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山ねずみロッキーチャック

2004年10月19日 21時53分14秒 | Weblog
我が家にはロッキーチャックのビデオがある。
劣化が激しいので、DVDに焼き直してあるんだけど。全話は無い。一部だけ。

娘がシートン動物記にハマっていて、やたらと本を読んでいるので、何となくロッキーチャックって、シートン動物記が原作なんじゃなかったっけ?と思って、ダンナとしみじみ観てしまった。
(余談だが、ダンナのあだ名のChuckというのはロッキーチャックのちゃっくから来ている。ロッキーだと格好良すぎるので、チャックになったそうだ。寝ていた姿が似ていたらしい。)
結局、原作はシートンさんではなくて、ソーントン・バージェスと言う人だったんだけど。

ウサギのピーター、カケスのサミーたちの懐かしい面々を観ていたら、小さかった頃に、彼らになりきって四つ足で歩き回っていた自分を思い出した。ポリーやロッキーのようにクローバーの葉っぱを美味しそうに食べてみたいとか、熊のバスターのように魚を丸ごと食べてみたいとか、ハチミツをなめてみたいとか。<食べる事ばっかりじゃないか。
小さい頃って、変な事をいろいろ考えていたな〜と、ちょっとしみじみしてしまった。こんな事じゃ、自分の娘の事を莫迦よばわり出来ないかも。

ダンナも言ってたけど、ロッキーチャックを観ていると、「ニルスの不思議な旅」を観たくなるのだった。ちなみに我が家にはこれもある。衛星で放映していたのを録画してあるのだ。ところどころ欠けてるけど。
もう亡くなってしまった声優の富山敬さんが、どちらでもキツネの役をしていたからだと思うけど。(ロッキーチャックではレッドというキツネ。ニルスではレックスというキツネなのだった。これが良く似てるんだ。)
何となく全体の雰囲気も似ているのだった。

動物の擬人化アニメって今はハム太郎なんだろうけど、私にとってはロッキーチャックが一番なのだった。
そして、このアニメによって、人間という存在が、地球や他の動物に取ってどういう意味を持つのかということを初めて考えたのであった。(鉄腕アトムなんかはその後に観たしな〜)

娘たちもロッキーチャックは観るけど、彼女らは何を考えるんだろうな。
ピーターと一緒にトウモロコシを食べたい、とか思ってるだけかもな〜。
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年賀状

2004年10月18日 20時00分51秒 | Weblog
年賀状の季節に入ったらしい。
郵便局からはがきは来てるし、本屋には年賀状の本が山積みになってるし。
昔はパソコンなんか無かったから、年賀状は全部手書きだった。プリントゴッコ買うまでは。
なので、毎年30枚限定と決めていた。だって全部手書きの絵を入れてたんだもん。11月に入ると書き始めて、12月20日までにはポストに入れる。そういう習慣だった。

今は楽なもんである。
でも不思議な事に、あの頃より筆まめじゃなくなっている気がする。
今は一枚描けば良いだけなのに。
ーーたぶん、数が多くなったから。

手書きの時は30枚で良かったんだ。
でも、パソコンを使うようになったら、100枚を越える。
その住所の管理だの、はがきに添えるほんのひと言が、とてつもなく手間になってきたんだと思う。たぶん。
大人になって、付き合いは昔よりも大事なはずなのに。

うん。今年は今からリキ入れて頑張っておこうかな。
要するに凝ろうと思うからいけないんだ、きっと。
うん。
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青空

2004年10月17日 19時29分14秒 | Weblog
久しぶりの良い天気。
なのに私は仕事だった。


でも今日は半日だけ。午後からは家族と一緒に過ごす事が出来た。
昨日発熱したはずの娘はすっかり元気になり、はしゃいでいた。

私の職場に家族みんなで迎えに来てくれて、そのまま昼食のパンを買って、公園で食べた。
娘たちはパンを蟻にちぎりながら、ブランコを気にしつつパンを食べる。
ダンナはデジカメを片手に、景色を物色しながら。
私はそんな家族をぼーっと眺めながら。

