着付け教室のご案内

美味しいお茶は、ねやがわ1番街「宇治茶の松露園」。 着付けは「宇治茶の松露園」着付け教室。 どうぞよろしくお願いいたします。

キモノでお出かけ「草間彌生展」へ

2012年02月23日 | キモノ
大阪中之島 国立国際美術館
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」


平日でも入館者が多く、土日だとさぞかし・・・でしょう。
中では3か所撮影が許可されている場所があります。


かぼちゃの二乗になってしまった図。


自分の目に貼りつくイライラ感は、狂気とアートの融合なんですか、
でもおもしろかったです。
何に憑りつかれたのか、生なのか性なのか、
あれほどのインパクトある女性なら興味を持ってしまいます。

この日のお天気は下り坂。大阪は川の多い町。


してるよ。値上げせんといて。










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トゥールモンド (Tout-Le-Monde)で上級ランチ

2012年02月22日 | ご飯
いつものメンバーで女子会、今回は肥後橋界隈です。
鶴の一声で決まったのは「トゥールモンド (Tout-Le-Monde)」
私は初めてでしたが、ほんまにハズレのない食事会メンバーで幸せです。
いったん通り過ぎてしまったお店ですが、ランチは予約で満席の張り紙。
1階の黒いテントです。


お料理はアラカルト。
4人で4皿をシェアしたら充分ですとメニューをご紹介くださいましたので、
考えに考えて腹ぺこメンバーが決めたのは、以下の写真です。
正確な名前は覚えていません(キッパリ)

左から簡単に説明しましょう。写真はクリックで大きくなります。
ジャガイモの温ポタージュスープ(ギャー美味しいと叫んだ)
鴨の生ハムやらポンカンやらの皿(ポンカンに惹かれて注文、うっまー!と叫んだ)
海老と生ハムとクスクス(海老は頭まで軟らかく香ばしい!うまし!)
鰆のポルトガル風(これが最高でした。日本とポルトガルが友好な訳がわかる)
沖縄琉華豚とキャベツの煮込み(美味いよコレ、こんなに美味しい豚と野菜、ないよ)


最後に飲み物をお願いして、もう満腹りんで降参。
そしてお会計で「やすっ!」と叫ぶメンバーなのでした。

そして何よりもスタッフの方々が、存在を消して動いていらっしゃるのが居心地良さに繋がっています。
同僚が先日行った八千円ランチの高級店にはエグ○イル風スタッフがそこら中に立ち、
いちいちウンチクを語るのがうざかった・・・と話していました。
トゥールモンドでは、接客も最高。ほんっとにお店の方の印象も味のうちだと思います。
幸せなランチ、ごちそうさまでした。
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どこでもモイスチャー置きました

2012年02月22日 | 日記
木造家屋にいる時はガスファンヒーターを使用しています。
ガスは燃焼する時、水分を発生させるので
乾燥しないそうです。

ところが日々のほとんどを過ごす事務所はエアコン暖房のため、
乾燥がひっどいひどい。
外が乾燥しているのに、それ以上に乾燥させるもんだから
カッサカサです。
出来るものなら、家の洗濯物を干したいぐらい。

寝屋川のスーパーホームセンタービバで見つけたので
置いてみました。


「どこでもモイスチャー」という製品で、お店には黄色もありました。
ビバで980円。
黄色は「蛾」っぽいなぁと思ってピンクにしましたが
蝶々が苦手な方にはつらいでしょう。

1日置くと、次の日には上まであった水が
コップの底から1cmほどに減っています。
羽根がじゅくじゅくに濡れているので、どんどん蒸発しているようですが、
きっと水分は羽根の先5cmほど、
ワテらの顔面には程遠いところで、シュッと消えてるような気が・・・する。
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別珍&レースのコート

2012年02月20日 | キモノ
私は羽織をあまり使いませんが、冬場は道行も寒いし使わない。
手持ちのフラノウールの紺色コートもカジュアルやし、
と思っていたところに、由いさんでこんなコートを見つけました。


別珍生地に薔薇のレースが、レース部分には薄い裏地があてがってあります。


お尻がすっぽり隠れるぐらいの着丈です。
ロングなら足元まで暖かいでしょうけれど、
この生地でロングだったら、ある意味大リーグ養成ギブスというか、
脱いだ時に持ち歩くもの大変な嵩になるから
無理です。
(それこそ、重いコンダラか・・・)
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呉服チェーン店のやり方に愚痴る母

2012年02月19日 | キモノ
たまたま買い物で通りがかった呉服のチェーン店で、半衿を1枚買った母。
そこからダイレクトメールや電話があるのは、
住所を言われるままに書いてしまったから反省しているらしい。

その母が「ちょっと聞いて」と言う。

DMは何度か来たが、開封せずに「またか」と放っている。
先日はこんな電話がかかってきたらしい。
もちろん、展示販売などのイベントへのお誘い。

「いつもありがとうございます!
 ○○様のおかげで当店はこのように営業させていただいております!」

おいおい。
800円也の半衿1枚買った通りすがりの客に、ナニ言うねん。
そういうことを言われる覚えはない。
郵送代に電話代。
半衿1枚の利益以上に投資してはるんちゃいますの。
そら着物が高いはずや。
あの言いぐさやったらローン組ませるのもお手のもんやな。
ま、2度と行かへんけど。

