着付け教室のご案内

美味しいお茶は、ねやがわ1番街「宇治茶の松露園」。 着付けは「宇治茶の松露園」着付け教室。 どうぞよろしくお願いいたします。

琴と三味線の演奏会へ

2012年02月12日 | キモノ
モイラさんのご主人が、筝曲演奏会にご出演。
国立文楽劇場小ホールで、
緊張の初舞台です。


男性の袴姿、実に凛々しくて素晴らしいですね!
聴かせていただいたのは「三絃合奏曲第一番 百合の花」
10名の方による太棹の合奏、
見応え、聴き応えがありました!
モイラさんにお弁当をいただいて、
お次は山本能楽堂へ。
贅沢なハシゴです!
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松竹座2月花形歌舞伎へ

2012年02月11日 | キモノ
歌舞伎は初めてと言われるkellyさんの反応が気になりながら、
如月の松竹座へ向かいました。
花形歌舞伎と銘打って、若手中堅染五郎・愛之助・獅堂のそろい踏み、
名前を聞いただけでわくわくします。

期待通り?期待以上!
客席に空きはあるものの、拍手となぜか爆笑が・・・
これは幕見ででももう一度見たいなぁ。

3人衆の舞台を観覧し、笑顔が絶えないベルさん、kellyさん
ベルさんは艶やかな色使いの飛び柄小紋、
kellyさんは風雅舎さんのとっても素敵な付け下げ。


私はちょっとサイズ大き目小紋に、絞り梅鉢の柄帯。


寒いけれどもけっこうキモノ姿の方がいらっしゃいました。
お着物を楽しみ方が多くいらっしゃるのは嬉しいことです。


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伝統芸能へ出かけましょう

2012年02月10日 | キモノ
私自身もまだまだ初心者ですが小唄を習い始めたこともある、
そのせいかどうかは謎ですが、
最近、回りで伝統芸能に係るお話が増えてきました。
先だっては小唄の師匠がくらしの今昔館でイベントに出演されまして。
この時は舞も詩吟も三味線も唄もありました。
そして
昨日は歌舞伎へ。


もう思い出し笑いが止まりません。

さてさて、2月12日(日)14時からは山本能楽堂で
山村若静紀こと初音先生が地唄舞のお浚い会「はるの会」を開かれますし、
その午前には国立文楽劇場で
モイラさんの御主人が長唄の発表会に出られます。
どちらも入場料は無料だし、熱心にお稽古をされている方々の舞台ですし
楽しみでなりません。
がんばってダッシュの日曜日です。

以前は敷居が高くて、別世界のものだと思っていた伝統芸能も
DNAが呼び覚まされるというか、一歩踏み出してみると面白いものです。
調べてみたら色々と趣向を凝らし、
気軽に楽しめる伝統芸能のイベントもあると思います。
キモノを着る機会にもなりますし、ぜひ目に耳に癒しを。
見つけたらカレンダーに書き込んで〜箪笥の引き出しとにらめっこ
だけじゃなく!
ぜひお出かけくださいね。
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崩壊する長襦袢

2012年02月08日 | キモノ
長年愛用してきた、正絹で袷仕立ての長襦袢


かれこれ30年近く連れ添ってきました。
ほとんど箪笥の引き出しにあったものが
ここ5年ぐらい、うんと着物を着る回数が増えたので
けっこう酷使してきたように思います。

ある日、妙に歩きやすいと思ったら
脇縫いがほどけていた・・・ひらりん〜
というより、糸が弱くなって切れていた・・・
追加項目、太ったため・・・

ということがあって、もうアカンなぁと思っていたのですが、
ついに背縫いもホロホロと・・・


生地も小さな部分ごとにサクサクと裂けている。
もう玄界灘。
テロンテロンな手触りが好きだったんだけどなぁ〜赤ちゃん返り。

しかし着物って長いこと楽しめますねぇ(お恥ずかしい)


