山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

南岳新道

2016-07-20 | 2016山登り
7/17~18は、南岳新道を登りに槍平テント泊で南岳から槍ヶ岳周回に行ってきました。





































詳細は後日にUPします。

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白球に青春をかけて

2016-07-11 | 日記
土曜日から夏の全国高校野球選手権の埼玉県予選が始まった。

昨夏の大会は、息子達のチームが大健闘して33年ぶりのベスト8に入ったが、あの興奮と感動からもう1年か。。時が経つのはホントに早い。

大会2日目に県営大宮球場で初戦があったので熊高の応援に行ってきました。


がんばれ~!!







1回戦から応援スタンドはいつも全開!!これが熊高魂。







序盤に1点リードを許すも、ジリジリとした展開が続く。




どちらも硬い守りで締まったゲームとなった。早く追い付きたい。




肩を組んで校歌を唄う







さぁ、反撃開始だ!




1点返すも、あと1本ほしかった。




1対2の惜敗。







よくやった!!!




猛暑のなか、必死の応援をしてくれた応援団にお礼を。







吹奏楽部の諸君にも。




1回戦で敗退となったが、この結果がすべてではない。
3年間、汗と泥まみれになりながら、一生懸命練習してきたことが一番大切だ。
受験勉強では絶対に得られないものがある。一生の仲間も宝だ。


久しぶりに集まった息子達。今は大学生と浪人生とそれぞれだが、夏の大会のたびにこうやって高校時代に戻れるはずだ。




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釈迦ヶ岳

2016-07-06 | 2016山登り
山域山名:高原山・釈迦ヶ岳(栃木県)
期  日:2016年7月3日(日)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:大間々台1278m(7:35)→八海山神社1539m(8:10)→剣ヶ峰1540m(8:25/8:30)→釈迦ヶ岳1794m(9:20/9:40)→八海山神社(10:40/10:45)→大間々台(11:15)
<天候:曇り>

先週は夏風邪を引いて山に行けず、今週もまだ全快ではないが体が鈍るのでとりあえずどこかの山へ。
梅雨が本格化したので、雨の確立が低くてまだ一度も登ったことがなかった高原山に向かった。

上河内スマートインターを出ると、「廃棄物処理場は絶対反対!」「負けるな!」「出て行け!」などといった看板が道沿いにたくさんあった。初めて塩谷町を通ったが、あのニュースで見ていた町はここだったのかと知った。

山麓に着くと生憎の雨が降っていたが、雨域が抜ければ昼過ぎまではもちそうなので、時間調整で尚仁沢名水パークで水を汲んでから八方ヶ原に車を走らせた。


この天気なので大間々台駐車場も空いている。




北側の大きな山塊は、日留賀岳や男鹿岳、大佐飛山の不遇の山々。自分もまだ登ったことがない。




登りだして小尾根に取り付くと釈迦ヶ岳が見える。




好展望の八海山神社。




剣ヶ峰は何も見えず。




ハンターやエーデルワイスがある西側斜面はなだらかだが、東面は意外や急峻だ。




急坂を登り切ると釈迦ヶ岳へ。




ここも展望は素晴らしい。秋に来たら絶景だろう。




女峰山と男体山は雲の中。




会津国境方面。




ツツジはすでに散って彩りはなかった。ナナカマドが多かったので秋は綺麗だろう。曇っていたせいか、野鳥のさえずりがよく聞こえた。




墨絵のような景色を見ながら下山しました。




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刈羽三山一日掛け

2016-06-24 | 2016山登り
山域山名:上越刈羽三山<八石山、黒姫山、米山>(新潟県)
期  日:2016年6月19日(日)
参 加 者:みやぶー、ふくせんぱい
行動記録:

<天候:晴れ後曇り、夕方にわか雨>

山スキーの帰りにいつも北陸道から眺めていた三角錐の白くて格好いい山。

その米山に昔から登ってみたいと考えていたが、近くの八石山と黒姫山と合わせて地元では刈羽三山で呼ばれていることを最近知り、どうせなら~と日帰りで三山掛けをしようと明け方の関越道を北上した。




一座目【八石山】
わんぱく広場登山口200m(7:25)→婆石展望台480m(7:55/8:00)→八石山518m(8:05/8:20)→登山口(8:55)




登山口のなぜかこんな山奥にあるステーキハウス。それも人気らしい。







今日はトレランの国際大会があるらしく、日本トップランナーと世界一流のアスリートが、小国町の公園をスタートして、長岡市を経由してこの八石山を縦走してゴールまで50キロを走っているとのこと。
トップは7~8時間で走りきるというからビックリ。




