日々のこと✨✨✨

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マンモトーム検査と告知

2017-07-17 15:55:45 | 日記
2012年12月

乳管内視鏡による分泌物、小さな突起物の細胞診で判定がつかなく(正確には、細胞診は、1回目良性、更に詳しく検査をさせてほしいと、それでも検体が不十分のため判定困難の診断でした。

いよいよ大きく組織をとるマンモトームの検査です。
麻酔をし、エコーを見ながらあやしい部分を目がけて注射を刺します。
担当は、画像診断医のG先生

麻酔をしてはいたけれど、やはり痛かった。体の内部に針を刺しているのだから当然だけど

そして、大学病院や、がん研のような大きな病院なら若い研修医、技師の方を育てるのに仕方がないのかもしれませんが、4〜5人に囲まれて検査をすることも珍しくありません泣


この時もベッドに横たわり、胸を出し、白衣を着た人たちに囲まれる。画像を指差しながら、小さな声で会話
もちろん、患者の為の医療行為
いろいろな病状を学んで、勉強をしている人たちです。たくさんのがん患者さん達に役立つ素晴らしいお仕事です

けれど、やはり私も言葉には言い表せない恥ずかしさ、悲しさを感じた1人です。
早く終わってほしいと思ってしまいました。


検査終了後大きな絆創膏を貼り、出血をしないよう胸を圧迫するさらしのようなものを巻いてもらい帰りました。

終わったのは、冬の夕方。
一階の会計もほとんど人がいなくて、照明も落とされていて。


私は、いったいどこに向かっていくんだろう。

途方にくれていれている自分と、
家に帰ったらの育児と、家事をこなす自分、そして乳がんかもしれない現実をさまよっていました。


結果が出るまでの間に、息子のクリスマス発表会がありました🎄
舞台で張り切って、堂々と頑張っている息子の姿に励まされる一方、この姿を私はいつまで見ることができるんだろうか、、、
涙を堪えるのに、必死な発表会だったな

そして、いよいよ年末の12月27日午前中、マンモトームの組織診の結果を主人と聞きに

一階の診察室入ります。
乳腺科のS先生から

乳がんに、間違いないという結果です。

というような内容だったと思います、告知を受けました。

そしてすぐに、

ただし、命には別状ありません。
超早期で、あと2〜3年考えても大丈夫です
あははは
と、笑いありの告知に、ほっこり😌

いろいろ今後の説明してもらって、一緒に頑張りましょうって言われたことははっきり覚えています。

結果がわからないグレーの宙ぶらりんの状態から、はっきり結果が分かって一気に気合いが入ったのでした💪💪💪



次の診察は、年明け✨

主治医が決まり、いよいよ手術日が決まります

来年は、気合いだー‼️











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