手作り健康食品甘酒

2017-07-08 | Weblog
甘酒は夏の季語になっています、体力の消耗が激しい季節、アミノ酸を多く含んだ栄養価の高い甘酒売りが、江戸の町の風物詩でした。私の趣味の一つに甘酒造りがあります、生麹(なまこうじ)や乾燥麹など、コメの種類もいろいろ試していますが、「生麹と、もち米の粥」を使用すると強力な甘みが出ます。

しかし、その都度もち米の粥を作るのは面倒なので、夕食の残りの飯200グラムに、乾燥麹100グラム、ポットの湯300cc(60度程度)を加えてよく攪拌し、ヨーグルトメーカーを60度に設定し、10時間程度醗酵させます、夕食後仕込めば朝食時には程よい甘酒が出来ています。


私の朝食は、この甘酒を大ぶりの茶碗に一杯と沢庵です、残りの甘酒は、お湯とゼラチンそれに缶詰めの茹でアヅキを加えて弱火にかけ、よく攪拌しながらゼラチンをまんべんなくいきわたらせ、ラップを敷いた型に流し込みます。冷めてから冷蔵庫に入れて置けば、甘酒小豆の水羊羹になります。
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