みやっちBlog

ライター「宮下アツシ」の頭の中をlogする「みやっちBlog」

遥かなる頂、FIFAクラブワールドカップ優勝・・・

2012年01月07日 16時29分26秒 | スポーツ
新年あけましておめでとうございます! & 寒中お見舞い申し上げます。


モータースポーツを愛するすべての方々へ <SAVE JAPAN>
東日本大震災被災者にご支援を!


2012年の年始では、「おめでとうございます」とは言えないという方が数多くいらっしゃるという状況が、福島第一原発事故被害の異常さを物語っています。

時は容赦なく流れ続け無為無策というよりも、この気に乗じてという異様な政治が繰り広げられている永田町と霞ヶ関。

そんなこととは関係なく、スポーツでは恒例の歴史ある大会が繰り広げられています。

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天皇杯サッカー決勝、実業団駅伝、箱根駅伝、高校ラグビー(花園)、高校サッカー等々。

スポーツは、よく政治へ目を逸らさせるために使われてきた歴史があることは認識しているが、それでもスポーツによって元気がもらえ、生きる意欲がわいてくることもまた事実。

地元信州の元気印なチームといえばサッカーの松本山雅FC。

「遥かなるJ頁を目指して」戦い続けてきた松本山雅FCだが、その遥かなる頂とはどこなのか。ある時はJFL、そしてある時はJリーグ入会、そして今はJ1。しかし、それは達成すべき目標であって目指すべき頂への途中なのではないかと感じている。

では頂とはどこなのか。そう、それはすべてのクラブチームが目指すFIFAクラブワールドカップの優勝杯なのではないかと、何度目かのFIFAクラブワールドカップを年末に観戦して実感した。

あのFCバルセロナでさえクラブワールドカップを獲るまでに何年もかかっているほど厳しい頂ではある。その頂に立てば、次は連覇が新たな頂となる。

もちろん、クラブワールドカップの舞台に立つための戦いがどれほど厳しいものかも心得てはいる。だからこそ、クラブワールドカップこそが遥かなる頂と呼ぶに相応しいものなのではないだろうか。

現状40番目のJリーグチームとして歩みを始めたばかりの松本山雅FCだが、通過点としての目標とは別に秘めたる「頂」を目指す姿勢を持ち続けて欲しいと願っている。

J2優勝、天皇杯優勝、J1優勝、ACL優勝、そしてクラブワールドカップ優勝。遥かなる頂は高い。しかしその高さに臆することなく挑戦を続けて欲しい。そう、「俺らはいつも挑戦者」なのだから。

その第一歩として、J2参戦初年度の今年に反町康治氏の監督就任が決まったことは喜ばしい限り。

松本山雅は決して反町山雅ではない。どんな監督が指揮しようと山雅は山雅の戦い方を貫くというチームに育って欲しい。そう、FCバルセロナのように。そこまでになる礎を築くための監督として反町氏の手腕に期待したい。

いずれにせよ、今シーズンも松本山雅FCがサッカー界を賑わせてくれそうでワクワクしている。


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