丁重にお断りしたというのだけれど、
「また?」「まだそんな店あるんや」
と思われていること、わからないのね。
ええ加減、考え直して欲しいなぁ。
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半衿の失敗

2012年02月18日 | キモノ
長唄三昧の日の着物。
松葉が散らされた小紋と袋帯。


崩壊した長襦袢の代わりに、母の襦袢を着ましたら、
半襟の糸がつって、ぶさいくなことになっています。


そして着物のえりもとにはシミ。あじゃぱ。

半えり、波打っているのがわかりますか。
とても目立つところなので、一日中不愉快でした。
呉服屋さんから受け取ってそのままの状態だったらしいので
お店の人が縫ったのかなぁ。
付け替え&着替える時間がなかった私も悪い。
事前チェックしないといけません。
袖も長かったしね〜ダメダメ。

半衿つけは面倒な仕事ですけど、気をつけたいものです。
反省。のポーズ。
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真冬のお仕立て・小千谷縮

2012年02月16日 | キモノ
着物さくさくさんに
お仕立てをお願いしていた着物が出来上がったとお知らせいただき、
先日、引取に伺いました。

某所にて嘘ぉ!のようなお値段で分けていただいた小千谷縮の反物は
深い紺色。
仕立て上がりの着物を鞄に入れて帰るのも
あまりに軽くて、夢かと思うぐらい。
夢ちゃうちゃう〜うすうすの本麻。


嬉しいなぁ。

大阪市内は積雪も無く、しかし寒さは厳しいです。
今年、真夏の暑さはどうやろか。
暑い季節のキモノは、なかなかつらいものですが
それでも初・小千谷に袖を通すのが、今から楽しみでなりません。

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「はるの会」での着物姿など

2012年02月15日 | キモノ
せっかくおニューのデジカメがありながら
パソコン故障中のため、拙い写真ばかりですが。

なんと、東京からお越しの方々。


「おべべとにゃんこ」の方ですねぇ、お話出来て感激。
近い将来、出演される側になられることでしょう。
そして最後のお楽しみで河内音頭を踊られたあとに
sumomoさんと、出演者さん。


sumomoさんのセットが大きい〜舞台ではこれぐらいが映えますね。
余興の後なので鼻血とお歯黒。すごいね、大阪。

いちごのはなさんとkellyさんは小紋。
ひとくちに小紋と言っても、それぞれの好みや組み合わせで
その魅力は尽きません。


日々野琴さんとmayさんは、ミナミのコクリコでヘアセット。


昭和な感じ、つやつや可愛い!


もぉね、すみません。
他の方のブログでもっと素敵な写真を見せてもらってくださいね。

文楽劇場でも出演者の方は全てお着物でしたから、
目にも華やかで、ウハウハでございました。




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上方舞「はるの会」へ

2012年02月14日 | 日記
国立文楽劇場から山本能楽堂へ。
キモノスイーツ堀口初音先生の地唄舞教室一門によるお浚い会です。


ずっと見たかった山村若静奈さん(ちえさん)、今回が初舞台のsumomoさん、
そして本当に美しく舞われる山村若静紀先生(初音先生)。
午前から三味線やお琴の音を聴いて、
今度は荘厳な能舞台で上方舞を見て。
私はなんと贅沢な仮想お座敷にいるのだろう!
と思える一日でした。

sumomoさん、
実に堂々とした「高砂」でした。
私も夏に一門で「高砂」を唄うのですが、小唄と長唄では別物らしいです。
ちえさん、
さすが名取でいらっしゃるだけあって空気が変わりましたね。素晴らしい。

初音先生に至っては、ビジュアルも舞も本当にうっとり。
写真では分かりにくいのですが、この色無地!ステキやったなぁ。


私みたいなもっちりした手はあかんのです。
小さな華奢な手指から、可愛いながらも儚さが表現されるのです。

ゆっくりした流れるような動きで、着物の片袖の色柄までお客さんに堪能してもらえる、
それも上方舞の魅力だと、山村若佐紀先生のお話にありました。

宝くじでも当たったらお座敷を借り上げて、雪洞を置いて長唄三味線をおいて
皆さんをご招待したいと思います。
窓の向こうは水が流れる景色が良いなぁ。
地唄舞を堪能しませう。
ええ着物を着て、遊びにいらしてください。
先日行った歌舞伎の舞台と重なって、妄想特急が止まらない。
静紀会のますますのご発展をお祈りいたします。
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琴と三味線の演奏会へ

2012年02月12日 | キモノ
モイラさんのご主人が、筝曲演奏会にご出演。
国立文楽劇場小ホールで、
緊張の初舞台です。


男性の袴姿、実に凛々しくて素晴らしいですね!
聴かせていただいたのは「三絃合奏曲第一番 百合の花」
10名の方による太棹の合奏、
見応え、聴き応えがありました!
モイラさんにお弁当をいただいて、
お次は山本能楽堂へ。
贅沢なハシゴです!
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松竹座2月花形歌舞伎へ

