我が家にはロッキーチャックのビデオがある。
劣化が激しいので、DVDに焼き直してあるんだけど。全話は無い。一部だけ。
娘がシートン動物記にハマっていて、やたらと本を読んでいるので、何となくロッキーチャックって、シートン動物記が原作なんじゃなかったっけ?と思って、ダンナとしみじみ観てしまった。
(余談だが、ダンナのあだ名のChuckというのはロッキーチャックのちゃっくから来ている。ロッキーだと格好良すぎるので、チャックになったそうだ。寝ていた姿が似ていたらしい。)
結局、原作はシートンさんではなくて、ソーントン・バージェスと言う人だったんだけど。
ウサギのピーター、カケスのサミーたちの懐かしい面々を観ていたら、小さかった頃に、彼らになりきって四つ足で歩き回っていた自分を思い出した。ポリーやロッキーのようにクローバーの葉っぱを美味しそうに食べてみたいとか、熊のバスターのように魚を丸ごと食べてみたいとか、ハチミツをなめてみたいとか。<食べる事ばっかりじゃないか。
小さい頃って、変な事をいろいろ考えていたな〜と、ちょっとしみじみしてしまった。こんな事じゃ、自分の娘の事を莫迦よばわり出来ないかも。
ダンナも言ってたけど、ロッキーチャックを観ていると、「ニルスの不思議な旅」を観たくなるのだった。ちなみに我が家にはこれもある。衛星で放映していたのを録画してあるのだ。ところどころ欠けてるけど。
もう亡くなってしまった声優の富山敬さんが、どちらでもキツネの役をしていたからだと思うけど。(ロッキーチャックではレッドというキツネ。ニルスではレックスというキツネなのだった。これが良く似てるんだ。)
何となく全体の雰囲気も似ているのだった。
動物の擬人化アニメって今はハム太郎なんだろうけど、私にとってはロッキーチャックが一番なのだった。
そして、このアニメによって、人間という存在が、地球や他の動物に取ってどういう意味を持つのかということを初めて考えたのであった。(鉄腕アトムなんかはその後に観たしな〜)
娘たちもロッキーチャックは観るけど、彼女らは何を考えるんだろうな。
ピーターと一緒にトウモロコシを食べたい、とか思ってるだけかもな〜。
劣化が激しいので、DVDに焼き直してあるんだけど。全話は無い。一部だけ。
娘がシートン動物記にハマっていて、やたらと本を読んでいるので、何となくロッキーチャックって、シートン動物記が原作なんじゃなかったっけ?と思って、ダンナとしみじみ観てしまった。
(余談だが、ダンナのあだ名のChuckというのはロッキーチャックのちゃっくから来ている。ロッキーだと格好良すぎるので、チャックになったそうだ。寝ていた姿が似ていたらしい。)
結局、原作はシートンさんではなくて、ソーントン・バージェスと言う人だったんだけど。
ウサギのピーター、カケスのサミーたちの懐かしい面々を観ていたら、小さかった頃に、彼らになりきって四つ足で歩き回っていた自分を思い出した。ポリーやロッキーのようにクローバーの葉っぱを美味しそうに食べてみたいとか、熊のバスターのように魚を丸ごと食べてみたいとか、ハチミツをなめてみたいとか。<食べる事ばっかりじゃないか。
小さい頃って、変な事をいろいろ考えていたな〜と、ちょっとしみじみしてしまった。こんな事じゃ、自分の娘の事を莫迦よばわり出来ないかも。
ダンナも言ってたけど、ロッキーチャックを観ていると、「ニルスの不思議な旅」を観たくなるのだった。ちなみに我が家にはこれもある。衛星で放映していたのを録画してあるのだ。ところどころ欠けてるけど。
もう亡くなってしまった声優の富山敬さんが、どちらでもキツネの役をしていたからだと思うけど。(ロッキーチャックではレッドというキツネ。ニルスではレックスというキツネなのだった。これが良く似てるんだ。)
何となく全体の雰囲気も似ているのだった。
動物の擬人化アニメって今はハム太郎なんだろうけど、私にとってはロッキーチャックが一番なのだった。
そして、このアニメによって、人間という存在が、地球や他の動物に取ってどういう意味を持つのかということを初めて考えたのであった。(鉄腕アトムなんかはその後に観たしな〜)
娘たちもロッキーチャックは観るけど、彼女らは何を考えるんだろうな。
ピーターと一緒にトウモロコシを食べたい、とか思ってるだけかもな〜。
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