山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

白馬岳

2017-06-29 | 2016-17山スキー
今日は1ヶ月振りに白馬岳へ。
残雪はまだたっぷりで、稜線には初夏の花がたくさん咲いてました。

6/28 白馬岳































詳細は後日にUPします。

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槍ヶ岳②(大喰岳南東カール&飛騨沢)

2017-06-21 | 2016-17山スキー
山域山名:北アルプス・槍ヶ岳(岐阜県、長野県)
期  日:2017年5月21日(日)~22日(月)
参 加 者:みやぶー、らがー
行動記録:
5/22 槍ヶ岳山荘3060m(7:10)→飛騨乗越3000m(7:20/7:25)→大喰岳3101m(7:45/8:10)~大喰南東カール滑降~槍沢2510m(8:50/9:05)→槍ヶ岳山荘(10:30/11:25)→飛騨乗越(11:35/11:40)→大喰岳(12:10/12:15)~飛騨沢滑降~槍平1990m(13:00)~右俣谷1780m(13:20/滑降終了/13:25)→滝谷(13:35)→1700m(13:50/14:10)→白出沢1550m(15:05/15:20)→新穂高温泉(16:00)
<天候:晴れ、午後雷雨>


夜が明ける。展望抜群の個室部屋の窓から。










槍沢を下山する登山者。この時期は道中の小屋が開いている上高地からの往復がほとんど。




雪が緩むのを待って大喰岳へ向けて出発。




飛騨乗越でアイゼン装着。




それでも雪面も硬く、アイゼンがよく効いた。




大喰岳山頂。




穂高。




笠。




槍。




らが(笑)




南東カールへ。




Go!










最高~







小尾根に上がってみる。




ド~ンと格好いい。








ハイザラメの最高の条件。




来てよかった。




槍沢から登り返し。




槍を一人占め。




山荘まで550mの長い登り返しだった。




ランチへ。










この時期はラーメンがなく、しょうがやき丼で。




再び大喰岳を目指す。




朝と違って雪面が緩んで、踏み抜きに苦労しながらでした。




急に天候が崩れ出す。




山頂から西尾根を滑って。







飛騨沢へドロップ。










広大な飛騨沢を滑る。







下部は樹林帯を絡めながら滑る。




槍平。




融雪も進んだのでどこまで滑れるか。




ここまでか。




昨日より100m手前で板を担ぐ。




雷の音は横尾谷の方で凄まじかったが、飛騨側はほんの少し雨に降られただけで済んだ。




白出沢まで下りればスーパーチャリで(笑)




スーパーチャリ(右)のドラムブレーキが焼けたのでしばしクールダウン。。




最高の2日間でした。













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槍ヶ岳①(新穂高~槍ヶ岳)

2017-06-20 | 2016-17山スキー
山域山名:北アルプス・槍ヶ岳(岐阜県、長野県)
期  日:2017年5月21日(日)~22日(月)
参 加 者:みやぶー、らがー
行動記録:
5/21 新穂高温泉1100m(5:30)→白出沢1550m(7:00/7:20)→1700m(8:25/ハイク靴デポ/8:50)→滝谷1760m(9:10/シール登行/9:25)→槍平1990m(10:05)→大喰沢2160m(10:40/11:05)→飛騨沢2750m(12:35/12:45)→飛騨乗越3000m(13:40/13:50)→槍ヶ岳山荘3060m(14:00)→槍ヶ岳3180m往復[槍ヶ岳山荘泊]
<天候:晴れ>

北アルプスのベストシーズンは、稜線の積雪も安定し、雪質も程よいザラメになる5月半ばである。

長期休暇が取れるGWはまだ寒気流入のサイクルに填ると厳しい条件となることも多く、雪崩リスクも高い。

今シーズンは残雪も豊富なので、飛騨沢から槍を目指す。

右俣林道はこれで。ただし、登りのライドは一切なし。押しだけ(笑)




穂高平。




林道終点でチャリデポ。肩にずっしり、1時間半の押しはさすがに疲れた(泣)