しみじみ気分。
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季節の変わり目

2004年10月16日 20時25分17秒 | Weblog
何となく寒くなって来た。
そうしたら、病院に患者が沢山来るようになった。
そうしたら、職員が次々に風邪を引き出した。
そうしたら、娘が発熱した。
そうしたら、親も何となく喉が痛い。
というわけで、今晩は夫婦でアルコールで消化器官を消毒して、早めに寝ようと思うのだった。

でも、明日は仕事なのよ、私。
でも、今日はお掃除だけは頑張ったので、少し気持ちがいい。
でも、衣替えが出来なかったの。
明日、頑張ろう。
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滞っている

2004年10月13日 21時19分34秒 | Weblog
いろいろが滞っている。
私の体調もそうだし、ブログの変更もそうだし、サイトの更新もそうだし、仕事がそうだし、家の中の掃除がそうだし、私の気分がそうなのである。
どれも前へと進まない気がするのである。
一番困っているのは自分の気分かも。
堂々巡りをする思考というのは、非常に困る。ただ疲れるだけで、何の利益ももたらさない。それどころか周囲の人たちを巻き込む事が多いので、不利益になる。
ダンナは私の気分に割と敏感に反応するので、非常に困る事になる。(夫婦喧嘩をしたままで眠れるようなヤツなのに!!)
で、彼は私にいつでも元気でいて欲しい、と切に願う訳なのだ。
でもね〜人間いつでも元気でいる訳にもいかないのである。
そんなに気にしてくれているなら、落ち込んでいる私を盛り上げる為に何か芸でもしてくれれば良いのに。
しかし、彼は何も出来ないので、私は未だに滞ったままで、いつか自力で盛り上がるのだった。
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ピザ

2004年10月11日 20時02分26秒 | Weblog
今日は家族総出でピザを作った。
別にお客さんが来る訳でも、トマトが余っていた訳でも、チーズが余っていた訳でも無かったのだが、新しいピザ釜が来たのでピザを焼きたかっただけなのだ。(ピザ釜といってもそんなに大きなものではない。普通のレンジに乗せられる釜。)

実はピザを作るのは初めて。
ちゃんと生地作りから始める。
普通はちゃんと一晩寝かせて、発酵させるのだが、私はお湯を使って5分で発酵させる。
子どもたちは小麦粉をまるで粘土でもこねるように丸めたり、伸ばしたり、粉まみれになって頑張ってくれた。<というか遊んでいるだけという気がするけど。
ホールトマトの缶詰とオリーブオイルでソースも作った。
生のモッツアレラチーズとパルメザンチーズのミックスチーズを使い、サラミを乗せる。
薄い生地なので、作業台からピザ釜に乗せるのが一番大変だった。子どもたちが個性的な形の生地を作るので、親としてはそれをなるべく崩さないように焼き上げたかったのだが、なかなかそうも行かず‥‥‥。
でも、焼き上がったピザはとても美味しかったのだった。
結局6枚焼いたのだが、私とダンナの口にはほとんど入らなかった。(一枚10インチくらいの大きさ)焼き上がる傍から子どもたちが群がって食べ尽くしてしまうので。
でも、ホットケーキを焼くような気分で作れるのだった。
面白かった。
また作ってみよう。
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ボーリング2

2004年10月10日 20時59分28秒 | Weblog
前回子ども連れで初めて行ったボーリングで、もらった貸し靴無料券の期限が切れるので、2回目のボーリングに行って来た。
台風が去った後なので、晴れると思っていたのだが、霧雨の降る一日で、ボーリングに行くと決めて帰って良かったかも。


さすが子どもたちは一回目とは全然違って、まともに投げられるようになっていた。(まだ2回目なのに!)
既にスコアは80、76、97とそれぞれ素晴らしいスコアである。もう私とほぼ同じ。3人ともスペアを取ったし。子どもってホントにすごい。
無料貸し靴券をまた貰ったので、来月も行かなかればならなくなったようだ。
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新しい相棒

