日々是好日・陽だまりの記

政治・経済・社会問題・自然と環境・独断と偏見の記

生前退位・平川東大名誉教授意見に賛同

2016-11-08 | Weblog


日本の天皇制は、続くことと、国民と国体の安寧を祈ることに意味があります。諸外国の王室とは違い、神道の宗主であり祭祈王が日本の天皇です。古来の伝統を守り、存在すること自体に、最大の意味があるのです。災害地を見舞われることも、戦没者の戦地を見舞われることもあり難いことですが、それが義務だと解釈されるのは、少し違うのではないかと思います。

日本の天皇を、一般庶民の感覚で論じることは、天皇制否定につながります。天皇制の制度自体が基本的人権の枠外にあり、二千有余年、女系天皇を排し(女性天皇に非ず)世襲で血脈を繋いで来ています。終戦後マッカーサー軍政部が、最も恐れたのが、天皇制と神道でした、皇室関係をキリスト教徒化すべく、あの手この手と、洗脳教育がなされ、いまや皇位継承者でも、神道の祭祈が危ぶまれる状態です。天皇家の問題は、家庭内の問題ではなく、日本国の問題であると、国民も強く認識しなければなりません。


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