宮の実験室 -科学教育啓発活動記録-
科学教育啓発活動を展開中! 科学実験・工作教室の活動記録、予定を書き込んだ日誌です。関連話題も掲載しました。
 



公私に渡る理科実験教室の活動日誌として本ブログを平成19年1月に開設しました。
科学教育啓活動に興味ある方、 情報交換しませんか?

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野球、スケート、陸上、自転車、何れも左回り。
理由は「走る時に蹴る足が右、右利きなら左回りが走りやすい」
「心臓が左側で、左回りが安心」、等と諸説ある。
人間にとって左回りは馴染みがある。
では、時計の針はなぜ右回りか?
日時計は、太陽の動きによって棒の影の向きや長さが変わることで
時間を知る仕組みであり、右回りであった。
この日時計の動きにならって、機械時計の針も右回りとなったいう。
この右回りは北半球に住む人々の話であって、北半球であれば左回りである。
機械時計の発明は13世紀頃、北イタリアか南フランスだったと言われています。
機械時計の発明が南半球の国々であったなら、世界中の時計が左回りになっていたかもしれませんね。

「新潟日報 週刊こども新聞 ふむふむ」要約



 



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長岡クラフトフェア2017に家内と出掛けました。
155ブースが出展されていました。
観るだけで楽しいです。
手作り品ですから価格は高めです。
安く、安くだけでなく、このような品々を含めた国産品も売れる社会となって欲しいと思います。
皆がニトリの家具を購入するのではなく、お金持ちはしっかり良い物を買わなくてはいけないと思うのです。

購入品
にこだま万華鏡 3,500円
  二個のガラス玉が付いた、珍しいテレイドスコープです。
  ブルーと透明のガラス玉が付いています。
  (夢弦工房 山梨県北杜市)

マメロボ 550円
  石粉粘土で作った小さなかわいいロボット
   (kusu kusu 福井県大野市)

自分で作ってみたいと思った作品
  コルクでつくるロボット?
  コルクに目と口をネジでセット、手足は銅線+圧着端子
  銅線は自由に曲がるので様々な動きが可能
   (Felice 岩手県盛岡市)

コルクのボディを持ったロボット「corkers robots」



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彦根 盤ゲーム一家に一台
指でやるビリヤード「カロム」、普及に向け製作 奥居雅彦

2017/5/1付 日本経済新聞 朝刊



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ジャイロゴマは「日本生まれ」
往年の玩具を復活、国内外でルーツをたどる 鳥居賢司

2017/5/4付 日本経済新聞 朝刊 

(要約)
回転する円盤の慣性を利用して正確な角度などを測るジャイロスコープ。その原理を応用したオモチャがある。日本では「地球ゴマ」の名前で親しまれ、名古屋のタイガー商会がこれまで生産してきたが、一昨年惜しまれつつ生産を終えた。

米インディアナ州に拠点を置くチャンドラー製作所が生産を開始した1917年からというのが一般的な定説となっている。
日本のタイガー商会は1921年(大正10年)に創業。
玩具コレクター北原照久氏が古いジャイロゴマをコレクションとして紹介。
箱には「活動コマ」と日本語で書かれてある。
箱にあった実用新案登録番号「第17166号」を調べると、1910年5月に「活動独楽」の名称で、木村宗三郎なる人物が考案者として出願していた。

※私も江戸独楽、地球ゴマ外、様々な独楽をコレクションした。

 



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「STKサイエンスを楽しむ会」の活動が紹介されていました。

新潟日報 2017年5月2日 中越版



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トリックアート、だまし絵等々の言葉がある。
日本経済新聞に「トリック芸術のたくらみ(中)」が掲載されていた。

視覚の魔術師として知られるオランダの版画家、モーリス・コルネリス・エッシャー(1898~1972)だ。
彼の代表作「昼と夜」は、私が最も好きなトリックアートだ。

昼から夜、夜から昼への移り変わりを表現している。



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「青少年のための科学の祭典 新潟県大会」に出展しました。

開催日時: 2017年1月28日(土)~29日(日)
テーマ:   色が変わるストラップをつくろう!

来場者数: 1日目:8,157名、2日目:8,981名、合計17,138名
ブース参加者: 1日目:400名、2日目:510名、合計910名(過去最多)


3つのイベントの同時開催でした。


使用する材料


会場全体風景


紫外線にあてると・・・  演示

 

 
ポスター

他のブースを紹介します

 

 


塩ビ管を使った自作品


飛び出せ周期表


ペットボトルで作るホバークラフト


ラジオを作っていました 所要時間:2時間?



 



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長岡高校1学年文系6クラスが来学されての見学会
私は、「身の回りのプラスチックと赤外分光光度計(FT-IR)の紹介」を担当
10名×4班

1.身の周りにある沢山のプラスチック
  このプラスチックには「種類」があります。
2.リサイクルマークの紹介
3.同じ透明なプラスチックで、「ポリ袋」 「PETボトル」 「封筒に貼りつけられた透明シート」
  なかなか見分けることが難しいです。
4.分析機器を使えば簡単に区別が付きます。
  この分析装置は、「赤外分光光度計(FT-IR)」と言います。
  赤外線をサンプルにあてて測定します(透過測定)。
  縦軸は透過率と言います。全部透れば100%T、半分だけ透過すれば50%T、
  サンプルに全て吸収されて全く通らなければ0%Tとなります。
5.赤外線、可視光、紫外線と虹
  波長と波数  横軸の説明
6.FT-IRの測定
  このようなスペクトルが得られます。
  指紋のように、サンプルによって(人によって)ピークの位置が違うスペクトルとなります。
  簡単に区別が付きます。

 



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第6回新潟県化学インターハイの模様をNSTにて放映されていたのを観ました。

長岡高専が6連覇達成!
おめでとうございます。



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