を込めて

簡単しっとり胸肉のスライス、おまけにワカメスープ

2017-07-21 13:59:18 | 日記
こんにちは、Miyacoの本田です。

鍋の中にフヨフヨしているのは、鶏の胸肉2枚です。そして鍋は、Miyacoの十得鍋の18cmです。

2枚入れるのに調度いいサイズで、鍋ごと冷蔵庫に入れるのにも調度いい形です。これから沸騰させるところです。


さて、今から4年前、ミヤコメールの夏号で、教えていただいたレシピを紹介しております。ひょんなことから思い出して、また作り始めたところ、その手軽さから度々作っております。あっつい夏でも簡単なので、ここでもう一度紹介したいと思います。

材料・・・鶏の胸肉2枚、塩少々

作り方

①鍋にたっぷりのお湯を沸かし、胸肉を2枚入れ、再沸騰したら弱火に落としてフタをする。

②2分加熱したら、火を止め、余熱で火が通るようにそのまま3時間ほど、冷めるまで置く。

③胸肉を取り出して、両面にまんべんなく塩をまぶし、密封容器に入れて冷蔵庫に入れる。
 (最低でも3時間、一晩置くとさらに良い。)
 ※鍋に残ったスープは捨てないで

④スライスして、好みで白髪ネギ、生姜の細切り等一緒に召し上がるとおいしいです。
 さらに、お好みのドレッシングをかけてもおいしいです。

⑤③で残したスープに、ワカメ、小口ネギ、細切りにんじん、ゴマを入れて煮て、塩、こしょう、しょう油、ゴマ油で調味、溶き卵を入れるとワカメスープのできあがり。(材料は別。お好みでどうぞ。)


私は、十得鍋で作っておりますが、ジオ・プロダクトやサスティナなど、厚手の鍋で保温性が良ければOKです。

とてもシンプルな味ですので、サラダや冷やし中華のトッピング、和洋中どんな味にもすぐに対応できます。
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お茶の芽???

2017-07-14 14:29:28 | 日記
こんにちは、Miyacoの本田です。

今から約1か月前、新潟県村上市で茶摘み体験をしてきまして、その時もらったお茶の種を蒔いて観察しているのですが、なんとも分かりません。

小さな双葉が出てきたのですが、これがお茶の芽なのか、はたまた、何かの雑草の芽なのか???分からない状態です。

今しばらく水やりしながら観察を続けたいと思います。

さて、とても暑い日が続いておりますが、最近お気に入りの飲み物があります。冷茶です。

村上に行ったときにいただいた味が忘れられず、家でも作ってみました。作るといっても、すこぶる簡単です。

麦茶の水出しのような感じで、麦茶ポットに水と緑茶の茶葉を入れて冷蔵庫で一晩置くだけです。

さっぱりとしていて、すがすがしい味わいで、我が家のお気に入りになっています。

明日から3連休ですが、冷茶で暑さをのりきりたいと思います。
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サビの続報

2017-07-07 15:39:15 | 日記
こんにちは、Miyacoの本田です。

前回はステンレスのサビについてお話ししました。実は、「鍋底が錆びてしまった。」と、お問い合わせをいただいておりまして、前回のような内容でお手入れをお願いしておりました。

そうしましたら、「磨いたら落ちました。」と、お返事をいただき、大変嬉しく思っております。


さて、錆びにくいステンレスが錆びてしまうのは、次のような環境にあるときです。

・調理後、長い間料理を入れたままにしておく。

・塩分や酸を含んだ汚れを付着したまま放置する。

・湿気の多い場所に保管する。

・鉄やアルミニウム等の異種金属製品と接触させたまま保管する。

このような環境にあると、ステンレスも錆びてしまうことがあるのです。

鍋は道具です。しまい込んだままにしないで、ガシガシ使って、ゴシゴシお手入れしていただくのが一番です。どうかよろしくお願いいたします。
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ステンレスのサビについて

2017-07-05 17:09:29 | 日記
こんにちは、Miyacoの本田です。

ステンレスという金属は、鉄の仲間で、「錆びない金属」ではなく「錆びにくい金属」です。

もしも、ステンレスの鍋などが錆びてきたときは、まず、クレンザーと硬めのタワシなどで、グルグルと力強く磨きます。初期のサビの場合は、この方法できれいに落ちますので、また続けてご使用いただけます。

錆びる条件がそろうと、ステンレスも錆びる、でもお手入れすればまた使える、ということをご理解くださいますよう、お願いいたします。
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予熱と空炊き

2017-06-30 13:28:09 | 日記
こんにちは、Miyacoの本田です。

じっとりとした季節まっただ中ですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、鍋やフライパンの予熱と空炊きですが、空のまま火にかける、という点では一緒ですが、到達温度とかけている時間が異なると思います。

適温になるまで適当な時間をかけて温めるのは予熱ですが、適温を超えるまで長時間加熱しつづけるのは空炊きになってしまいます。

空炊きは、鍋やフライパンを傷めてしまうことがあり、火傷や火災などの事故につながる恐れがございますので、どうか、充分に気をつけてください。具体的には、火にかけたらその場を離れないことです。しっかり観察していると、なんとなく適温がわかってくるような気がします。

もしも、間違って空炊きして、変色や変形に至った場合でも、Miyacoの製品につきましては、可能な限り修理を行っております。しまったと思っても、捨てたりする前に、Miyacoの製品かどうか一度チェックしてみてください。「Miyaco」や「geo PRODUCT」といった刻印が鍋底外側真ん中あたりにあったら、ラッキーです。 直るかもしれないので、お問い合わせください。

info@miyazaki-ss.co.jp  以上、Miyacoの本田からでした。
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