2004年10月09日 17時57分22秒 | Weblog
買ってしまった。
ーーーこんな台風が来ている日に。
わざわざ出かけて行って。

はい。プジョーの自転車です。

以前ここで、一目惚れをしたと9月30日の日記で書いたのだが、そのお店で無利子ローンを組めると聞いて、組んで来てしまったのだ。一応、高額なのでダンナにも一緒に来てもらって、ダンナの許可を取ってから購入に踏み切った。
全然知らずに一目惚れをして買ったのだが、実はものすごい数量限定の稀少自転車だったらしいのだ。お客の注文で、取り寄せたらしいのだが、そのお客さんが待ちきれなくて、色違いの違うものを購入してしまったとか。
特に割引は無かったけど、(割り引きどころか特別品なので、同じ性能のものより6000円くらい高かった)新品なんだし、それに惚れたので、それを買った。
車輪が小さい自転車に乗るのは初めてだけど、試乗したら楽だった。
これなら、道にはみ出ている電柱と歩道の間もすり抜けられるかも。<前にも書いたけど、実はこれが出来ない。同様にUターンも出来ない。


雨に濡れると困るので、まだダンナの車のトランクに入っているのだが、(一応折り畳み自転車)もうどこまでも行けそうである。早速来週から通勤に使いたいのだが、休み明けはいきなり残業なので、夜遅く走るのはちょっとおっかないかな〜と。<田舎のサイクリングロードだから。

さあ、これからこの自転車を置く為に、玄関を掃除して、玄関に置けるようにしないと。
もう80歳までこの自転車に乗るつもりで、大事にしたいと思う。<それはいくら何でも‥‥。
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ナチュラルハイ

2004年10月06日 23時07分49秒 | Weblog
残業が佳境に入っている。
今日も夜10時近くまで残業していた。


うちの職場は昼休みが13時から一時間だ。つまり14時から22時まで、休みなし、ご飯なしでひたすら働いている訳だ。それもものすごい緊張状態で。そりゃあ、ナチュラルハイにもなるよな。
ナチュラルハイが集団感染。
ちょっと怖いものがある。
そして、何故か最後まで残るのは女性陣だったりするんだ、この職場が。
男性陣は先に帰ってしまうのだ。
女性の集団ナチュラルハイ軍団。
う〜ん、すごい。
みんなハイだから、声も大きくなる。おしゃべりにもなる。言いたいこともハッキリ言うようになる。
仕事の緊張感と相まって、それはそれはすごいことになっているんだと思う。
端から冷静な人がこの集団を見たら、この病院の職員は何だ!?とビビるに違いない。

今、やっと家に帰ってきて、遅い夕飯を食べ終わった。
既に11時を回った。
明日も残業だ。
もう、どーでもいい気分かも。
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がんばった

2004年10月04日 22時41分33秒 | Weblog


今日も残業。昨日は不本意ながらほとんど寝ていたはずなのに、朝からものすごく疲れた。
私がA型だからなのか、一応仕事前に一日の計画が頭の中にたっている。それが大抵音をたてて崩れているんだけど、それが3つくらいなら普通に我慢出来る。(我慢をしていると自覚せずに、軌道修正するという意味)しかし、基礎から崩れてしまうと、腹が立つ。で、エネルギーを消耗してしまう。
今日は朝からそういう状態だった。

ーーーいつものことなんだけどね。

昼休み、自分とこのホームページをいじる。
といってもネットには繋がっていないので、書類を作るだけだ。

残業から疲れて帰ってくると、上の娘が夫と一緒にカレーを作っていた。
それに励まされ、うちでも頑張った。
ます、実家の親に薬を届けて、しばし話し相手。
娘の作ってくれたカレーで夕飯を食べてから、掃除、洗濯、子どもの相手。
で、やっと自分のちょこっといじったホームページを公開。一息つく為にお茶を入れて、時計を見ると11時近かった。
明日はゴミ出しの日だから、早起きしなくちゃ。

残業期間はあと3日。
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又こりもせず

2004年10月03日 19時25分04秒 | Weblog
昨夜、職場の人たちと飲みにいった。
そして、今日は起き上がれないほどの二日酔いを迎えた。
今日のは前回よりもすごかった。
お昼をまわっても、起き上がれない。
ようやくベッドから出たのは、午後の3時をまわっていた。
ダンナと子どもたちは、地域の運動会で朝からずっと出かけていたのだった。
私は独りで誰にも邪魔されず、ひたすら寝ていた。
もうお酒はしばらく止めようかな‥‥‥
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残業週間開始