白出沢。




しばらくは夏道を行く。




チビ谷。




雪が融けて起きあがった枝があるたびに、1歩進んで2歩下がるを繰り返す。




沢沿いの雪が増えてきた。ここでデブリのトラバースに不安が出てきたのでハイク靴から兼用靴に履き替える。




滝谷を渡る。







藤木レリーフでやっとシール登行へ。




右俣谷雪渓の末端。




南沢出合から完全に沢は埋まった。







槍平小屋も埋まっている。




「4m掘りました!」の看板。




大変な重作業だったに違いない。小屋周辺を汚されたら夏が大変でしょう。




中の沢。




北穂高、涸沢、奥穂高、西穂高とズラリ。




大喰沢。槍平をベースに3沢を滑り尽くすのも楽しいだろう。




ここからが飛騨沢の登り本番。




やっと飛騨乗越が見えた。が、まだ500mのアルバイトが残されている。




何だ?何でこんなところにグライダー?




らがーペースだったが7時間かけてここまで来た。




笠ヶ岳が慰めてくれる。




ゴールまでもうすぐ。




最後までシールで登りつめる。




飛騨乗越。




大喰岳は明日のお楽しみ。




着きました~。




小屋番の方に撮っていただきました。




雪堀中。




とりあえず山荘に受け付け。




日曜日とあって今日の宿泊は個室を相部屋としていました。




さぇ、穂先へ。




夏は行列でしょうが、今日は誰もいない。




槍ヶ岳山頂。




大展望を満喫。













北鎌尾根。




一部残雪ありました。




乾杯!!




眼下には夕暮れの槍沢。




今日の宿泊者はこれだけでした。




槍ヶ岳山荘の夕食。




明日は大喰岳東西斜面滑降へ。


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蓮華岳大沢

2017-06-17 | 2016-17山スキー
6/17 3週連続で針ノ木エリアへ。今日は蓮華岳大沢を滑ってきました。

残雪は豊富で、ノドもまったく支障なく針ノ木雪渓出合まで滑降できました。

ただし、上部の雨溝が顕著になってきました。

























詳細は後日にUPします。

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白馬杓子岳・杓子沢

2017-06-14 | 2016-17山スキー
山域山名:北アルプス・杓子岳(長野県)
期  日:2017年5月14日(日)
参 加 者:みやぶー、はしけん、らがー
行動記録:猿倉1230m(6:10)→白馬尻1550m(7:00)→大雪渓→稜線2600m(9:40/10:00)→杓子岳2812m(10:40/12:00)→杓子コル2700m(12:05/12:15)~杓子沢1990m(12:50/13:00)→樺平2130m(13:25/13:40)~長走沢~出合1340m(13:55)~猿倉(14:05)
<天候:晴れ>

意外にも今シーズン初めて白馬エリアへ。
今年のような雪が多い年なら他の魅力的な山域を優先してしまう。

猿倉からスタート。




今年はまだ雪たっぷり。駐車場からシールで行く。




金山沢出合で雪渓に下りる。水が出ているのは堰堤だけだった。




白馬尻で霧が晴れた。




白馬沢もコンディションは上々だろう。




大雪渓へ。




雲海。




葱っ平の夏道もまだ雪の下。




天狗菱。




最低鞍部へルートを取る。







らがーくたくた(笑)ビスターリペースで登ったはずなのに?…喝!!




今年はよく雷鳥と出会う。




杓子岳を目指す。







杓子岳山頂。




今日も大展望。







山頂からのぞき込む東壁はほぼ垂直の壁。




北側の肩からエントリーを試みる。




スキーカットしたら、不安定な新雪スラフが雪崩れてあっという間に数百メートル落ちていった。即撤退。




気を取り直してコルに向かう。




杓子コル。




いざ。




♪ひこうき~雲♪













落石はあるが例年よりは格段にきれい。




杓子岳東壁をバックに快適な滑降。










岩稜下をトラバースして尾根に乗り上げる。




樺平まで登り返し。







長走沢へ。ここからもまだ800mの滑降が待っている。




走るザラメで最高でした。




長走沢も流れは出ておらず、林道まで滑り込む。




杓子沢は落石ウォッチングでなかなかチャンスがなかったが、今シーズン春の低温と小雨のおかげで今日はほぼベストな条件だったでしょう。




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