遠藤復活の兆し顕著・豪栄道の気力に期待

2016-11-20 | Weblog


※・ 遠藤の復活が目覚ましい、4大関・3横綱の対戦で、4勝3敗は見事です。終盤まで気を抜かず、一日必勝で頑張ってもらいたい。初場所は大関昇進場所になる事を、フアンの一人として期待しています。照ノ富士の怪我も長引いています。初日と2日目の連敗で、大関から陥落かと危ぶまれましたが、この4日間の連勝で、本来の照ノ富士に戻りつつあります、陥落どころか優勝戦に絡んできそうです。横綱昇進をかけた豪栄道の気力は、テレビ観戦者まで響いてきます。取りこぼしの無いように、この場所で決めたいものです。

※・ 九州場所桟敷席の花形は、何といっても田島女史です。今年は向こう正面の、砂かぶりで端麗な和装姿を披露しています。この砂かぶりの場所は、相撲協会の専用場所で、一般には売り出されていません、ここを毎日確保するためには強力なコネと、お金がかかったに違いありません。桟敷席の有名人も苦労の多いことです。

※・ お相撲さんの体はある意味で商品です。不快感を与えるようでは、自己管理不良です。その点遠藤は実に良くわきまえています。最悪は琴奨菊です、足の先から手の先まで、見苦しいサポーターでの保護、練習の時はそれでもいいが、大観衆の前での本番は、すっきりした姿を見せてもらいたい。遠藤は膝、足首の最悪の時も、サポータ一つない綺麗な肉体を披露していた。琴奨菊はぼろぼろの肉体でも俺は強いんだと強調したいのか、最近醜いサポーター族が増えてきています、琴奨菊の影響が大きい。
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