SAPPORO・DE・SANPO

今頃昔の旅行記UP中(^_^;)

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またまたこの季節…お雛様@2012

2012年01月24日 23時40分03秒 | 創作

うふふふ

今年もこんなものをチクチクする季節になってきました〜

さて、これからどうしましょうねぇ〜(笑)

≪miy的お雛様第二章≫
≪お雛様の思い出≫



≪miy的お雛様第三章≫
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お雛様…12

2007年03月03日 08時39分16秒 | 季節・気候
桃の節句 お雛祭りです。

この年齢になってもなぜかお雛様への憧れが消えなかった私。
ひょんなことからお雛様が残っていることがわかり
今年はうきうきルンルンの毎日を過ごせました。

この雛人形は私が生まれた時に母方の祖母が三人官女まで買ってくれたそうです。
その後度重なる引越しをしながらその土地その土地で
五人囃子や随身を買い足してくれた父母。
決して立派なものではありませんが私にとっては
懐かしい思い出のお人形だったんですね。

そんなことに気がつけたのも不思議な気がします。

引越しが多く紆余曲折ばかりの我家のこと。
両親に確かめても全部のお人形を飾ったのは
私が幼稚園の頃までなのではないかということでした。。

ということはこうしてすべてを飾り付けたのは
40数年ぶりということになります。
まだ父母には飾りつけた本物を見てもらっていません。
先日デジカメの画像をチラッとみせたら
「あら〜このお人形どこの?」なーんてね。

うっふっふ!

「うちのだよ〜」って言うとハハが一番びっくりしていて
チチもハハもはるか昔私が生まれた時の頃にタイムスリップした様子。

やはりニンゲンってこういう思い出で生きている動物なのかもしれませんね。

それにしてもいまだにハハは古めかしいお人形だから
処分しちゃいなさいとつれない言葉。
そんな言葉にもめげず他のお雛様グッズを家中から探し出して
古めかしいお雛様の両脇に飾り付けてニンマリしています。

来年も絶対飾ろうと心に決めている私なのでした。

お父さん、お母さん!
今まで取っておいてくれてありがとう〜
≪お雛様の思い出≫
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お雛様…11

2007年03月02日 08時52分56秒 | 季節・気候
おはようございます〜。
朝から春めいた日差しですね。

今日こそなかなか進まなかった
我家のお雛様話にお付き合いくださいませ

段ボール箱にしまわれていた私のお雛様。
まず箱から全部のお雛様とお道具を出すところからです。

御簾付の屏風もガムテープの補修が必要。
よれよれになった両脇の桜と橘の花をきれいに伸ばし
一人ひとり冠を被せて持ち物を確認して行きます。
五人囃子・随身となるともう飾り方も持ち物もさっぱりわからないのですが
インターネットで調べながら一人ひとり整えていくことの楽しいこと楽しいこと。
お道具の足りないものは竹串を切って作っちゃったりなんかして…
もう時間の経つのも忘れます。

もうワクワクのわっくわっく!!

全体のサイズを確認しながら眺めているとひらめきました。

前述の伯母がもう一人暮らしも出来なくなった時
不要になった家具などは私が処分係でした。
簡単な組み立て家具などは棚板をはずし片付けたのですが
棚板のリッパなものは何かに使えそう…と何枚かとってありました。

(あくまでモッタイナイ精神のアタシ!)

そのうちの一枚が前面には段々模様までついていて
色といい形といいお雛様を飾るには最適ではありませんか!
そしてお内裏様や三人官女はもう一段棚板がほしいところ…。
これがまたあるのよね〜ぴったりの大きさの棚板が…。

私の思いがけないお雛様飾ろう計画。
結果的に伯母にも随分助けられていたのね〜といまさらながらにホロリ

2枚の棚板は厚さの部分で前面以外の塗装のない部分には
木目調のシールを貼ってとってもいい感じ。
高さは空き箱で調節し、その目隠しは手持ちの僅かな布が最高のサイズと色。
まるで何もかにもがまるでこのために準備されていたかのように
手元にあったのが不思議なんです。

    


節分が終わった翌日には菱餅とあられのカワイイものを
捜すのに朝からスーパーを2件も物色。
お雛様のお道具類も様々なものがあるようですが
偶然ミニミニお駕籠や御所車をみつけ買いに行きました。
≪お雛様の思い出≫
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お雛様…10

