着付けのchouchouブログ*アンネイ手帖

大阪府四條畷市岡山、JR学研都市線忍ケ丘「着付けのシュシュ chouchou 」のキモノや着付け、暮らしの覚え書き。

「ぬぬぬパナパナ 」キモノ井戸端会議へ

2017-05-31 | キモノ
5月27日梅田阪急、ぬぬぬパナパナの催事
「キモノ井戸端会議 絹の着心地はどこから?染めの着物」に行って来ました。


着物さくさく凌子さんが顔を見るなり
「よく参加出来たね!
申込み開始10分で定員埋まったそうよ」

毎年忙しい時期でチャンスがなく、
たまたま仕事に嫌気がさしてサボった瞬間に見つけて、これ土曜日だし行けるじゃん、
と迷わず申し込んだタイミングが良かったのでしょうね。

5月の疲れがたまり、90分なが。
と、いまいちノリが悪いまま行ってきました。
でも行って良かったです。あっという間に過ぎました。

私は布の専門家ではありませんが、色んな着物を触るうちに、感じて学ぶことがたくさんあります。

布ってどれだけ薄くても、手に触れるとじんわり暖かく感じたり。
逆に暑い南の地域で作られる布は、さらりとして肌にまとわりつく事がありません。

講師の方々がご自身の着物を惜しげも無く提示され、参加者は手に触れながら様々な質問をぶつけました。


左からきものカンタービレ朝香さんすみれ庵西岡さん着物さくさく須賀さん

着物を着ている人から発せられる情報は
本人の感性もあるし個人差はありますが
概ね、着ないで売るだけの販売人とは大きな格差があります。
自分の感性と、着物を着る人の話を大事にしたいと思いました。
京都から勝野さんはステキ着物と帯、ケロタンさんは着物で通勤するOLさん。


ケミカルなものが溢れる中で
何かひとつでいいから、丁寧に作られたものに出会えたら幸せでしょうね。

絹の話なのに木綿の着物で行ったトンチンカン。


中は襦袢シャツのふぁんじゅです。
らくちん。

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