今日は、金環日食が見える日でした。
お隣の奥様から日食グラスをいただき、
観察できました。
「 おおー!だんだん欠けて行く〜!」



外は、確かにややうす暗くなりました。
カナヘビもびっくりして?
顔だしていました!(何か変だぞ〜!)

今日は、金環日食が見える日でした。
お隣の奥様から日食グラスをいただき、
観察できました。
「 おおー!だんだん欠けて行く〜!」



外は、確かにややうす暗くなりました。
カナヘビもびっくりして?
顔だしていました!(何か変だぞ〜!)

ラビットアイの花に誘われて
多数のミツバチ達が訪花しています。
ブルーベリー畑に入ると、
羽音が凄いです。




アシナガバチもいた。
巣作りしていたが、
こちらは、ご遠慮いただいた。
今年は、絶対刺されたくないものだ!

今年は、寒さが長かったなあ〜!
桜がようやく咲き、
オニールも連られるように咲きだしました。

この時期だけは、農園内の空気が穏やかで
やさしい感じがします。
コーギーの兄弟犬が、お台場に集まりました。
みんな同じ親から生まれた兄弟(姉妹)犬です。
左からハッピー(♀)、ピース(♂)、ベリー(♀)
同じ10才ですが、まだまだ元気イッパイです!!
模様は違うけど、赤毛と胴長・短足具合(笑)は同じです。
久々のご対面でしたが、まだ覚えているのか?全然ケンカしません。
ドックランは、雨天のためやってなかったので、
みんなで海沿いの公園を散歩し、お食事してきました。
「みんなで、犬の長寿ギネス記録(28才?)に挑戦しよう!!」

朝起きたら、外が真っ白だったのでびっくりした。
5cmくらい積っている感じだ。
庭のソテツにも雪が積っている。
南国の植物なのに、全く元気だ!

ブルーベリーの剪定作業は、まだ半分程度しか終わっていないが、
この雪では、外での農作業むりだなあー。
今日は、おとなしく家にいることにしました。
そーだ!
たまっている野菜の管理情報をファイリンングしよう〜!
長野県松本市 で農文協の「読者のつどい」に参加した。
青木恒夫氏の講演もあったので、是非!聞いてみたかった。
基調講演の「直売所を活用して所得アップ」は、非常に説得力があった。
要旨の重要ポイントは、以下にあると思われた。
≪以下抜粋≫
・・・・・・「圃場の劣化による生産コストの増大」に悩まされたが、
コストを下げ連続的に生産を続けるには、どうすればよいか?と考え取り組んだのが、
作の元肥ゼロスタートと単肥での追肥重点主義による一作ごとの肥料の収支計算。
そして、違った特性を持った前後作物が、お互いの特長と欠点を補完し合う関係の作物ローテーションと、
できる限り多種類の導入 という方法であった。
その過程で「多品種少量生産」という作り方に合った「地産地消」の流通のしくみに出会えたことも
経営上の重要な転換点であったと思う。商品の売り方に合わせた生産リードタイムの短縮と
圃場の段取り替えの省略という、「徹底的なムダ取り」と、「必要なものを・必要なとき・必要なだけ」供給する
「後補充生産」の考え方を農業生産の場に取り入れることで、
私の現在の経営の基本が確立されたのだと思う。・・・・・・・・
また、「経営規模を大きくすると、効率低下するし儲けが人件費に消える。
まず労働力は自分のみで、どれだけ稼げるか見極めなさい。」 といった話など
経営の方向性を考える上で、多くの提言をいただきました。
また、読者の集いの分科会:「新発想法」にも参加しました。
しかし、個人の思いつきに基づく方法論をいろいろ言っていましたが、
どれも実効性に乏しく、趣味の域を出ていない内容が多かった様に思います。
「こうしたら、何となく良かった!」的な意見ばかりなので、
「そうですか〜!良かったですねー!」としか言えないんです。(笑)
でも、次回も参加したいと思いました!
剪定が終了したブルーベリーの蕾です。
ウッタード(ラビットアイ) サウスムーン(サザンハイブッシュ)

今年の選定は、一枝の花芽数に注意しながら切ってみました。
ラビットアイで6〜7個、ハイブッシュで3〜4個程度。
出来るだけ大粒狙いでいきます。
剪定終了すると、花芽はぷっくらと大きくなってきました。
今年の冬は寒いですが、関東は、雪が無いだけ剪定しやすい!!
株元にもぐって剪定中、顔に当たったのをみたら、ハチの巣だった!
夏だったらえらいことになっていた。怖い!

今日は雨だったので、
秋冬収穫用ネギの種をチェーンポットにまきました。
サカタ:ホワイトタイガー(5000粒×2個)の種でおよそ2時間チョットかかりました。
5000粒で育苗箱が、約8トレイできます。
1、まずチェーンポットを金具にかけて展開し、
展開板にセットします。

2、広げた穴に培土を充填し、イネの育苗箱をピッタリ被せます。

3、左右の金具を取り外し、育苗箱を裏返すとこんな感じ。

4、種を播種器にセットし 3、のペーパーポットに重ねてドッロパーを押すと
種が落下します。(種がチャント入っているか確認する)

5、種の上に培土を薄くふりかけて被覆したら出来上がり。

6、良く灌水し、雨よけハウスでパオパオとポリビニールで2重トンネルしたら
発芽を待ちます(2週間程度)。
写真左のトンネル。 右は、葉物野菜にパオパオしたもの。

日高市ブルーベリー研究会では、
毎年、剪定講習会を実施しています。
今回は、昨年11月に、研究会が主催した
【ブルーベリーの栽培講習会】に参加した
市民の皆様にも参加していただきました。
講師は、T&Fの福田先生にお願い致しました。
皆さんの感想として「こんなに沢山切るんですか〜!」
の声が多かったようです。
樹勢の弱い株を胴切りし、新しいシュート枝に更新を図る方法は、
かなり驚きだった様です。
研究会では、今後とも市民の皆様に
ブルーベリー栽培の楽しみをお伝えし
「交流を深めていきたいなあ〜!」と思っています。
