11.12.23
ミミズは肥えた土壌には 不可欠だと思うから ミミズの過ごし易い環境を作る為に
桃園全体には下草を植え 樹木の根元には長わらをを敷き詰めます。
わらの敷いてある地中だけは 夏になると 自然に沢山の大黒ミミズが 生育しています。
今日は 風が強くて作業は大変ですが
長わらは 霜が降り 雨が降ると 落ち着くのでそれまで 飛ばされないように
いろんな物で押さえをしながら 円を描く様に 敷いていきます。
11.12.23
ミミズは肥えた土壌には 不可欠だと思うから ミミズの過ごし易い環境を作る為に
桃園全体には下草を植え 樹木の根元には長わらをを敷き詰めます。
わらの敷いてある地中だけは 夏になると 自然に沢山の大黒ミミズが 生育しています。
今日は 風が強くて作業は大変ですが
長わらは 霜が降り 雨が降ると 落ち着くのでそれまで 飛ばされないように
いろんな物で押さえをしながら 円を描く様に 敷いていきます。
11.12.10
農園では 葉の無くなった冬の間 数百本もの棒が特に目立ちます。
果実の重みで折れないように 太い枝には必ず 竹・木・洗濯竿・などで 杖のように補助していますが
竹や木は 年数が経てば カスカスになって 収穫時期の果実が大きくなった頃に
重みに耐えられず折れてしまいます。
この時期には 剪定と同時に つっかい棒の点検と交換も行いますが
点検をしても 年に数本は重みに耐えられず 太い枝が 根元からねじれるように折れ・・・。
丈夫な洗濯竿に材料変更したいのですが 数百本も必要で 何十万円もかかる為
『新しい取り組み』として
桃の木一本に 洗濯竿一本 ビニール紐を使用して 傘の様に枝を支える事にしました。
1.材料費も 桃の木一本につき1000円以下で納まり
2.つっかい棒の 新品の入手 交換 使用済みの処分 がかなり軽減され
3.樹木の下は 邪魔な棒も無くなりスッキリ
4.紐が邪魔をするので 鳥の被害も防止できるのでは?
今後の“作業性の向上” は間違いなしでしょう?
樹木の半数だけ変更して一年間様子見です。
11.11.19
毎年 剪定作業をしていますが
いまいち剪定ハサミがしっくりしないので思う様な作業が出来なくて・・・イライラ
常に自分に合う 剪定ハサミを探して ハサミはコレクションの様に増えてしまいました。
鍛冶屋は ハサミを使うイメージだけで 実際に使いもせず 作ってると つくづく思います。
最近購入した 職人手作りの剪定ハサミが
作業をしていても 握りがずれて手元が狂います。
ついには 軍手をしていたのにもかかわらず
スプリングの取り付け部分で 親指の肉を挟み込んでしまい出血のありさまです。
自分で溶接を盛り サンダーで削り グリップを作り変えました。
思ったところに すっと手が伸び 手元を見なくても イメージどうりに剪定作業が出来なくては・・・・。

薬指小指はスムーズに滑り ハサミを動かし
親指の先と人差し指は自然に固定されている
理想の剪定ハサミ 完成です。
明日からの作業が楽しみで〜〜す
11.11.12
久ぶりの投稿ですが 農園管理を怠っていた訳ではありません。桃の収穫が終わってから 作業場の片付け たな卸し 来期の資材・肥料の注文 苗木の接ぎ木 農園の除草(草かき)作業 排水溝の掃除 下草の種撒き 老木の伐採・掘り起こし 苗木の植え着け 廃材の処分 等々 仕事は盛り沢山でした。
今年は例年より1ヶ月早く 樹木の剪定作業を始めました。

今日は ぽかぽか陽気 青空の下での作業は気持ち良かったです〜
ワイン用の葡萄は、つるの高さが2.0mで 塀の様に育てるのがベストだってご存知ですか?
誰でも、桃の木は 3m〜4m 脚立に登ってかごに収穫するイメージではないでしょうか?
我が農園の樹木は、どんなに大木でも 高さ2m40cm以下に剪定作業をしています。
もちろん 1本の木からの桃の収穫量は少なくなりますが・・・
グー
夕日が綺麗で感動・・・癒しだ〜。
11.9.7
11年度も収穫を無事終える事ができました。
皆様の笑顔を沢山拝見する事ができて とっても嬉しかったな〜〜☆
「又、来年お会いしましょう」と約束を交わしながら・・・
来年は もっと美味しく頑張らなくちゃって思いながら・・・。
「有難うございました。」
今日(9月7日)最終品種の収穫を終えた桃は、最も水を嫌う品種ですから

悪天候(日照不足・長雨)続きで、収穫する迄に 8割の桃が落ちてしまい商売にはなりませんね
果肉は赤く硬く 食べた感想は ・・・ニヤリ
まだまだ樹木は小さいのでお分けできませんが・・・
3月下旬に花を咲かせてから5ヶ月半・・
かなり手間のかかる難しい桃ですがチャレンジする価値はありそうです。
11.7.23
台風6号が去ってから 夜は涼しく快適な夜が過ごせています
が、
「今年は 収穫時期が異常に遅れて
大問題じゃ・・・・
」
人は誰でも、欲しい物はすぐ手に入れたいのが人情・・・
例年より10日遅れで 只今、「白鳳」の収穫がピークを迎えています。
毎年のお客様に 同じ時期に お届けできず・・・
「桃はまだ〜?」「頼んだけど連絡がないから?」「いつになる〜?」
などなど トーンの下がった心配の電話の対応に “後3日待って” と・・・
過去の収穫時期は毎年
(ちよ姫=6月20日・日川白鳳=6月25日・白鳳=7月10日・よし姫=7月20日・愛知白桃=7月20日)
と変化がなかったんですが・・・ 
看板の『愛知白桃』に関して
今日(7月23日)は、ごらんの状態で 農園始まって以来 今年は最も遅れています。

例年より10日遅れの
『愛知白桃』 「よし姫」 の収穫は 7月31日〜8月10日頃 と予想しています。
通販のご注文の受付開始は、7月30日とさせて頂きます。
(サイズ、数量に限りがございます
)
“もうちょこっと”お待ちくださーーーい
11.7.12
梅雨明け宣言が例年より早く 毎日強い日差しで
「白鳳」の生育状況は ここ10年間で最も良い条件になっています。
今日現在の「白鳳」は、硬く 頭部のみが色着いて お尻は青い状態ですが
赤い部分の糖度を測定してみました。
糖度測定結果は19度
「白鳳」では驚きの甘さでしょう
白鳳は、さわやかな甘さと 滴り落ちる水々しさ が売りの桃で
毎年、 糖度は15〜16度。
農園で栽培している他の品種に比べると、
柔らかく(ぶつけるとすぐ茶色に変色する)痛みやすく 日持ちしにくいと思います。
今週末から収穫を始めますが、
糖度の数値を見て
今年は通販で販売する事を決めましたので 宜しければ・・・・☆
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