2007年02月24日 12時19分24秒 | 季節・気候
今日は土曜日。
一週間後は桃の節句ですね。

ご存知のとおり今年はいつもと違って「桃の節句」楽しんでいる私です。

昨年このブログを始めた頃江別までやきもの市にいったのですが
その時仲間うちで捜し始めたのが
やきもののお雛様。

プロ・アマを問わずお雛様を作られている方が何人かいらしたのですが
私たちの目を奪うのはミニミニお雛様。

どうしても小さいものに目がいってキョロキョロ捜していました。

そうすると不思議なことに私たちがほしいと感じるものは
プロの作品ではなくてアマチュアの作品のほうなのです。

みなさん楽しんで自分の好きなもの作っているということでしょうか?

散々歩き回ってそれぞれお雛様を買い求めました。

私が買ったのはこんな感じ。

素朴な感じが気に入りました。

下にひいているのは茶道の出帛紗。
それも中国に旅行された方がそれらしき生地を見つけ
ご自分で手作りされたもの。
思い出の一品です。
≪お雛様の思い出≫
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お雛様…8

2007年02月19日 20時14分37秒 | 季節・気候
皆さん〜〜
昨日の2/18道新の一面の若い雛人形作家のご自宅公開の記事見ました?
人形作家の山田さんが集められたもので
明治・大正・昭和の古いお雛様が所狭しと並んでいる記事です。

お雛様にハートを射止められている私としてはもう見たくてたまりません。
早速友人を誘ってお邪魔してきました。

もうなんの言葉も要らない感じ。

あまりいい写りではなくて申し訳ないのですが
ちょっとご紹介しますね。

  

     

     
 
     

             


ひとつひとつもっと丁寧にご紹介したいのですが、
写真を写すのも忘れてしまうほど
うっとり眺めて優雅な気持ちにさせていただいて帰ってきました。

そうそう…お雛様の飾り方、お内裏様とお雛様
内裏様を右におくのは古くは京都方面からの飾り方だそうです。
左に置くようになったのは昭和、関東方面からだそうですよ。

                            ……つづく

≪お雛様の思い出≫≪ひいな工房≫
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お雛様…7

2007年02月15日 09時34分40秒 | 季節・気候
札幌はひどい吹雪でしたね〜。
吹き溜まりはすごいことに…。

我家は…?
飛ばされて行ったほう(お向かいの皆さんゴメンなさい
なので何も雪かきせずラッキーだったのですが
お向かいは大変。
かなりの積雪量となっています

自然には太刀打ちできませんね

さてまた私のお雛様話の続きで恐縮です。

前回の続き…

伯母もなくなり数年もたって今頃そんな話が出るなんて本当にびっくり。
いつも邪魔者扱いだったお雛様。
…それくらい高価なものでもなく本当にささやかなものだったのです…
風邪をこじらせていたハハに全部飾りたいとも言えず
とにかく奥深くしまわれていたお雛様を出してもらいました。


ハハは中身の説明をしながら
「そんなの全部飾らなくたって二段目くらいまで飾れればいいよ〜」
そして
「そのほかは人形等を専門に処分してくれる業者に出せば?」
と、実にそっけない…。

でも私の心の中では(絶対全部を出して段飾りにしてみる〜!)ってね。
そんな意欲満々でその日のうちに自宅に運んできました。

いったい何年いえ何十年ぶりのご対面でしょう?
恐る恐る箱から出してみると懐かしい人形やお道具が…。
そうそう!私はこれで遊びたかったのかしら?
だからお雛様に執着していたのかな?