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塩麹を仕込みました

2012年02月07日 | ご飯
瓶詰の塩麹を使ってみたら、とても美味しかったので
いよいよ自分で仕込んでみました。


作り方はテレビでも見たし、ネットでもあるし、
もちろん袋にも書いてあるし、きっと大丈夫ね。
麹・・・ふわふわ・・・


沸かしたお湯300ccに塩60gを溶かして、60度に冷ます、
その間に、乾燥麹を細かく割りほぐします。


この時点ではほぼ無臭。
テレビでは揉んで揉んで、けっこうやってたなぁ
と思いながらぐしゅぐしゅと。
けっこう時間をかけたような気がします。

そして容器に入れた塩入りの湯に、麹を混ぜ込みます。


その後、米粒の芯まで水分がしゅんで行くように保温。
ダウンジャケットにくるんで、しばし放置しました。
そうすると、水分はほとんど米粒が吸い込んでしまい、
(腐った)ご飯のようになりました〜。
夏の日の思い出・・・ちょっと臭い。
あとは、毎日混ぜて空気と触れさせて熟成させるそうな。
甘口に仕込みましたが、どうなることやら。楽しみです。
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婆さんキモノに赤い帯

2012年02月06日 | キモノ
くらしの今昔館の催しに出かけた日のキモノは
Hata婆さんの地味な紬キモノ。
腰が曲がってついにキモノを着られなくなる寸前しか着られない、
そんな後期高齢者まで生きていれば着ましょうと思うぐらいの地味さ。

なんと言いますか、地味とシックは違うざましょ。

その地味キモノに、
もうアカン。赤過ぎて無理。という染め帯を合せました。





お太鼓もまっかっか。

だけど臆することなく、人前に出られる安心感。
使えそうにない二点を無事に着ることが出来ました。
キモノの良さは、形が同じなので時代や年齢を超えて楽しめること。
だと思うんですが、いかがでしょう。

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日本髪資料館から京都散歩

2012年02月05日 | キモノ
パソコンが壊れたので、
拙い記事がますます書きにくくなっとります。
携帯電話から投稿してみます。
四条の日本髪資料館に後ろ髪を引かれながら、
日々野琴さんのガイドに導かれて今出川方面へ移動です。
投稿は携帯からなので、リンク等はご勘弁。
バスに揺られて見る風景はどことなく懐かしく、
大阪のように新しい大資本がピカピカと現れることも少なくて
京都はええなぁと思います。
デジカメの写真もパソコンが使えないのでUPできず。
あぁ悲しい。
お昼は空まめさん、おやつはう晴さん。
きっと琴さんかmayさんのブログで見られるはずです(丸投げ)
琴さんは渋い縞の紬、mayちゃんは可愛い鱗の紬、
初めましてのエイコさんは白大島。
やいやい喋って笑って、楽しい一日でした。
写真がなくて悲しい。
あーパソコンどないかせな!

自分はふくれ織のキモノ。
漢字で書くと膨れ織。
誰が膨れてるねん、みたいな。

足元の防寒が心配でしたが、
五本指ストッキングにタイツに別珍足袋
これで大丈夫でした。ほっ。
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京都四条「日本髪資料館」へ

2012年02月04日 | キモノ


京都は四条、白川沿いにある「日本髪資料館」へ行って来ました。
初音先生からの情報、2月いっぱいで閉館との事を知り、
慌てて出掛けた次第です。
こじんまりとした館内では
数種類の日本髪を結われる様子が映像で見ることが出来ます。
そう言えばヘアピンもゴムもカーラーもない昔に、
いかにして美しく目立つような髪型にするか、
まぁ大変な作業です。
痛いだろうし痒いだろう、女性として色々な思いが頭を巡ります。
様々な髪飾りの類や、コンパクトサイズに結った日本髪が展示されていて、
実に感慨深い時間を過ごしました。
閉館は再開ありきと願います。もったいない。
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ますますショートカット

2012年02月04日 | 日記
12月の結婚式では、髪の毛を黒目
にして、真面目な母を演じましたが、
先月に短くし、やはりカラーもしたくなりました。
mule mule hairさんで、軽く春らしく。


着物の時は、耳にかけて。
超〜絶壁の私は
やはりとてもやりやすい、気に入ってます♪
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きもの処由いさんのopenは・・・

2012年02月02日 | キモノ
地下鉄都島近く、桜通商店街の中にあるきもの処由いさんですが、
お店の前の道が工事のため、
行かれる前には、お電話で確認を。
お店の電話番号は、06−6180−9957です

ちなみに
定休日は木曜日とのことです〜
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「カリソメ乙女とレトロな夜」で昭和歌謡!