2012年02月11日 | キモノ
歌舞伎は初めてと言われるkellyさんの反応が気になりながら、
如月の松竹座へ向かいました。
花形歌舞伎と銘打って、若手中堅染五郎・愛之助・獅堂のそろい踏み、
名前を聞いただけでわくわくします。

期待通り?期待以上!
客席に空きはあるものの、拍手となぜか爆笑が・・・
これは幕見ででももう一度見たいなぁ。

3人衆の舞台を観覧し、笑顔が絶えないベルさん、kellyさん
ベルさんは艶やかな色使いの飛び柄小紋、
kellyさんは風雅舎さんのとっても素敵な付け下げ。


私はちょっとサイズ大き目小紋に、絞り梅鉢の柄帯。


寒いけれどもけっこうキモノ姿の方がいらっしゃいました。
お着物を楽しみ方が多くいらっしゃるのは嬉しいことです。


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伝統芸能へ出かけましょう

2012年02月10日 | キモノ
私自身もまだまだ初心者ですが小唄を習い始めたこともある、
そのせいかどうかは謎ですが、
最近、回りで伝統芸能に係るお話が増えてきました。
先だっては小唄の師匠がくらしの今昔館でイベントに出演されまして。
この時は舞も詩吟も三味線も唄もありました。
そして
昨日は歌舞伎へ。


もう思い出し笑いが止まりません。

さてさて、2月12日(日)14時からは山本能楽堂で
山村若静紀こと初音先生が地唄舞のお浚い会「はるの会」を開かれますし、
その午前には国立文楽劇場で
モイラさんの御主人が長唄の発表会に出られます。
どちらも入場料は無料だし、熱心にお稽古をされている方々の舞台ですし
楽しみでなりません。
がんばってダッシュの日曜日です。

以前は敷居が高くて、別世界のものだと思っていた伝統芸能も
DNAが呼び覚まされるというか、一歩踏み出してみると面白いものです。
調べてみたら色々と趣向を凝らし、
気軽に楽しめる伝統芸能のイベントもあると思います。
キモノを着る機会にもなりますし、ぜひ目に耳に癒しを。
見つけたらカレンダーに書き込んで〜箪笥の引き出しとにらめっこ
だけじゃなく!
ぜひお出かけくださいね。
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崩壊する長襦袢

2012年02月08日 | キモノ
長年愛用してきた、正絹で袷仕立ての長襦袢


かれこれ30年近く連れ添ってきました。
ほとんど箪笥の引き出しにあったものが
ここ5年ぐらい、うんと着物を着る回数が増えたので
けっこう酷使してきたように思います。

ある日、妙に歩きやすいと思ったら
脇縫いがほどけていた・・・ひらりん〜
というより、糸が弱くなって切れていた・・・
追加項目、太ったため・・・

ということがあって、もうアカンなぁと思っていたのですが、
ついに背縫いもホロホロと・・・


生地も小さな部分ごとにサクサクと裂けている。
もう玄界灘。
テロンテロンな手触りが好きだったんだけどなぁ〜赤ちゃん返り。

しかし着物って長いこと楽しめますねぇ(お恥ずかしい)


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塩麹を仕込みました

2012年02月07日 | ご飯
瓶詰の塩麹を使ってみたら、とても美味しかったので
いよいよ自分で仕込んでみました。


作り方はテレビでも見たし、ネットでもあるし、
もちろん袋にも書いてあるし、きっと大丈夫ね。
麹・・・ふわふわ・・・


沸かしたお湯300ccに塩60gを溶かして、60度に冷ます、
その間に、乾燥麹を細かく割りほぐします。


この時点ではほぼ無臭。
テレビでは揉んで揉んで、けっこうやってたなぁ
と思いながらぐしゅぐしゅと。
けっこう時間をかけたような気がします。

そして容器に入れた塩入りの湯に、麹を混ぜ込みます。


その後、米粒の芯まで水分がしゅんで行くように保温。
ダウンジャケットにくるんで、しばし放置しました。
そうすると、水分はほとんど米粒が吸い込んでしまい、
(腐った)ご飯のようになりました〜。
夏の日の思い出・・・ちょっと臭い。
あとは、毎日混ぜて空気と触れさせて熟成させるそうな。
甘口に仕込みましたが、どうなることやら。楽しみです。
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婆さんキモノに赤い帯

2012年02月06日 | キモノ
くらしの今昔館の催しに出かけた日のキモノは
Hata婆さんの地味な紬キモノ。
腰が曲がってついにキモノを着られなくなる寸前しか着られない、
そんな後期高齢者まで生きていれば着ましょうと思うぐらいの地味さ。

なんと言いますか、地味とシックは違うざましょ。

その地味キモノに、
もうアカン。赤過ぎて無理。という染め帯を合せました。





お太鼓もまっかっか。

だけど臆することなく、人前に出られる安心感。
使えそうにない二点を無事に着ることが出来ました。
キモノの良さは、形が同じなので時代や年齢を超えて楽しめること。
だと思うんですが、いかがでしょう。

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