2004年10月01日 21時11分34秒 | Weblog

保険請求の残業が始まった。
どうしてこの時期なると、眠くなるんだろう。

どんどんどんどん眠くなる。

これって現実逃避?
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自転車

2004年09月30日 22時58分23秒 | Weblog

全然違う目的で行った店にあった自転車コーナーで、プジョーの自転車に一目惚れをした。
今、私は一万円のマウンテンバイクに乗っている。しかし、このバイク、カッコいいし、気に入ってるんだけど、大きいのだ。
私は実はちびっ子である。身長は四捨五入をしても152センチ。自転車を買うときは、ジュニア用でちょうどいい大きさだったりする。(実際には体重があるので、ジュニア用では心もとなかったりするのだが。)

ダンナの情報に寄ると、プジョーってば自転車を作るのを今年一杯で止めてしまう??とのこと。それを聞くと更に欲しくなったりするのだった。
でもでも、私ってば、実は自転車の運転がドヘタなのである。
どのくらいヘタかと言うと、中央線が引かれない幅の舗装道路で、Uターンが出来ない。
歩道にそびえ立つ電柱を乗ったまますり抜けられない。
砂利道では必ず転ぶ。
止まりたい所で止まれない‥‥ような気がする。
ーーー書いてて、すごい危険だな〜。

でも、子どもが保育園を卒園して、もう送り迎えをしなくていいのだから、本当は自転車通勤しても良いはずなのだ。だから‥‥と思うのだが‥‥。
自転車を買う金があったら、他に支払わなくてはならないものが沢山あるのだった。
ダンナにもパソコン、買ってやらなくちゃだしな〜。

もうしばらく一万円自転車で頑張るのだった。
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診療報酬

2004年09月29日 21時07分49秒 | Weblog

みなさん、ご覧になったかもしれませんが、昨日、テレビ朝日にて「ニッポンが危ない!」というタイトルでスペシャル番組があった。そこで、病院について語られた部分があった。
私が毎日頭を悩ませている診療報酬についても語られていた。
あの番組で、虫垂炎の手術は一律いくらなどと出たものだから、病院の領収書を持って来て、この部分はどういうお金なんだとか、その他というものの内訳を教えて欲しいだとか、問い合わせが何件かやってきた。

私の「おしいれ」のサイトにある「しごとのこと」でも既に語っているのだが、診療報酬というのは非常に複雑怪奇なものである。これは厚生労働省がいかに医療費を安く押さえようとしているか、また患者が病院にかかりにくくさせるか(患者が病院に来なければ、医療費がかからないから。風邪薬や胃潰瘍の薬がが市販されているのも、そうすればみんなが病人に行かずに自分でお金を支払ってくれるからなのだ。)、ということを狙っているからだ。
ちなみにあのテレビで紹介した虫垂炎手術の金額は、純粋に手術の料金だけである。実際にはそれに麻酔手技料、麻酔薬料、使用した機材などのお金が他にかかるので、あの金額ではあり得ない。

診療報酬というのは国が、一方的に保険病院に対してこうしなさい、という制度なので、どうしてこんな場合にこういう料金が取られるのか、という患者の質問に対して、病院は「そう決まっているから」としか答えようの無いものが多い。
例えば慢性疾患と呼ばれる病気がある。高血圧とか糖尿病とか胃潰瘍とか。こういう病気で定期的に診察を受けている場合、特定疾患指導料というのが870円取られる。これは月2回までという限定があって、同じ月に3回目の診察を受けた場合、この指導料が取れないので、同じ診察を受けていても、料金が安くなる。これを同じ事をしているのに、何故なんだと言われても、そう言う制度だから、としか言えない。
保険証を使って、保険で7割分を払ってもらおうとするといろいろ制約が出るのだ。その制度に則って点数を算定し、患者からお金をもらわないと、病院が営業停止になってしまう。