2012年02月01日 | キモノ
ライブハウス「Doors in Heaven」で生まれたユニット、「Chocopafe」
歌いい!


このバンド最高やないの!


さすが大阪、漫才もコミコミ料金。


実は、男性陣もお洒落にコーデナイト


ベースの方は作務衣に可愛い足元、しっかりチェックしました


美空ひばりに布施明、荒井由美、、、沁みました。
Vo.やっぴー、めちゃくちゃ聴かせる。
こんな質の高いバンドだったなんて、kellyさんごめんね、驚きましたわ。

そんな昭和歌謡を聴いていた皆さん。
耳かくし(た)ヘアの日比野琴さんは、豹柄の帯!


モデルさんみたいないちごのはなさん。きれいねぇ。


華奢で可愛い紗りゅうさん。ギュッてしたいぐらい可愛いわよ。


オシャレなnoriさん。。。可愛い迷子ちゃん、ムフフ。


ベルさん、情熱の赤が魅力的だわ!


私の慣れないおニューのカメラからは以上ですが、
他にも素敵な方がたくさんおられました。
次回は4月頃、またキモノライブがあるそうです
その時は男子もぜひ、キモノで!
(実はキモノを着たかった〜と言う声を聞いたのでした
マスター、ママ、楽しみにしてまーす
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着物女子だらけのライブハウス

2012年02月01日 | キモノ
「カリソメ乙女とレトロな夜」と銘打って開催されたライブ、
会場は着物姿であふれかえりました。
ドリンクはカウンターでcash on delivery


可愛いギャルたち。






マダムたちも負けじとワイワイ。




さて、次はいよいよライブとこだわりコーデの皆さん。
つづく
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キモノの時は、足閉じる

2012年01月31日 | キモノ
先週土曜日に、ミナミのライブハウス
「Doors in Heaven」
ママの
kellyさんがキモノ女子を集めてライブイベントを開催されました

私は着付けをお手伝い。
数えると13人の方にキモノを着付けました〜。
可愛い女子と着物にまみれて楽しかった

あと2人!お店の楽屋でkellyさんと。


あかん!足閉じる!
と、もういっかいパチリ。


洋装ではパンツスタイルが多いので〜っと言い訳

アンティーク着物が大好きなkellyさんが
10年ぐらい前から集めていらっしゃるアンキモをお客さんにレンタル!
という、太っ腹なイベントでした。

つづく
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あまりに可愛くて

2012年01月28日 | 日記
可愛い布地を見つけたので衝動買い!


可愛いすぎるぜ!


洗面所のカーテンを縫いました!


実は、
編み物のキットがついている雑誌を買いに行ったら売り切れで、
その反動で何かをしたくてたまらなくなり、
隣にあった手芸店で見つけたのでした。

スッキリ。
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古楽器の演奏会@くらしの今昔館

2012年01月27日 | 小唄
師匠にチラシをいただきました。
2月5日(日)大阪くらしの今昔館で開催されるイベントのお知らせです。


時間:午後2時〜3時
場所:9階 薬屋店の間
出演:三味線・おどり 花井蘭子
   詩吟 和田群城(賀城流八段総師範)
   バロックオーボエ  赤坂放笛(そう楽舎)
演目:「堀江の盆唄」「モーツアルトオーボエ四重奏曲ヘ長調K370」
   「古里」「六段」「白虎隊」他

あれ?師匠のお名前がない!

花井蘭子って・・・ダレ?

「うふふ、カナにしてみぃ」

はないらんこ

花 いらん 子

「ボランティアみたいなもんやから、花はいりまへん〜わかる?」

バ、バンザーイ!


そんな師匠が出演いたします。
皆様、ぜひお越しくださいね。
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