上方舞「はるの会」へ

2012年02月14日 | 日記
国立文楽劇場から山本能楽堂へ。
キモノスイーツ堀口初音先生の地唄舞教室一門によるお浚い会です。


ずっと見たかった山村若静奈さん(ちえさん)、今回が初舞台のsumomoさん、
そして本当に美しく舞われる山村若静紀先生(初音先生)。
午前から三味線やお琴の音を聴いて、
今度は荘厳な能舞台で上方舞を見て。
私はなんと贅沢な仮想お座敷にいるのだろう!
と思える一日でした。

sumomoさん、
実に堂々とした「高砂」でした。
私も夏に一門で「高砂」を唄うのですが、小唄と長唄では別物らしいです。
ちえさん、
さすが名取でいらっしゃるだけあって空気が変わりましたね。素晴らしい。

初音先生に至っては、ビジュアルも舞も本当にうっとり。
写真では分かりにくいのですが、この色無地!ステキやったなぁ。


私みたいなもっちりした手はあかんのです。
小さな華奢な手指から、可愛いながらも儚さが表現されるのです。

ゆっくりした流れるような動きで、着物の片袖の色柄までお客さんに堪能してもらえる、
それも上方舞の魅力だと、山村若佐紀先生のお話にありました。

宝くじでも当たったらお座敷を借り上げて、雪洞を置いて長唄三味線をおいて
皆さんをご招待したいと思います。
窓の向こうは水が流れる景色が良いなぁ。
地唄舞を堪能しませう。
ええ着物を着て、遊びにいらしてください。
先日行った歌舞伎の舞台と重なって、妄想特急が止まらない。
静紀会のますますのご発展をお祈りいたします。
ジャンル:
イベント
キーワード
国立文楽劇場
コメント (8) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 琴と三味線の演奏... | トップ | 「はるの会」での... »

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ありがとうございました! (ちえ)
2012-02-14 21:53:39
来て頂いて有難うございました!
若静奈です・笑。
嬉しいお言葉いただいてとっても喜んでおります^^。舞終わってえみさんの笑顔が前に見えてとっても嬉しかったです♪

その日は国立文楽劇場とのハシゴして下さったのですか〜。
えみさんもすっかり邦楽にはまりはりましたね〜お仲間^^。
夏には「高砂」を披露されるのですね。
拝見したいです♪
当たりますように・・・ (ベル)
2012-02-15 10:58:14
行きますので、招待リストにいれといてね!
Unknown (kelly)
2012-02-15 11:04:41
皆さんの普段のしなやかな所作はここから来るんだと再認識しました。
ちょっとした仕草や姿勢、心掛けても出来ません。お稽古お稽古のなせる技ですね。

妄想特急!
さて何処まで行くのやら(笑)


〉ちえさん (emy)
2012-02-15 22:07:04
粋で色気があって華やかで。
そりゃどれだけお稽古を積まれたことか、
そして、それを感じさせない舞台は、さすがでした。
拍手!
目があった時は、ドキドキしました(^-^ゞ
〉ベルさん (emy)
2012-02-15 22:08:52
もちのろんでございやす!
特等席でっせ(^-^)v
〉kellyさん (emy)
2012-02-15 22:10:24
妄想特急を止めることができるのは、
ゼゼコでがざいます!
Unknown (sumomo)
2012-02-18 11:08:08
はるの会ではありがとうございました!応援に来てくださってとって嬉しかったです。ほんま師匠や先輩方見てたら憧れます〜♪☆夏の一門会楽しみにしております〜。
>sumomoさん (emy)
2012-02-20 12:46:36
お疲れ様でございました♪
自主連を何回しても一度舞台に出るほうが
うんと上達する。
と、いつも師匠が言うてはります。
sumomoさんもますます舞が好きになったでしょうね。
これからもがんばってくださいね!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む