里山といっても見事なブナ。




姥石までは緩やかだったが、




一気に高度を稼ぐ。




縦走路へ。




鞍部から登り返すと八石山山頂。




今日は霞んでいるが、とても眺めがいいようだ。













柏崎市街と日本海。




そして、次の黒姫山。




最後に登る米山。さすが三山と呼ばれるだけあって、双峰とも富士山のように端正な山容だ。







眼下のステーキハウスまで一気に下る。







二座目【黒姫山】
磯之辺登山口460m(10:00)→黒姫山889m(10:40/10:50)→登山口(11:15)


八石山から20キロ走って黒姫山へ。日本棚田100選の「梨の木棚田」。




磯之辺登山口から入山。




こんな看板も。




雪国のリサイクル。







相当な重たい雪が積もるのだろう。







ブナ林が見事。




9合目の鵜川神社。







黒姫山山頂。




東側の展望はいい。




二座目~。







今日は30℃を超えて、新潟でも今夏一番の猛暑となったらしく、暑くて汗びっしょり…。
三山掛けをした後のつもりだったが、我慢ができず…。
じょんのび~(越後弁で極楽~だそう)。










高柳名物の「がんもソースカツ丼」と「冷奴」とノンアルで気力体力を補充~。




いい写真だ。




山登りをしてなかったら、高柳なんて土地には絶対に来なかっただろう。




三座目【米山】
大平登山口230m(14:30)→二ノ字650m(15:10)→711m峰(15:15/15:20)→米山992m(15:66/16:15)→711m峰(16:50)→登山口(17:25)

今日は精神力の錬成訓練か。温泉入ったあとに再び山に向かう。もう気分は2日目な感じ。
高柳から海岸線を走って米山まで40キロ。

山という漢字に似てる。




大平登山口。米山山頂まで760mの激登りだ。




米山林道をショートカットして山道へ。




ここのブナも根元が折れ曲がっている。




北陸道と日本海。




蒸し暑いのなんの、また汗びっしょり。




最初のピーク、二ノ字。どんな由来だろうか?




眺めがいい711m峰。




細かいアップダウンのあとの鉄砲登りが、滅茶苦茶~しんどかった~。







やった~、米山の頂き!




明治15年に埋められた原三角点だそうだ。どうりで大事にしている訳だ。




日本一の避難小屋と呼ばれる米山山頂小屋。




確かに小屋の中もピカピカにきれいだし、日本海の眺めも素晴らしい、ので納得。次回はここに泊まりたい。




柏崎港。日本海に沈む夕日が見たかったが、今日は厚い雲で仕方ない。




刈羽三山一日成就、やりました~。




下山途中でスコールのような雨に降られるも、ブナの山は雨具も出さなくてもそれほど濡れなかった。
逆に涼しくなったし、虫も出てこなかったのでよかった。




次は春に山スキーで三山掛けだ。




温泉に入る前にちょっと寄り道。

せんぱいも自分も高校1年生の夏休みの臨海学校で思い出深い鯨波海岸へ。




砂浜は35年前と変わっていなかったが、民宿がみんなきれいになってました。




海岸から米山も見えたんだ。




ソルトスパ潮風で本日2回目の温泉で汗を流して、海の幸をたっぷり食べて帰りました。


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白毛門

2016-06-17 | 2016山登り
山域山名:谷川連峰・白毛門(群馬県)
期  日:2016年6月12日(日)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:土合690m(4:20)→松ノ木沢ノ頭1484m(5:37/5:42)→白毛門1720m(6:09/6:26)→松ノ木沢の頭(7:00)→土合(8:01)
<天候:晴れ>

先週で板納めしたので、今日から夏山にスイッチ。

まずはいつもの白毛門で体力トレーニング。
標高差1000mの鉄砲登りは自分のレベルを確認するのにちょうどよい。


マチガ沢、一ノ倉沢とも雪渓が細い。




松ノ木沢ノ頭。ここまで1時間17分。




白毛門へ。登山口から1時間49分。一昨年と比べて1分だけ早かった。




最後まで呼吸を乱さないペースで登ったが、そうすると12時間でも15時間でも余裕で行動できるので、これが一番。
あとで到着した若者トレランが走って1時間30分と言っていたので、50歳を目前にしたおじさんとしては、まあいいところでしょう。




今年は朝日岳を滑れなかったので、来シーズンはぜひ。




イワハゼ。




ツツジ。




この夏はどんな山に登ろうか。


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