病院だって、今は必死だ。
病院というのは診療報酬で算定出来るお金でしか、基本的には収入が無い。しかし、この診療報酬の点数は、ここ数年減らされている。同じ診療を同じように行っているのに、年間数千万の減収になっている。診療行為に対する点数が減らされたからだ。
で、今はどこの病院も差額ベッド代をとってみたり(この差額ベッド代は、まるまる病院の収入になる)、いろんな付加価値をつけて、保険で算定出来る以外の収入を得ようとすることになる。
病院は儲かっているというのは、過去の事だ。(でもそうじゃない所もあるんだろうな〜)

うちの病院は差額ベッド代は一円だってもらっていない。個室に入ったって貰わない。ただし、個室に入れるのは病状が悪い人に限る。患者がどの病室を使うかは、病状に寄って病院で決める。
だから、結構大変だ。他の病院に比べると、医者も看護婦も給料が少ない。私のような事務に至っては、ものすごい差が出る。大体、日曜日丸一日出勤したって、貰える手当は700円だ。(入力間違いじゃないよ。七百円こっきりだ。)これは何年働こうが一律。700円で貴重な休日を潰すんだぞ〜。
なので、保険で算定出来るものは、少しでも算定漏れの無いように、必死で調べて、計算する。大体この診療報酬の解釈だって大変なのだ。隅から隅まで読んで理解しないと、ホントは貰えるお金をもらっていなかった、ってことは結構ある。(うちの病院の場合、その逆はあんまりない。あるとすると、薬の量を間違って計算してることくらいだ。その場合は患者さんにキチンとお金は返している。貰いそびれた場合、あんまり貰いたくないんだよね〜こっちのミスだから。でも今は頂かないと、赤字続きだから‥‥)

だけど、こうやって頑張って、保険者(ようするに残りの7割を支払ってくれる団体)に請求しても、請求したもの全部が病院で貰えるとは限らないのだ。例えば喘息の人が発作を起こして、何度か点滴だの吸入だのを行う。ついでに呼吸状態を調べる為に検査を行う。月に10回やったとすると、2、3回は削られてくる。過剰な医療行為だという保険者の一方的な理由でだ。行った診療行為は全部きちんと病院の収入になる訳ではないのだ。勿論全部が全部ではない。行った診療行為について、全額認めてくれる場合の方が多いだろう。でも、保険者による減点というのは、毎月必ず起こる。これはノルマがあるらしい。保険者というのは、病院が出したレセプト(診療報酬明細書のこと)に対して、全額支払ってはいけないらしいのだ。
だって、20回やってたものを18回に削ってくるので、本当は20回やってるんだけど、削られてくるから後は病院の持ち出しという事で泣こうと、18回で請求を出したとする。そうすると今度は18回を14回に削って来たりするのだ。そこにはホントの意味での理由なんか無い。あるとすれば、少しでも保険者はお金を支払う金額を減らしたいのだ。

とにかく昨日の放映は、偏った放映だったと思う。(問題提起にはなったし、それなりに面白く拝見しましたが)
何度も言うが診療報酬は病院が決めた事ではないのである。
だから、患者も一緒に診療報酬を勉強して、こんなのはおかしい!と私たちと一緒に闘って欲しいと思うのである。
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ぶち切れ

2004年09月28日 21時56分15秒 | Weblog
出勤と同時にぶち切れた。まだ制服にも着替える前なのに。
私はいつもモバイルパソコンを職場に持って行くので、(職場はWindows。私はMac使いなので、マイパソコンを持って行くのだ。ーーだって使いづらいんだもん)ロッカーに行く前に自分の机に重たい荷物を置いて行くのだ。その時点で、ぶち切れた。理由については、ひとつじゃなかった。腹の立つ事がいくつも重なっていた。
いきなり疲れた。
その後も私は順調に怒り、疲れまくった。
そして、仕事が山盛りに残った状態で残業に突入。残業は窓口残業なので、私の仕事は全然できない。
なんかストレスがたまっただけだった。

職場で良く逃げ出したくなるけど、今日はもう制服に着替える前から帰りたくなったので(笑)、辛かったな〜。
でも、こんな事でくじけている場合じゃないのだった。
うじうじしてても問題は何も解決しないので、出来る事は頑張るのだった。
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