    

ごらんのとおり何にも高価なお雛様でもありません。
でもこんなお道具やそれぞれの人形の持ち物を出しているだけで楽しいの。

あとは段飾り用に段ボール箱と赤い布が必要です。
そんなわけで近くの西友に赤い布(毛氈というものを思いついていませんでした)
を探しにいきました。

お手軽なブロード生地でも…と探していたら
お隣にちょうどお雛様売り場が…。

今風のお雛様。赤い毛氈の上に飾られる古典的なものよりも
漆塗りのような木製の段飾りもたくさんあるのよね。
みんなコンパクトにうまく飾られていて飾り方も様々。

なるほど

こういう飾り方でいいのよね。

これはかなり楽しめそう〜!
≪お雛様の思い出≫
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お雛様…6

2007年02月09日 08時14分05秒 | 季節・気候
昨晩は大慌てでお騒がせいたしました。

今日この時間まだうまく繋がっています。
この数日我家ではうまく繋がらずPC大好き息子Aがウロウロ。
おかしい〜を連発していたのですが、ここまでひどくなるとはね…。

さっぽろ雪祭り街中を歩いていても色々な人種・言語が飛び交っています。
ここのところアジアの観光客が多かった札幌もこのときばかりは
世界規模??

観光客に限らず皆さんこの時代ネットで連休の予定とかやりくりしてるのよね〜。

なので繋がっているうちに昨日の送りそびれた
少々写真(PCが繋がっていたら紹介しなかったかもしれないピンボケ!)を
UPしちゃっときます。

さて、私のお雛様話に朝からもう少しお付き合いくださいませ。

トコトコ伯母に貰われて行ったお雛様ですが
その伯母も体調を崩し私たち身内に見送られ旅立って数年が経ちました。

そこで先日の伯母のお雛様と再会したのですが
その話を聞いて私も思い出しました。

私のお雛様って伯母に貰われて行ったのではなかったっけ?

そして私の勝手な思い込みもありました。
かさばるしいつも邪魔者扱いしていたお雛様だったので
おそらくお内裏様と三人官女以外は処分されてもらわれて行ったのだろうと…。

そんな話を思い出してハハに聞いてみると
伯母がなくなってから結局行き場のなくなったお雛様。
また実家のハハの手元に舞い戻ってきていたとのこと。
それも結局どれも処分できずにすべて残っているというのです。
≪お雛様の思い出≫
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お雛様…5

2007年02月07日 22時18分22秒 | 季節・気候
実家は引越しが多く私の段飾りのお雛様を飾った記憶を幼稚園の頃まで。
その後は家は狭いし手間はかかるしで
お内裏様とせいぜい三人官女まで飾るので精一杯。

その後家を離れた私はお雛様の時期に家を訪れる事などもなく
あっという間に二十数年が経過した頃…。
ちょうど生涯独身で今は星になった伯母が
退職して私の両親のすぐ近くで過ごしていました。

老年の有り余る時間と寂しさも手伝って
我家のお雛様は次の飾り手として伯母のところに貰われていき
私の記憶には幼稚園の頃のお雛様のお道具でおままごとをして
遊んだ記憶だけが残ったのでした。

画像はやはり息子しかいなかった義母が大事にしていた立ち雛の色紙。
≪お雛様の思い出≫
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お雛様…4

2007年02月04日 19時43分04秒 | 季節・気候
節分も終わり次は 桃のお節句、お雛祭りですね。

息子A・Bしかいない我家なのにどういうわけかお雛様への憧れが…。

子供の頃は自分のお雛様もありました。
決してリッパなものではなく本当にありふれたもの…。
雛壇もちゃんとしたのがなくて
毎年両親がそれらしいダンボールの箱を捜してきては
赤い布をかけて雛壇にしていました。

なのにお雛様への憧れはどうしたことでしょう?

最近のお雛様は壇飾りより小さくてガラスケースに入るほどのお雛様が
とってもステキに見えていたからかも?
色やサイズも形も色々。
形も昔ながらの決まりきった飾り方に比べるととっても個性的。
そんなのに憧れていたのかなぁ?

そんなわけでいつもこんな季節になると
お雛様売り場をウロウロしてうっとり眺めたりなんかして…。

引越しの多かった私の実家は常に荷物の整理に終われてばかり…。
小学生の頃はお内裏様だけ飾っていた記憶はあるのですが
雛壇すべてを飾り付けた記憶はさらにはるか昔。

いつの頃かもわからず…。

結局かさばるお雛様はいつも邪魔者扱いなのでした。

そんなお雛様でしたが20年程前一人暮らしの伯母が退職後
暇に任せて飾ってくれることになりトコトコもらわれていきましたが
遠く離れていたせいもあって
伯母が飾っていたのを見る機会がありませんでした。

