なんか便利だったこと

コンピュータ関連で、便利だったことのメモ

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xargs その2

 | unix系のツールについて
昨日よくわからなかった、引数を制限するオプションが判明
それは
-n1
-n は引数の数を指定するオプション。
なので、
find . -name "*.txt" | xargs -n1 cat
とやると、カレントディレクトリの下のすべてのテキストファイルを、見つかるたびに表示させることが出来ます。
a.txt
hoge/b.txt
hoge/fuga/c.txt
とあるとすると、上のコマンドは
cat a.txt
cat hoge/b.txt
cat hoge/fuga/c.txt
をやったのと同じことになります。

もし、-n1 をつけてないと
cat a.txt hoge/b.txt hoge/fuga/c.txt
と同じことになります。

なので、例えば、perl のスクリプトを書くときに、1個の引数しか取れないスクリプトを書いても、xargs -n1 を利用すればスクリプトを修正する必要がない!!

って感じ。
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