農園便り

出来る限り『無農薬』にこだわってます。

桃包み終わりました。

2017年05月23日 | 

2017.5.23

桃の袋掛け作業も 大勢の手によって終わらせる事が出来ました。

今年の袋掛け作業は今までとは違います。

昨年までは「この方法がベストだ」と思い込みで行っていた袋掛けも

「なぜ?どうして?」何の為に行っているのか疑問をもちながら徹底的に見直しました。

調べると 袋も複数の種類がある事を知りました。

今年は品種によって 3種類の袋を使い分ける袋掛け作業となり

混乱しながら 袋の掛け直しもしながら行いました。

それは 袋によって不良品を減らす事が出来るからです。(と信じて行いました。)

農薬を減らす事も可能であり 願ったり叶ったりです。

立派な桃が収穫できる時期がとても楽しみです。

 

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桃選り

2017年05月03日 | 

2017.5.03

時間が経つのを忘れるほどじっとして 手だけ動かす桃選り作業が終わりました。

昨年は実着きが悪かったので 今年は花芽取り作業を行ないませんでした。

その為 受粉が確実に行われました。

とてもありがたいのですが 大半を選り落とす 気の遠くなる作業を行わなくてはなりません。

時間が経つのも忘れ 木に張り付いた蝉の様に じっと立ったまま 指先だけの作業・・・。

苦痛なんですが 風の音 遠くから聞こえる田んぼを起こすトラクターのエンジン音 救急車のサイレン 遠くでの会話

など 耳をすませて聞いていると 結構・・・嫌いじゃないです。

家族が協力して4日間びっちり

大まかな桃選り作業は完了し 農園はスッキリしました。

しかし、桃包みが始まる5月中旬迄 選別間引き作業は続きます。

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農園も満開になりました。

2017年04月10日 | 

2017.4.10

やっと桃の花が満開になりました。

昨年の開花は3月29日、満開は4月6日でしたが

今年の開花は4月4日、満開は4月10日。

開花は遅く始まったのに一気に満開となり結局満開はほぼ毎年同じ時みたいです。

花が開花すると作業も一機にハードになってきます。

今年はさらに美味しい桃が収穫できる様に 不良の桃を作らない様に

過去の結果に対し沢山勉強をしました。

桃作り、そして新しい取り組みの準備は万端です。

ガッツリ取り組みます。

良い結果になりますように

 

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『白鳳』始まりました。

2016年07月07日 | 

2016.7.7

我が農園は 今日から白鳳の収穫開始ですが

今年は全品種共 収穫時期が例年より5日ほど早く感じます。 

白鳳と言えば

日照不足と長雨に悩まされる年が多く 悪いイメージが残っていますが

今年は 全然チャウチャウ

天候が良く 日照りがあり 気温が高く 雨が少ないので 桃にとっては好条件白鳳の当たり年やー 

って事で 本来の白鳳を堪能できると思います。

 

除湿の効いた涼しい部屋で 

冷蔵庫で1時間冷やした白鳳を 

一口サイズにカットして フォークでさして 頂けば

上品な甘さが口の中に広がり・・・・。

                        ぜ い た く

 

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『日川白鳳』です。

2016年06月21日 | 

2016.6.21

農園主力の桃『日川白鳳』の収穫が始まりました。

我が農園では、終了した早生品種『千代姫』『花嫁』は不良が多く不作でした

何が原因だったか 3件は考えられます。 

自然相手では手抜きは通用しません。

やはり手を掛けなければ良い桃はできないと

反省し 落ち込んでいましたが、

本日 主力の『日川白鳳』が 例年より若干早く収穫時期を迎えました。

 初収穫してみると 「良い感じ」

ホッとしました。

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ヌートリア被害対策

2016年06月13日 | 

2016.6.13

米作りでは ヌートリアによる食害を8年間は受け続けてきました。

ヌートリアは 7月中旬から8月下旬にかけて 

毎年必ずやって来ては 稲の根元をかじり 去っていきます。

被害の大きさは平均10坪以上。

稲がなぎ倒され UFOが降りたようなサークルになっています。

被害を受けるたび進入しそうな場所にフェンスを設置してきました。 

年々 フェンスの高さ 距離 を伸ばし 

ついに昨年

「お隣さんには申し訳ないが、これで被害を防げる」

と 全面を囲いました。

結果

1箇所では フェンス下の地面を直径50cm深さ15cmほど掘ってありましたが進入されず。

しかし ヌートリアの方が一枚上手 

土手と田んぼの 地面の角度が変わる場所のフェンス場所。 

フェンスのほんの少しの隙間を探したと思われ フェンスを押し こじ開け進入されました。

今年は守りと攻めで ヌートリアの捕獲 にチャレンジです。

 

 

 

 


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早生品種の収穫は来週後半です。

2016年06月09日 | 

2016.6.9

早生品種の「花嫁」「千代姫」が赤く色付き始めました。

全体に太陽の光を沢山浴びて 赤くなるように反射シートを敷き

収穫準備バッチリです。

収穫は来週後半と予想しますが・・・・。

 

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「千代姫」がやばい!

2016年05月29日 | 

2016.5.29

これから夏に向け 30度を超える過酷な環境が待っています。 

農園の気温の上昇を少しでも抑え

うだるような暑さででも水分の蒸発が抑えられる

ように育てた下草は 完全に枯れ ジュウタンのように地面を覆っています

農園で 一番早く収穫を迎える「千代姫」の収穫時期は6月20日前後

サイズは大きい桃で 直径6cm程度に成長しています。

しかし その品種の出来具合内容は決して喜べるものではありません。

葉による擦り傷や害虫による食外など

袋かけをしないリスクは大きいのは十分わかりながら

袋かけから収穫まで一ヶ月と期間が短い為 この品種に限り袋かけは行っていないのです。

農薬使用量を極力控えているせいなのか 害虫に刺され桃が多いのです。

発見するとすぐ木からもぎ取りますが

被害の多さを目の当たりにすると 落ち込んでしまいます

 

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桃包みやってます。

2016年05月15日 | 

2016.5.15

桃はぐんぐん成長し梅サイズになっています。

今は ちょうど桃包み作業に適したベストサイズ

でも これ以上 大きくなればなるほど どんどん包みににくくなります。

少しでも大きくなる前にと 今は「必死に」桃包みやってまーす。

桃包みが終わった所は桃園らしく見えます。

 

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どう見ても森です。

2016年05月01日 | 

2016.5.1

下草はしばらくすると枯れ始めますが 樹木を飲み込むように農園全体を被い

手付かずの荒れ果てた森のようになっています。

 

選り(間引き)作業も一回り終わり「やれやれ一安心。」

桃は 大きく育つ物とそうでない物 はっきり区別できるようになってきました。

成長する物はぐんぐん大きくなりますが 

育たない物は 成長が止まり しぼんでしまいます。

 

桃も自ら選別してくれているように感じます。

 

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