先日ふと見た実家の飾りだなにあったかわいいお人形。
見方によっては変わり雛?
数年前にお星様になった伯母の残したお人形と知りました。
≪お雛様の思い出≫
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お雛様…3

2007年01月24日 21時33分06秒 | 季節・気候
芥川龍之介の「雛」骨董雛人形に続いて
お雛様シリーズの第3弾。

なんちゃって…

ご覧下さいませ!息子Aの力作ですの。

幼稚園の年長の時に作ってきたお雛様。
数々の引越しにも同行していただいておりました。

顔の味わいがかわゆらしくて
18年たってもこれだけは大事に毎年飾っています。

うふっ

親バカ報告でした〜
≪お雛様の思い出≫
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やっぱりガス漏れでした!  お雛様…2

2007年01月23日 23時31分49秒 | 季節・気候
先日お伝えした怪しい工事。

信じられないことに本当にガス漏れだったんですって!

20日くらいになんだか点検作業をしているのかと思っていたら工事が始まり…。
それも作業は夜は10時くらいまで続き朝も6時過ぎには開始している状況。

そんな作業が連日続いていて作業の人に何をしているのか
聞きたくてウズウズしていたのですが
今日になって北ガスジェネックスの職員が来て
(天然ガスや都市ガスではなくプロパンガス等の供給)
我家の100mほど先でガス漏れがあり供給をストップして
導管の修復作業をしていたという説明。

我家の周辺でも漏れが検知されていたらしいのです。
修復はしたもののいまだに僅か漏れが検知されるらしく
検知される周辺のそれぞれの敷地内も点検するために
戸別訪問していたとのことなのですが…。

安全のためしっかり点検するのは当たり前のことですけど…。

なんだか腑に落ちない…。

なんでガス漏れがわかったときにすぐ連絡してくれなかったのでしょう?

ちょうど北ガスの北見の事故の直後
住人がパニックにならないようになの?

そんなのおかしいですよね。
連日深夜から早朝までの作業で緊急性が高いのは私だってわかりますよ。

不安が高じる前にその場その場で連絡してほしかったです。

敷地内の検査ちょうど外出している時にやったようなのですが
結果報告はちゃんとしてくれるのかしらん?

心配です。

画像は数年前の骨董雛人形展での一枚。
≪お雛様の思い出≫
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ブックマーカーと「雛」  お雛様…1

2007年01月22日 22時19分19秒 | 本・映画・TV
本を読むことを今年の目標にしていたところに
chieさんのお雛様のブログのコメントを見て
思わず本箱を探しました。

芥川龍之介の雛。

ありました。

それも古めかしい昭和44年改版初版の角川文庫。
表紙にはセロハンが使われています。

そんなときに友人からステキなブックマーカーが届きました。
こんなステキな形見たこともありません。

繊細でシャープなフォルムのブックマーカーと
この懐かしさ満点の装丁。

    

妙にマッチしているとおもいません?

…というわけで

とってもお気に入りグッズになったブックマーカー。
最近出かけるときには古めかしい文庫とともに鞄の中に納まっています。
≪お雛様の思い出≫
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SAPPORO・DE・SANPO ☆ 連載 ☆

2006年07月04日 01時04分30秒 | はじめまして…

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SAPPORO・DE・SANPOにようこそ

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美しい花、美しい風景。
ステキな出会いや心に留まった出来事を紹介しています。
元来好奇心旺盛なワタシ。
ついつい感動しちゃったりワクワクウキウキしてしまうと
こうしてブログで紹介する事が日課となりました。
そして思いがけず多くの方にも見ていただいてお話できること、
そんなブログテキ生活がワタシの密かな楽しみとなっています。
だって両親をはじめ夫、特に息子達に知られると呆れられるのがオチ!
愚痴もかけなくなるしね〜。
なのでこのブログ、シンジツを語るためには
読んでくださる皆さんとワタシのヒミツのしゃべり場なのよ。
(いったい何処がヒミツなの〜〜?って言われそう…)
でも、ヒミツっていうだけで楽しそうでしょ?
こんなSAPPORO・DE・SANPOですが 一緒にオシャベリ楽しんでくださいね。
どうぞよろしく!!

miy
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